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All in Fun オープニングレセプション

本日、大塚駅前にて『旬のライブ&ダイニング All in Fun』のオープニングレセプションが行われました。

老若男女のアーティスト、オーディエンスで大盛況!!


All in Fun オープニングレセプション

All in Fun オープニングレセプション

All in Fun オープニングレセプション

All in Fun オープニングレセプション

All in Fun オープニングレセプション

↑オーナーのたまご社長も大満足

僕もサイン、広告、名刺、ウェブ(制作中)と色々と携わらせていただいている身としては、とても安心できるスタートでした。
この場からこれからどんな繋がりや表現が生まれるか楽しみです!

公式オープンの際にはまた告知します。

All in Fun のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/allinfun/

CI・・・シンプルなデザインって何だ?

今、来週オープンするライブハウスのロゴマークをデザインしています。

今回のロゴは僕が作ってきた中では複雑な方ですが、
それでもロゴっちゅうのはグラフィックデザインの世界でも特別に「シンプルさ」が求められます。
有名企業のロゴを思い浮かべても、ものすごく複雑なのは少ないはずです。

その理由の一つに印刷からデジタル、オブジェ等、様々な媒体で用いることが挙げられます。
フォトショップやイラストレーターのエフェクト(ドロップシャドウやエンボスなど)を用いると、
印刷したときに不都合が出たり、立体に落とし込みにくくなります。

とまあ、この「シンプル」っていうのがとても奥が深く、
人によっては「シンプル」=「手抜き」に考えている人もいます。
僕自身がデザインを始めた頃、そう考えていた節があります。

しかし、シンプルであればあるほど、
ちょっとした形、ちょっとしたバランス、ちょっとした色、、、
ちょっとした粗が目立ってしまいます。
肌がめちゃくちゃ綺麗な人は吹き出物一つ出来ただけですごく目立っちゃうのと一緒です。

だから「シンプル」とは、一切ごまかしがきかない手がかかる大変な作業です。
一見、単純な図形や文字に見えても、その背景には何百通りのアイデアスケッチと、何日間もの試行錯誤があるわけです。
ロゴマーク一つの相場をいきなり言うと、異口同音に「高い!」というけれど、創る側にはそれだけの想いと労力があるわけです。
そして会社の顔として、何年間、、ひょっとしたら何百年使われるわけですから。

だからデザイナーとしてもロゴを提示するときは「できるかぎりのことはやった!」という自信と共に提示する一方で、「これがこれから何万人、何千万人の人が目にするものとして本当にクライアントに最大のイメージをもたらすものなのだろうか?」って大きな不安もあるわけです。

何を言いたいのかわからなくなりましたので、ここらへんにしておきますが、これを読んでちょっとでも創る側にも提供される側にもロゴマークに対する思い入れが強くなってくれたら嬉しいです。

そしてライブハウスがうまくいくことを意図して。




誕生日プレゼント第二陣!!

ブログを書く時間がなかなか取れていませんが、
ともかく感謝の気持ちを込めて誕生日プレゼント第二陣!!

まずは誕生日当日のお昼に遊びにいった『Galerie WA2 』のオーナーから湯呑みをいただきました。
中田篤さんという陶芸家の作品だそうです。

中田篤

オリジナルのマイ湯呑みってなんかいいですね。
毎日の楽しみが一つ増えました。


続いて、弊社スタッフのおがちゃんより、以下のようなプレゼントをいただきました。
マグカップとマグネットです。
かわいらしいプレゼントをありがとうございました。


マグネット

マグカップ

ただ、プレゼントについてた手紙が、、
『桑畑さんへ
誕生30週年おめでとうございます。
家に女の子を連れ込んだときに、
会話がひきおこりそうな感じのひとしなを
選んでみました。
ではまた。』

・・・なんて誤解を呼ぶ手紙なんだ。
それ以前に30『週』年って字が違うし。
まあ、、ありがとう。うん。

そして只今弊社で大活躍中のさすらいのアーティスト赤木嬢からのプレゼントは、、、

ダウニー

だ、ダウニー??
しかも二種類?!
どうやら赤木嬢お気に入りの柔軟剤らしいです。
これを使うとタオルがふかふかになって気持ちよくなるとか。
さすが赤木嬢、発想が天才的です。

さらに後日、赤木譲から追加プレゼントがありました。


洗剤

洗剤、、、。
どうやら新聞購読を申し込んだときに三つも洗剤をもらったらしく、そのお裾分けだそうです。
おかげさまで30代は洗濯に楽しく取り組めそうです。
ありがとうございました。

そしてその日の夕方からは、僕の誕生日ということで高校の仲間が第一部と第二部で合計13人が集って祝ってくれました。


高校の仲間

・・・はい。すみません、ちょっと誇張しました。
僕のために会があったのではなく、たまたま僕の誕生日に集まりの日が重なっただけです。
でも、それでも皆さんには祝っていただきましたよ。

翌日誕生日のK.Mさんとまとめて祝っていただきました。

誕生日ケーキ


ネームカード

ありがとう~。
30になるときに16~18の友人に祝っていただけるのはすごく乙です。
そしてこっぱずかしくもあります。

そしてその会に参加した同級生でもあり仕事仲間でもある
イラストレーターのこみちさん からも小さな贈り物をいただきました。


こみち

こういう小さな贈り物でセンスを出せるのがさすがです。
ありがとうございました。

深夜に楽しい宴から帰宅すると、今度は終電逃した人たちが事務所に来て、、、泊まっていきました。
なんだか僕が誕生日って知らない人もいたけど。
なんだか初めてまともに話した人もいたけど。
まあ、人に頼っていただくのはとても嬉しいし、それ以上にまた新しい人の繋がりが出来たのは素敵なことだと考えております。

なんだかまとまりのない誕生日報告ですが、まとまりのない日だったからこれでよしとします。

祝ってくれた人や、贈り物をくれた人はもちろん、
僕の誕生日だって知らなかった人も、
祝いたくても諸事情で祝えなかった人も、
タイミングを逃してしまった人も、
これから知り合う人も。

これからも末永くよろしくお願いします。
30代はいよいよ花を咲かせる時期です。

Jump Start 桑畑タケル