最近とても気になっていることがあります。
タマネギを使った料理をした次の日の朝にお風呂に入ります。
お風呂から上がって顔や頭をタオルで拭いているとき、自分がタマネギ臭いことに気づいたことはありませんか?
もうどうしようもないくらいタマネギです。僕。
これは自然なことなのか、それとも年を重ねると、どこからともなく放たれるようになるアレなのか。
これは忌々しき事態です。ちょっとやみつきになりそうなくらい。
例えばナガサワ君はいつもタマネギなのでこのなんともいえない朝風呂の後のにおいを毎日嗅いでいるのかと思うと、いや、たぶん物心ついたころにはそのにおいの事なんか忘れてしまってるんやろうな。これが麻痺ってやつか。
慣れというものは本当に怖い。人間の可能性を半減させるよ。
だからタマネギ臭い自分を新鮮に思えてる僕は、まだまだいけるということなのだと思いますよ。
I don't want to be a onion-man. But I have to remember this odd feeling.
今日の一曲
なし