「面倒くさい」の向こう側 | Jump Start Blog

「面倒くさい」の向こう側

久々にジョギングしました。運動はいつ以来でしょうか?
スケジュール帳を見ればその答えはわかりますが、怖くて観れません。
スポーツトレーナーの友人にも「30歳が分岐点」と言われたのでビビってます。
確かに周りには徐々に自称「元体育会」のメタボ予備軍が。

走るまでは「面倒くさい」という想いで一杯でも、走ってみると楽しいし、走り終わるとかなりすっきり心地よい疲労感に身体が包まれます。それでも毎回走る前は「面倒くさい」という気持ちが勝ってしまい、ついついさぼってしまう、、、というのが数ヶ月続いたわけです。

こう書いていて気が付きました。
ジョギングだけでなく、一つ一つの仕事から、プライベートな用事、読書や映画鑑賞の際にも必ずと言っていいほど「面倒くさい」がまさにパブロフの犬のごとく『反応』として出てきます。

瞬間的に出てきた「面倒くさい」という感情に負けずにどれだけ早くスタートが切れるか。
それは人生の質の向上に一貫してると思いました。

桑畑タケル