試して、与えて、そして、、、 | Jump Start Blog

試して、与えて、そして、、、

あと二ヶ月で弊社も二期目を終え、三期目に突入します。

本日は久々に社外取締役の岡本吉起さん の家に
顧問の本多喜久雄さん と伺いました。
お二人のおかげで、大きなヒントを得ることができました。
うちの会社、もとい私には優秀な先輩方がついていて頼もしい限りです。

まだ振り返るには早いかもしれませんが、
ビジョンに関しては早めに打ち出した方が良いでしょう。

一期目は、「まずは試す」を実践しました。
経営経験がないことに関しては大半のことがよくわからない状態でした。
そういうときは「まずは試す」。

やらずにウダウダするのが一番もったいない。
そしてそれは急に止める、急転換する勇気が必要になります。
「朝令暮改」「君子豹変す」。これって悪い意味で使うことも多々ありますが、
私は重要だと思っています。
意地を通して討ち死にするのか、
それとも恨まれてでも敗走して体制を立て直し、再挑戦するのか。

・・・これ書いてて、もっと兵法の本が読みたくなりました。


私の粘り強さの裏側は、引き際を見誤ること。
そこらへんは今でもテーマでしょうか。


二期目は「与える」です。
必ずいただいた報酬以上の成果を出す。
仮に見積もり時に高いと思われたとしても、
数ヶ月後には「得られたことからしたら安かった」とクライアントに言っていただく。
これが私のプロフェッショナリズムだと思い、実践してきました。

その結果、いわゆる赤字案件、もしくは投資案件で未だ回収が出来ていないものも
数多く引き受けることになりました。

ただ、そのおかげで、今、私たちの会社のことを本気で考えてくれる
良きパートナー企業に巡り会えているという確信があります。


そして三期目は、試して学び、与えて築いた人脈を基盤に、より事業を拡大します。
かなりリスクを負うことは間違いありませんが、
失敗は恐れない。そして同じ失敗は二度としない。さらに成功を描き続ける。


チャレンジし続けることができる今の環境と周りの人々に感謝です。

クワハタタケル