知っている人は知ってるんですが(当たり前)、私、この4月から大学院に社会人入学を果たしまして、はっきり言って、台風先生と会って、いろいろ話している時間が取れずにいたわけです。
でもね、アドバンスコースを新設したのに、その全貌がわからないままでは無責任ではないか、ということで、昨日の夜、台風先生との話し合いを持ったわけです。
で、その結果、アドバンスコースの全てが明らかになったのです!!
アドバンスコースは、初級コースで学んだJUMPsystemの3つの基本となるシステムをまず復習するところから始まりまして、その後、実際にJUMPsystemを日本語を教える現場でどんな風に使っていけばいいのか、学習することになるんですね。
これはもう、まさに応用編!!
JUMPsystemが単に新しい日本語文法だけでなく、現場に生きる「日本語教授法」であることの証明だって思いますよ。
アドバンスコース、2日間あるんですが、初日は「初級で習ったJUMPsystemの3つのシステムの復習」と「その補足」です。
初級で触れられなかったParticle(助詞)のこと、Verbal(動詞)の種類と文型、日本語の時制のこと、Extended Predicateのことなどを実際的に学びます。
2日目は、いよいよ日本語教授法の部分。
JUMPsystemの考え方を元に、どのように授業を組み立てればいいのか、まず教授法についての講義があり、それを受けての演習が用意されます。
参加者一人一人が課題をもらい、台風先生のアドバイスを受けながら実際に授業を作る、という体験をしていただき、その発表会までやろうという企画!!
考えるだけでも、ドキドキするし、きっと学ぶことの多い、有意義な時間になるんだろうなって思います。
私自身が楽しみですよ。
なので、またまた、その様子を報告しますね!