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カンジヤマ・マイムさんの新ハンドアウト

一ヶ月ほど前、大切なクライアントの一人である
カンジヤマ・マイム さんのハンドアウトをデザインしました。
実際に観ないと魅力が伝わらないパント・マイムの世界。

もしこのハンドアウトを観て、
一人でも多くの人が興味を持っていただければ本望です。
と同時に必ず人生で一度は生で鑑賞することを心よりお薦めします。

身体一つで表現するからこその面白さと難しさ。是非。


また、この記事では紹介しておりませんが、
『えいごとマイムのバラエティ』の裏に掲載したイラストは
我が妹の桑畑かほるが描いてくれました。
どんなイラストかはハンドアウトを手にした者だけが知れます。

Art Direction / Design : Takeru Kuwahata

Jump Start Your Life!!-えいごとマイムのバラエティ

Jump Start Your Life!!-おしゃべりなパントマイム


追記、以下も是非。

国立演芸場開場三十周年記念
特別企画公演 親子で楽しむ演芸会

劇場/国立演芸場
ジャンル/演芸
2009年7月25日(土) 13:00~16:00

大学の後輩の結婚式


Jump Start Your Life!!-大学の後輩夫妻


昨日は大学の部活の後輩プレイヤーと後輩マネージャーカップルの結婚式。
18歳のときの出会いから山あり谷ありの交際を得てゴールイン。
結婚をゴールと言う事には常々違和感がありますが、
この二人を観ていると一つの明確なゴールだと感じました。
そしてそれは終わりではなく、新たなスタートであるとも。

私および弊社スタッフ2名が今回の結婚式の映像演出を担いました。
大切な後輩だからこそ絶対に妥協したくない想いと忙しい状況。
純粋にプレゼントしたい気持ちと、スタッフを使う以上は
ビジネスとしての側面も無視できない状況。
実を言うと友人のブライダル関係の仕事は大きな葛藤の中で行ないます。

「簡単でいいよ」「出来る範囲でいいよ」と言ってくれたとしても、
相手にとって一生に一度のイベントだからこそ、
そのときに出来る限りのものを提供したいと想うのです。

今回の映像演出もかなり綱渡りでしたが、大成功となりました。
私にとってのブライダルの映像演出の成功の基準は明確です。
それはご両家がその映像を見て感動していただけるかどうかです。
それが最優先事項で、そのための手段として技術や企画があります。

だからこそ今回、新郎新婦のご両親やご兄弟が、
映像を観て大笑いしたり感動で涙してくれたのを観て、
私たちも「やってよかった」と心より感じた次第です。

そして新郎新婦とその関係者のお人柄に感動し、
改めて尊敬と愛情を感じました。
私たちがいかに企画・演出をしようとも、
そこに出てくる人々に魅力がなければ、
本物の感動は提供できません。

逆にそこにいる人々が魅力的であれば、
そのままストレートに演出するだけで、
本物の感動は生まれるのです。

今回、この素敵な機会を提供していただいた、
後輩に心より感謝申し上げると共に、
今後のより一層のご多幸と拡大を祈念いたします。


余談ではありますが、結婚式で映像演出に集中していると、
後日、映像をまとめている最中に
「あの人来ていたんだ、もっとゆっくり話したかったなあ」
と旧友との再会が達成されなかったり、
「あ~、こんな可愛い女性がいたんだ」
とディスプレイ上の美女に見とれると同時に
挨拶すらできなかった後悔に襲われます。

あの場で出会った人たちへ。

中途半端な会話で終わっちゃったり、
硬い表情で皆さんに対応していたとしたら、
そこには他意はございません。ごめんなさい。
仕事に意識を90%使っているためです。

もしよろしければ、また別の機会で
リラックスして会話できたら嬉しいです。


昨日は、二次会に参加できず、
そのまま移動し、広尾にて夜遅くまで
某新規事業の広報戦略ミーティングでした。
だいぶアウトプットの絵が見えてきました。

丸一日、多くの人の幸せ、
そして未来の幸せの実現に関われた事。
身体はクタクタですが、仕事の喜びを実感できた素敵な一日でした。
毎日こういう仕事を積み重ね続けながら死ねたら幸せです。

桑畑タケル

経営者になってから増えた三つの仕事

経営者になってから増えた三つの仕事。

1、経営のお仕事(お金に関する業務、採用や契約に関する業務)
2、人に謝ること(社員のミスは自分の責任)

そして3つ目が「手紙を書くこと」。
この一年間で書いた手紙の量はかなりのものです。
週末の1時間から2時間は費やしております。
今週末も1時間かけてスタッフのご両親に手紙を書きました。

Jump Start Your Life!!-お手紙



ちなみに弊社では、手紙だけでなく、
企画書やアイデアスケッチは手書きから始めることを徹底しております。
その意図はまたの機会にお話ししましょう。

次の休日は7月19日。それまでは任務遂行のため精進します。
後頭部が痛くて気持ち悪い。



Takeru Kuwahata