落語は好き? ブログネタ:落語は好き? 参加中

 ちょっと前ですが、東京に行ったとき、浅草寄席に行ったんです。
 他に行く予定もなくて、ぶらぶらしていたら、客引き(?)のお兄さんに、「寄席を見てってくださいよ、面白いですよ。落語もあれば漫才もあるし、あの有名な~~も緊急参戦ですよ」みたいに言われて、それで入りました。

 有名人っていうのはですね、赤いジャージと青いジャージで、青い方がギターを弾いて、もう一方が踊るっていう、あの二人組だったんですが、確かに面白かったです。いやー、すげえー、生っていいし、テレビで一世を風靡しただけのことはある!!って感動ものだったですが、一方で落語の面白さにも驚きました!!

 落語ってどうなんだろ?ってずっと思っていたんですけど、これがなかなか面白い!
 
 たくさんの落語家が次々に現れますから、中にはつまらない人もいないわけじゃないけれど、面白い率は80%以上だったんじゃないかって思います。

 実はうちの高校生の息子と中学生の娘も連れて行ったんですが、二人とも大爆笑!!
 これだけ、世間のことを忘れて笑うことができるって幸せだなーって、本当に感動ものだったです。

 そんなこんなで、最近、本屋に行ったら、こんなのを見つけました。

落語 昭和の名人完結編(1) 桂枝雀(壱)[雑誌]/著者不明
¥490
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 桂枝雀・・・・、懐かしいです。
 この人、本当に面白かった。
 当時、私は子どもだったですが、この人の落語には夢中になりました。すごかったです。

 で、それから思い出したんですが、子どもの頃はテレビやラジオでもっと落語を見たり聴いたりしたと思います。
 例えば、橘家圓蔵って、昔の月の家円鏡って人も面白かったって覚えています。
八代目橘家圓蔵の泣き笑い人情噺/小久保 晴行
¥1,470
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 やっぱ、落語っていいなあって思ってます。また機会があったら寄席に行きます。
 たしかそのときは、入場料3500円ってところだったように思います。安いと思います。
結婚したい?してよかった? ブログネタ:結婚したい?してよかった? 参加中

私は結婚してよかった 派!


 
 大したことではないんですが、先日、妻と話していたら、今年が結婚19年で、結婚記念日を越えると、ついに20年目に突入することがわかりました。

 考えてみると、長男が高校3年生になるんですから、まあ、そのくらいは経ちます。

 20年・・・、すごく長く一緒にいます。っていうか、今も一緒にいますが、正直言って、結婚して良かったなあと年齢を重ねれば重ねるほど、思うようになりました。

 私が結婚したのは20代後半。当時でも早いほうでしたが、妻など、20代前半ですからね、そりゃあ早かったんだと思います。で、1年するかしないうちに妊娠、その後、長男が生まれてくるんですが、20代から30代前半の元気で遊び回りたいときに、私たち夫婦は子育てに一生懸命だったわけです。

 あのころは大変でした。

 台風先生と知り合ったきっかけがそうであるように、私はJAZZピアノを弾きます。結婚前、そして長男が生まれる前までは、月に一度以上、どこかで演奏活動をしていたんですが、それをあっさりとやめました。
 夜泣きにもつきあえば、子どもの遊びにもつきあい、その代わり、友達づきあいは悪くなり、という感じでしたので、時には、独り身の友達をうらやましく思っていたわけです。


 でも、今になってみると、あれはあれで楽しかったんだと思うんですね。

 そして、何よりも40代になった今、古くさいかもしれないけれど、結婚して子どもを育ててきたことは、それなりの自信になるし、年齢を重ねたことの理由やあきらめに結びつくような気がするんです。

 特にこの寒い時期になると、夫婦円満でいることの幸せや家族に恵まれたことの喜びを実感します。

 結婚はバクチみたいなものかもしれません。いろいろなことがありますが、それを含めて面白いし、楽しむべきことじゃないかと思っています。


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気になる投票結果は!?

 文法書を出版したのは、もう昨年のことになりました。

 このブログにも記録してきましたが、その執筆といったら、ホント、大変でしたよ。

 前にも書きましたが、この本、次のような手順で執筆をしました。

1 台風先生講義を聴く

2 それを私(サク)が文章にまとめる

3 台風先生に書いたものを見せたり疑問点を質問したりする。

(この2と3を何度も何度も、本当に何度も繰り返す)

4 一応の完成原稿ができるが、台風先生が気に入らず、もう一度、1に戻る

 ということで、何度も振り出しに戻らなければならない双六ゲームみたいなもので、大変な労力を掛けました。

 ですから、出来上がったときの感動はかなりのもの! 何しろ、イラストだって私が描きましたからね、かなり努力したし時間も使ったんです。
 
 そんな感じで出来上がって、実際に何度も校正をして、もう完璧だと思ったんですが、それでも不思議なことに誤字脱字が出てきてしまうんですね。

 そして、数日前に、現在、台風先生のアシスタントをしている嘉手川 さんから、新たな正誤表が送られてきたのでした。
 もしも台風先生の本を持っている人は要チェックです。
 ここにその正誤表がPDFファイルで見られるようにリンクしておきます ので、ぜひチェックしてください。

 もちろん、台風先生の「目から鱗の日本語文法」、JUMPsystemのホームページ からもアマゾンからも購入できます。面白いですので、ぜひ読んでみてください。

目から鱗の日本語文法/鈴木 明
¥2,000
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