メールにかけている時間
どうも一日の仕事を振り返ったときに納得感がない。
案件そのものに不安があるわけではない。
ただ、どうしてもスケジュールが押す。
夕方から始めるはずが深夜からスタートして
結局力尽きてしまうというパターンにはまりがち。
自身の予定と、実際におこった結果の差異を分析してみた。
結論から言うと、メールの対応に自覚している以上に時間を取っている。
一日にメールにで予定として取っている時間は約2時間だが、
実際にメールしている時間は4~5時間ある。
この一ヶ月の平日のメール受信件数が
スパムメールや捨てているメルマガを除いて100~120件/日。
そのうち返信しているのが約半数の60件。
一件を1分で読んで3分で返信しても240分で4時間かかる計算になる。
書いてみると非常にしっくりくるし、辻褄が合ってくる。
そんななか、プライベートのメールを催促されるとカチンと来てしまう
ちっちゃい自分がいる。これは友人が減っていく王道コースだろう。
何をもってクリエイティブかはさておき、
デザインをしている時間よりもメールに使っている時間の方が長いのだ。
メールを打つ労力のうち半分位を執筆活動に使えば、
(それを読みたい人がいるかどうかは別として)
今頃ものすごい分量の書籍を書き上げているだろう。
私の仕事内容のうち40%はメール。
電話も入れたら50%は業務連絡だ。
この分量は個人でデザイナーをしていたときの約2倍。
当然、デザインにあてる時間はそれまでの約半分の一日2~3時間。
しかしここ一年はその限られた時間の中での
デザインで結果が出始めている。もしくは勝負し続けている。
これは凄い成長だ。
誰も褒めてくれないから自分で褒めておく。
そしてもうちょっとアイデアをわかす時間、創る時間を創れるようにしたい。
そのための施策を今夜寝床で考えることにした。
桑畑タケル
案件そのものに不安があるわけではない。
ただ、どうしてもスケジュールが押す。
夕方から始めるはずが深夜からスタートして
結局力尽きてしまうというパターンにはまりがち。
自身の予定と、実際におこった結果の差異を分析してみた。
結論から言うと、メールの対応に自覚している以上に時間を取っている。
一日にメールにで予定として取っている時間は約2時間だが、
実際にメールしている時間は4~5時間ある。
この一ヶ月の平日のメール受信件数が
スパムメールや捨てているメルマガを除いて100~120件/日。
そのうち返信しているのが約半数の60件。
一件を1分で読んで3分で返信しても240分で4時間かかる計算になる。
書いてみると非常にしっくりくるし、辻褄が合ってくる。
そんななか、プライベートのメールを催促されるとカチンと来てしまう
ちっちゃい自分がいる。これは友人が減っていく王道コースだろう。
何をもってクリエイティブかはさておき、
デザインをしている時間よりもメールに使っている時間の方が長いのだ。
メールを打つ労力のうち半分位を執筆活動に使えば、
(それを読みたい人がいるかどうかは別として)
今頃ものすごい分量の書籍を書き上げているだろう。
私の仕事内容のうち40%はメール。
電話も入れたら50%は業務連絡だ。
この分量は個人でデザイナーをしていたときの約2倍。
当然、デザインにあてる時間はそれまでの約半分の一日2~3時間。
しかしここ一年はその限られた時間の中での
デザインで結果が出始めている。もしくは勝負し続けている。
これは凄い成長だ。
誰も褒めてくれないから自分で褒めておく。
そしてもうちょっとアイデアをわかす時間、創る時間を創れるようにしたい。
そのための施策を今夜寝床で考えることにした。
桑畑タケル