私が住んでいるのは静岡県の浜松市です。ですので、直接の被害は受けませんでしたが、地震は感じました。

 自分が不調になって、目が回っているのかと思うような、ゆっくりで、大きくて、長く続く揺れでした。
 しかし、そう感じているのが私だけでなかったので、それが地震だと分かったわけです。

 仕事中でしたので、その後、揺れがおさまったのを確認して、やるべきことに戻ったのですが、あとからテレビで見て驚きました。
 特に津波のすごさ・・・・。

 全てを呑み込み、全てを破壊する力の大きさと激しさに、涙が出ました。
 その中に、自分の家と、そして人生そのものを呑み込まれた方々のことを想うと、胸が痛みます。

 被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、募金など、何か私にもできることがあるのではと考え、それをやりたいと思います。
 サウスポー・キラーという小説を読み終わりました。

サウスポー・キラー (宝島社文庫)/水原 秀策
¥730
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出版社 / 著者からの内容紹介

旧弊な体質が抜けない人気プロ野球チームの中で孤軍奮闘する、クールな頭脳派ピッチャー。彼は奇妙な脅迫事件に巻き込まれていく……犯人の狙いはいったい何なのか? 
孤高のヒーロー大奮闘! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
 

内容(「BOOK」データベースより)

人気球団オリオールズの投手・沢村。ある日、沢村の「暴力団との癒着」と「八百長試合」を指摘した告発文書が球団とマスコミに送りつけられ、身に覚えがな いにもかかわらず、沢村は自宅謹慎処分を受けてしまう。自身の潔白を証明するため、告発文書の調査を開始する沢村。やがて彼がたどり着いたのは周到に計画 された恐ろしい陰謀だった!第3回『このミス』大賞を受賞した正統派ハードボイルド。

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 面白かったですよ!!

 この主人公、プロ野球選手にしては珍しい雰囲気なんですが、その分、普通の感覚で野球界を描写しているので、入り込みやすいです。
 でもって、その主人公の目を通して表現されるプロ野球に関わる人々の面白さっていうのがね、なかなかいいんですよ。

 もちろん事件も悪くない。謎が謎を呼んでいることと、主人公が動くに連れて明らかになっていくことのバランスがいいし、出てくるキャラクターもいい。夢中になって読みました。
 新人作家とのことですが、2冊目以降も手に取ってみたいと思わせる力ありって感じです。
 今朝、台風先生から電話がありました。

 いきなり何だろう??って思いましたよ。

 で、台風先生の電話ですが、こんな感じでした。

「あのさー、今、ボクのTA(ティーチングアシスタント)シュン君(現在、「台風警報発令!」という非常にマジメなリッチモンドレポートのブログをやってくれてます) がやってくれてるんだけど、彼ももう1年だから、次を探してるんだよね」

「つまりさ、2012年の夏からリッチモンドに来てくれるティーチングアシスタントを募集ってこと。それ、サクちゃん、悪いけど、HPとかブログとかに載せて、みんなに知らせてよ!!」

 ということでした。

 要は台風係です。
しかもリッチモンドまで行かなきゃいけません。

 内容はですね、私はやったことがないからわからないですけど、想像としては、こんな感じ・・・

 リッチモンド大学でアメリカ人学生に日本語を教える台風先生のお手伝いとして
  ・台風先生の授業でアシスタント
  ・一人でドリル等の授業を受け持つ
  ・教材の準備をする
  ・JUMPsystemのことを学ぶ

   というのが公的な仕事。

 で、ティーチングアシスタントって、あとは自分なりにアメリカ生活をアレンジできるんじゃないかと思います。

 よく知らないですけど、リッチモンド大学の授業を受けるとか、リッチモンドを起点にアメリカ国内旅行とか、そういうことをやった方もいるように思います。

 で、さらに言うならば、台風先生のティーチングアシスタントをすると、実力はかなり付くらしいですよ!!
 なにしろ、あの台風先生とリアルに一緒にいるんですからね、まあ、いろいろと勉強になる(なりすぎる)こと間違いなし。
 その後、アメリカで日本語教師を続ける人、戻ってから日本国内で日本語教師をやる人など、その後の生活はいろいろです。(シンガポールとか別の国にいる人もいますし、もちろん結婚して、主婦している方もいます)

 人生に新たな展開がやってくるのは間違いないので、もしも興味のある方は私のところに連絡をしてください。
 JUMPsystemの公式ホームページ から連絡を頂く方法もあります。

 とりあえず、今年のセミナーにばっちり参加して頂き、台風先生と親しくなり、そこから選考が始まると考えて頂けるといいと思います。

 もしも興味があったら、ぜひ連絡をくださいね。よろしくお願いします。