【顧客からの質問】「いい会社」とは?
先日の社内MTGで、
『桑畑タケルが社員からの質問に対してブログで答えていく』
という企画が決まりましたが、今度は顧客(クライアント)より質問をいただきました。
今回は、代々木上原で女性向けのプライベートサロンを営む小島栄美さんからです。
シンプルながらかなり本質的な質問が来ましたね。
「いい会社」は、社員も顧客も消費者(ユーザー)もパートナー企業にも
さらにはそのご家族や友人まで、全てに貢献できる会社です。
・・・なんて言うのは簡単ですが、
はっきり言ってそんな完璧な企業は私がいる限りは存在しません。
いわんやうちの会社もその領域には全く到達していません。
そしてこの質問の意図は一般論を知りたいのはなく、
私桑畑がどう考えているか、ですよね。
・・・今、画面の前で考えています。
この答えって、自分がどう生きたいか、とかなり一貫してきました。
いい会社の基準と自身がどう生きたいか、、突き詰めれば同じですね。
思うがままに書いてみます。
『その会社および事業の存在が人や企業、
社会にとって重要で必要な存在になっていること』
こんな想いが出てきました。
自分たちが創ったもの、提供したもの、一緒に生み出したものが、
人や企業にとってなくてはならない重要なものであって欲しい。
それはそのときに感じてもらえれば一番ですが、
何年か経ってからそう感じてもらえてもいいと思っています。
Jump Start 株式会社が存在したこと。
Jump Start と仕事をしたことが、
後から振り返ると大きなターニングポイントであり、
「Jump Start があったからこそ今の自分たちもある。」
そう言ってもらえる存在でありたいです。
それは顧客はもちろん、弊社の役員、社員、パートナー企業、、、
関わる人々にとって。
私の経験では、
社員のご両親から御礼を言われたときはすごく嬉しいです。
これはどんなにサラッとした一言でも、何回言われても嬉しいです。
社員に対して何かぶれているときでもこの一言で原点に戻れます。
そして最終的には、人として生きている以上、
より多くの感謝の気持ちが欲しくて仕事をしていることに間違いありません。
ただ、私たちは「創り手」である以上、ありがとうを貰うためだけではなく、
ありがとうをどれだけ人に提供できるか、そして社会に生み出せるか。
そこを大事に経営していきます。
・・・なんだか質問の回答からはズレてしまいましたが、
私が考える「いい会社」の基準は感じ取っていただけたのではないでしょうか。
桑畑タケル
『桑畑タケルが社員からの質問に対してブログで答えていく』
という企画が決まりましたが、今度は顧客(クライアント)より質問をいただきました。
| 桑畑さんが考える「いい会社」って何ですか? Lilia's 小島 栄美 様 |
今回は、代々木上原で女性向けのプライベートサロンを営む小島栄美さんからです。
シンプルながらかなり本質的な質問が来ましたね。
「いい会社」は、社員も顧客も消費者(ユーザー)もパートナー企業にも
さらにはそのご家族や友人まで、全てに貢献できる会社です。
・・・なんて言うのは簡単ですが、
はっきり言ってそんな完璧な企業は私がいる限りは存在しません。
いわんやうちの会社もその領域には全く到達していません。
そしてこの質問の意図は一般論を知りたいのはなく、
私桑畑がどう考えているか、ですよね。
・・・今、画面の前で考えています。
この答えって、自分がどう生きたいか、とかなり一貫してきました。
いい会社の基準と自身がどう生きたいか、、突き詰めれば同じですね。
思うがままに書いてみます。
『その会社および事業の存在が人や企業、
社会にとって重要で必要な存在になっていること』
こんな想いが出てきました。
自分たちが創ったもの、提供したもの、一緒に生み出したものが、
人や企業にとってなくてはならない重要なものであって欲しい。
それはそのときに感じてもらえれば一番ですが、
何年か経ってからそう感じてもらえてもいいと思っています。
Jump Start 株式会社が存在したこと。
Jump Start と仕事をしたことが、
後から振り返ると大きなターニングポイントであり、
「Jump Start があったからこそ今の自分たちもある。」
そう言ってもらえる存在でありたいです。
それは顧客はもちろん、弊社の役員、社員、パートナー企業、、、
関わる人々にとって。
私の経験では、
社員のご両親から御礼を言われたときはすごく嬉しいです。
これはどんなにサラッとした一言でも、何回言われても嬉しいです。
社員に対して何かぶれているときでもこの一言で原点に戻れます。
そして最終的には、人として生きている以上、
より多くの感謝の気持ちが欲しくて仕事をしていることに間違いありません。
ただ、私たちは「創り手」である以上、ありがとうを貰うためだけではなく、
ありがとうをどれだけ人に提供できるか、そして社会に生み出せるか。
そこを大事に経営していきます。
・・・なんだか質問の回答からはズレてしまいましたが、
私が考える「いい会社」の基準は感じ取っていただけたのではないでしょうか。
桑畑タケル