血液型で人間を分析するのは妥当なのだろうか?
 性格を分析するには、血液型よりもビッグファイブという5つの要素で分析した方が良いと2ちゃんねるのま..........≪続きを読む≫
 アメーバニュースで「血液型分析」の話が載っていたので、面白がって書きますけど、「血液型で性格とか、分かるわけないじゃん!」というのが私の主張であります。

 理由
その1 いつも血液型を間違えられる
 私の血液型はO型なんですけど、いつもAB型に間違えられます。理由は「変だから」とのこと。
 詳しく言うと、「血液型診断によるとAB型は変わっている人が多いとのこと。O型はそうではない(らしい)。櫻田は変わっているので、きっとAB型に違いない」という論理でして、うーん、全くナンセンスだっていつも思います。

その2 人間の性格が、たった4つの血液型で分析できるはずがない
 というふうに、直感的に思います。
 そういう反論に対して、血液型論者は、実は血液型は4種類じゃなくて、父と母の血液型からもっと細かく分けられる、などと言います。
 でもねえ、それでも種類は少ないでしょ?って思います。

その3 性格って何だろう?というところの問い
 性格って何だろう?というのは実は永遠の問いなのだと思っています。
 だって、性格って変わるでしょ? 見方によってもいろいろだし、誰にでも様々な面があるもの。「性格」を定義する載ってすごく難しい。
 その難しい「性格」のことだから、どうにでも言えちゃうというところがあります。

その4 血液型と性格の関係の根拠が分からない
 たぶん何か理屈があるんでしょうが、血液型って要するに血液の問題で、性格はやっぱり脳の機能の問題だと思うと、その関係が分からないです。

 番外
 実はですね、最近、次の本を読みました。


心 理学で何がわかるか (ちくま新書)/村上 宣寛
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 これは面白いですよ!!
 あと同じ著者の本で、これも面白い。

「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た/村上 宣寛
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 で、たぶんどっちにも書いてあったと思うんですが、「血液型診断」の意味のなさについて、まあ、ここまではっきりと書くかっていうくらいに書いてあります。

 とはいうものの、お遊び、お楽しみとしての血液型診断、血液型の分析は十分に面白いって思ってますので、そこのところは了解してくださいね。



 
もやしのおいしい食べ方教えて ブログネタ:もやしのおいしい食べ方教えて 参加中


 たまには台風情報とは関係のないことを・・・・。

 大学時代、というと、25年くらい前になります。(っていうか、今は大学院生なんだけど)
 そのころ通っていた食堂にあったメニューがあまりにも美味しかったので、見よう見まねで作っていたのが、この「もやしの卵いため」ってやつ。

 作り方は簡単です。

 フライパンにごま油を熱して、そこでもやしを炒めます。

 で、しんなりしたら、溶き卵ザザッと混ぜます。

 半熟
くらいで、もやしからまってねっとりしたら、醤油グルグルッてかけます。

 それで出来上がり。

 超簡単、でも超美味しい。

 しかも安くて栄養満点。

 これは未だに我が家の食卓にのりますし、我が家の定番として子ども達に受け継がれる予定です。


 昨日ですが、出版社からメールが来まして、「校了です」とのこと。

 校了っていう言葉、聞いたことがない専門用語なので、ググってみました。

 校了・・・校正を終えて、これから出版にかかること


 そうか――、っていうか、そうじゃないかと思ったっていうことですが、いよいよこれで出版です。


 しかし、それにしても校正って作業、大変ですよね。
 何度見ても、何か発見します。あれだけ神経使って原稿書いたのにって思います。

 特に、ですね、第4次で、漢字の間違いとか、同じことを重複して書いているところとか、表の間違いとかを見つけましたから、びつくりです。

 でも、もしかしたらまだまだ何か間違いがあるんじゃないかと思ってドキドキします。


 あと、情報ですが、もう台風先生、日本上陸を果たしていると思いますよ。

 私んとこに上陸するのは5月6日の夕刻です。
 そう、天気予報で言ってました。