虫の知らせ
最近ふわふわしている。
昨日の朝は8:00から赤坂のスターバックスで打ち合わせ。
ここで、まずひとつ後悔。
一昨日の夜遅くまで事務所にいたのに、打ち合わせの資料を事務所に忘れたことに気が付く。
途中まで憶えていただけに悔しい。
仕方なく、朝7:00に京橋事務所に出勤。
資料を無事発見し、8:00からの打ち合わせ場所を
確認のために相手にメールで送り、赤坂に向かう。
赤坂には集合時間の20分前に到着。
時間前行動にちょっと気分が良くなる。
赤坂のスターバックスに入るも、
以前打ち合わせしたスターバックスと違う気がして自信がなくなる。
携帯電話で地図を調べて、赤坂の他のスターバックスを探してまわる。
探して回っている間に約束の時間になったので相手に電話で確認。
やっぱり最初にいたスターバックスで良かった。
ここで二つ目の後悔。
結果的に20分遅刻。
ビジネスマン失格。
しかも道中、虫が鼻の穴に飛び込む。
指で出そうとしたら暴れられて鼻の奥に入られる。
その結果、虫が窒息死したが、その前に自分が窒息するかと思った。
こんなの人生初。泣きっ面に蜂。
待ち合わせに到着して、鞄の中を観ると、
朝、取りにいったはずの資料を机の上に置いてきたことに気が付く。
なんのために早く起きたんだか。
ここで三つ目の後悔。
後悔するのも良いが、相手の身になるととんだ迷惑でございます。
一つ一つのミスは良くあることかもしれませんが、
これだけ重なると自分の意識が現実世界におかれていないことなのか、
何かの虫の知らせなのか(本当に虫が鼻の穴に入ってきた)。
本当にこういうときは身を引き締めよう。
なんて今朝の電車の中で考えていたら、一駅降り過ごした。
最近、そんな感じだ。大事になる前になんとか、ね。
桑畑タケル
昨日の朝は8:00から赤坂のスターバックスで打ち合わせ。
ここで、まずひとつ後悔。
一昨日の夜遅くまで事務所にいたのに、打ち合わせの資料を事務所に忘れたことに気が付く。
途中まで憶えていただけに悔しい。
仕方なく、朝7:00に京橋事務所に出勤。
資料を無事発見し、8:00からの打ち合わせ場所を
確認のために相手にメールで送り、赤坂に向かう。
赤坂には集合時間の20分前に到着。
時間前行動にちょっと気分が良くなる。
赤坂のスターバックスに入るも、
以前打ち合わせしたスターバックスと違う気がして自信がなくなる。
携帯電話で地図を調べて、赤坂の他のスターバックスを探してまわる。
探して回っている間に約束の時間になったので相手に電話で確認。
やっぱり最初にいたスターバックスで良かった。
ここで二つ目の後悔。
結果的に20分遅刻。
ビジネスマン失格。
しかも道中、虫が鼻の穴に飛び込む。
指で出そうとしたら暴れられて鼻の奥に入られる。
その結果、虫が窒息死したが、その前に自分が窒息するかと思った。
こんなの人生初。泣きっ面に蜂。
待ち合わせに到着して、鞄の中を観ると、
朝、取りにいったはずの資料を机の上に置いてきたことに気が付く。
なんのために早く起きたんだか。
ここで三つ目の後悔。
後悔するのも良いが、相手の身になるととんだ迷惑でございます。
一つ一つのミスは良くあることかもしれませんが、
これだけ重なると自分の意識が現実世界におかれていないことなのか、
何かの虫の知らせなのか(本当に虫が鼻の穴に入ってきた)。
本当にこういうときは身を引き締めよう。
なんて今朝の電車の中で考えていたら、一駅降り過ごした。
最近、そんな感じだ。大事になる前になんとか、ね。
桑畑タケル
焦燥
なんだかとても淋しい、いや焦る、いや自分へのふがいなさ。
これをひっくるめて焦燥感と言うのだろうか?
そしてそんな中でも一つ一つに想いを込めて仕事を進めていく。
ただ、どうしても一つ一つの間が長くなる。
なんとなく言葉にならんのだが、とりあえず言葉にしてみる。
最後に行き着くのは、人の生命力はすごい、ということだ。
自分にできることは限られている。
だからこそそのことに想いを込めて。
「万感の想い」って良い言葉だ。
桑畑タケル
これをひっくるめて焦燥感と言うのだろうか?
そしてそんな中でも一つ一つに想いを込めて仕事を進めていく。
ただ、どうしても一つ一つの間が長くなる。
なんとなく言葉にならんのだが、とりあえず言葉にしてみる。
最後に行き着くのは、人の生命力はすごい、ということだ。
自分にできることは限られている。
だからこそそのことに想いを込めて。
「万感の想い」って良い言葉だ。
桑畑タケル
ひっくり返ったカナブン
昨日は一日ひたすら部屋で寝ていました。
たまに起きてはちょっとNINTENDO DSをやり、眼が疲れたら寝て。
腹が減ったら弁当を買って、腹が満たされたらまた寝て。
一瞬、誰か友人と晩飯でも食おうかと思ったけど、その気力もなく。
仕事は山盛りではあるものの、妙な義務感のような、逃避のような、
・・・とにかく休んだのです。
英気がだいぶ養われた本日は、現在溜まりに溜まった仕事に対応するために事務所に出勤中。
道中、コンクリートでひっくり返ってバタバタしているカナブンを見ました。
それを見た瞬間から何か私の中に、何とも言えない問いがまわりはじめました。
このカナブンを起こしてあげるのかどうか?
僕が尊敬する那須山医者 見川泰岳先生は喫煙しないのに携帯灰皿を持ち歩きます。
道中ポイ捨てされたタバコを観ると「ありがとうございます」とつぶやいてから拾います。
その行動も素晴しいのですが、彼の本当にすごいところはそれを「貢献」「徳を積んでいる」と捉えているところです。
彼にとっては罰ゲームでも怒りでも仕返しでも見せしめでもなく「社会に貢献する機会をありがとう」なんです。
彼にとっては患者への診療もゴミを拾うことも、ある観点から見たら同じ「貢献」なんだと話を聞いてて感じました。
この発想と、そして行動。 いかがでしょう?
この話を知ったときはぶったまげましたよ。
電車内で転がっている空き缶をみて拾わずにいらつく自分。
それを拾ったとしても捨てた人と素知らぬ振りをする周囲の人への怒りから拾う自分。
同じゴミを拾うにしても、どちらに心の豊かさがあるかは言うまでもありません。
カナブンがひっくり返っていたのは誰の責任?
カナブンの自業自得?
コンクリート社会を作った人類?
その道路を造ることを選択した国?
その政治家に投票した国民?
カナブンに出くわしてしまった私?
思考は回ります。
そしてその先には「起こしてあげることがカナブンのためか?」というはたまた答えのない問いが頭を駆け巡るのです。
そうなってくると詳しくもないのに宗教観やら自然保護やら道徳観やらわけのわからぬ指標を次々に浮かんでくるわけです。
最後の方には「脳死」のこととか介護医療のことまで考え始めました。
そしてカナブンを助けませんでした。
数秒後に起き上がれたのか、そのまま力尽きたか、自転車か車に踏みつぶされたか、もしくは鳥に食われたか、、、わかりません。
書いてみて、電車の中で悔いる自分。
次の機会では起こしてあげよう。
その理由がなんであれ。
桑畑タケル
たまに起きてはちょっとNINTENDO DSをやり、眼が疲れたら寝て。
腹が減ったら弁当を買って、腹が満たされたらまた寝て。
一瞬、誰か友人と晩飯でも食おうかと思ったけど、その気力もなく。
仕事は山盛りではあるものの、妙な義務感のような、逃避のような、
・・・とにかく休んだのです。
英気がだいぶ養われた本日は、現在溜まりに溜まった仕事に対応するために事務所に出勤中。
道中、コンクリートでひっくり返ってバタバタしているカナブンを見ました。
それを見た瞬間から何か私の中に、何とも言えない問いがまわりはじめました。
このカナブンを起こしてあげるのかどうか?
僕が尊敬する那須山医者 見川泰岳先生は喫煙しないのに携帯灰皿を持ち歩きます。
道中ポイ捨てされたタバコを観ると「ありがとうございます」とつぶやいてから拾います。
その行動も素晴しいのですが、彼の本当にすごいところはそれを「貢献」「徳を積んでいる」と捉えているところです。
彼にとっては罰ゲームでも怒りでも仕返しでも見せしめでもなく「社会に貢献する機会をありがとう」なんです。
彼にとっては患者への診療もゴミを拾うことも、ある観点から見たら同じ「貢献」なんだと話を聞いてて感じました。
この発想と、そして行動。 いかがでしょう?
この話を知ったときはぶったまげましたよ。
電車内で転がっている空き缶をみて拾わずにいらつく自分。
それを拾ったとしても捨てた人と素知らぬ振りをする周囲の人への怒りから拾う自分。
同じゴミを拾うにしても、どちらに心の豊かさがあるかは言うまでもありません。
カナブンがひっくり返っていたのは誰の責任?
カナブンの自業自得?
コンクリート社会を作った人類?
その道路を造ることを選択した国?
その政治家に投票した国民?
カナブンに出くわしてしまった私?
思考は回ります。
そしてその先には「起こしてあげることがカナブンのためか?」というはたまた答えのない問いが頭を駆け巡るのです。
そうなってくると詳しくもないのに宗教観やら自然保護やら道徳観やらわけのわからぬ指標を次々に浮かんでくるわけです。
最後の方には「脳死」のこととか介護医療のことまで考え始めました。
そしてカナブンを助けませんでした。
数秒後に起き上がれたのか、そのまま力尽きたか、自転車か車に踏みつぶされたか、もしくは鳥に食われたか、、、わかりません。
書いてみて、電車の中で悔いる自分。
次の機会では起こしてあげよう。
その理由がなんであれ。
桑畑タケル