ブログネタ:落語は好き?
参加中ちょっと前ですが、東京に行ったとき、浅草で寄席に行ったんです。
他に行く予定もなくて、ぶらぶらしていたら、客引き(?)のお兄さんに、「寄席を見てってくださいよ、面白いですよ。落語もあれば漫才もあるし、あの有名な~~も緊急参戦ですよ」みたいに言われて、それで入りました。
有名人っていうのはですね、赤いジャージと青いジャージで、青い方がギターを弾いて、もう一方が踊るっていう、あの二人組だったんですが、確かに面白かったです。いやー、すげえー、生っていいし、テレビで一世を風靡しただけのことはある!!って感動ものだったですが、一方で落語の面白さにも驚きました!!
落語ってどうなんだろ?ってずっと思っていたんですけど、これがなかなか面白い!
たくさんの落語家が次々に現れますから、中にはつまらない人もいないわけじゃないけれど、面白い率は80%以上だったんじゃないかって思います。
実はうちの高校生の息子と中学生の娘も連れて行ったんですが、二人とも大爆笑!!
これだけ、世間のことを忘れて笑うことができるって幸せだなーって、本当に感動ものだったです。
そんなこんなで、最近、本屋に行ったら、こんなのを見つけました。
- 落語 昭和の名人完結編(1) 桂枝雀(壱)[雑誌]/著者不明
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桂枝雀・・・・、懐かしいです。
この人、本当に面白かった。
当時、私は子どもだったですが、この人の落語には夢中になりました。すごかったです。
で、それから思い出したんですが、子どもの頃はテレビやラジオでもっと落語を見たり聴いたりしたと思います。
例えば、橘家圓蔵って、昔の月の家円鏡って人も面白かったって覚えています。
- 八代目橘家圓蔵の泣き笑い人情噺/小久保 晴行
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たしかそのときは、入場料3500円ってところだったように思います。安いと思います。

