仕事の転換期
たまにはもう少しリアルな話をしましょう。
予告通り3月は本当に忙しいです。
先日、会社の命運を握る大きな案件が山場を越えました。
クライアントの担当者の方は、
慣れない広告業務に関して精一杯私のことをサポートしてくれました。
おかげでとても満足のいくものができ感謝しております。
一方で、他の案件に思うように時間をマネージできず、
いくつかのクライアントには大変ご迷惑をおかけしております。
この場を借りてお詫び申し上げる次第です。
タイトルに書いたように、今が仕事の転換期だと確信しております。
1年前は「忙しい」と言いながらも月に取り組む案件は多くて5案件でした。
今はざくっと書き出しただけで、15~17案件を月に動かしています。
じゃあ、それらのどれかの案件を軽視するかと言うとそれはできません。
相手は幾千ものデザイナーの中から私を選択してくれたわけです。
全てに対して全力で取り組むのが礼節であり、
それができないのであれば仕事を請けないのが道義だと私は考えます。
そして広告というのは私の対話、デザイン、運営の1つ1つが
相手の事業、人生に大きな影響を与えているのです。
当然、一人で全てを出来る量ではないため、
スタッフと関わりながら取り組むわけですし、
そのためにテンポラリーも含めて5人もスタッフがいるわけです。
ただ、マネージメントに集中すればするだけ、
自身の制作時間が取れないことが続いております。
これは会社全体が成熟するまでは仕方がないこととは思いながらも、
そこに大きなジレンマがあるのは確かなのです。
私および弊社は創業8ヶ月目にして、
この不況の中大きな可能性と成果がリアルに見えてきました。
世界的なCIデザイナーとのコラボレーションが実現しました。
日本ロック界を代表するのアートディレクターとのコラボレーションが実現しました。
とある会社からコンサルタントとして契約をいただきました。
来月から某大学で非常勤講師を週半日おこなうことになりました。
ご紹介いただいた企業の経営者とコラボレーションし、
4月から新たに新会社を起こすことになりました。
そして友人のスピリチャルカウンセラーとの対話から、
会社の核となる日本をリアルに活性化する事業が動き始めました。
これらの達成は私一人で創り出したものではなく、
過去から現在まで、私を支えてくれている
家族、クライアント、出資者、スタッフ、友人、恩師、
そしてもちろん顔の見えないユーザーまで。
色々な方の貢献があって達成できたものであることは間違いありません。
そして全ての人に与えられた平等なものは一日が24時間であること。
色々と大きな可能性が見えるからこそ、
そこに自分が投資できる時間とのギャップに
ここ二ヶ月は発狂しそうなくらい悩んでいます。
世の中で成功したアートディレクター、クリエイティブディレクターは、
間違いなく一度は通った道なのでしょう。
ここで、諦めて再度縮小するのか、
人生を懸けて限界の向こうまでやってみるのか。
一つ言えることは今のクライアントが近未来に、
私、弊社の表現を通してJumpStart(活性化)していること。
そのためにはまずは目の前の案件に愛情と想いを込めて全力で。
そこに立ち戻り、出来る限りのことをおこないます。
そんなことを考えていたら、洗濯機の排水溝が壊れ、
洗面所とトイレが水浸しになりました・・・。
・・・そんなことには、負けてられませんな。
ともかく、
自分の本気がどんなもんなのか?
自分の仕事への姿勢がどんなものなか?
自分のクライアントへのコミットメントがどんなものなのか?
すごく問われている体験があります。
今が仕事の転換期です。
予告通り3月は本当に忙しいです。
先日、会社の命運を握る大きな案件が山場を越えました。
クライアントの担当者の方は、
慣れない広告業務に関して精一杯私のことをサポートしてくれました。
おかげでとても満足のいくものができ感謝しております。
一方で、他の案件に思うように時間をマネージできず、
いくつかのクライアントには大変ご迷惑をおかけしております。
この場を借りてお詫び申し上げる次第です。
タイトルに書いたように、今が仕事の転換期だと確信しております。
1年前は「忙しい」と言いながらも月に取り組む案件は多くて5案件でした。
今はざくっと書き出しただけで、15~17案件を月に動かしています。
じゃあ、それらのどれかの案件を軽視するかと言うとそれはできません。
相手は幾千ものデザイナーの中から私を選択してくれたわけです。
全てに対して全力で取り組むのが礼節であり、
それができないのであれば仕事を請けないのが道義だと私は考えます。
そして広告というのは私の対話、デザイン、運営の1つ1つが
相手の事業、人生に大きな影響を与えているのです。
当然、一人で全てを出来る量ではないため、
スタッフと関わりながら取り組むわけですし、
そのためにテンポラリーも含めて5人もスタッフがいるわけです。
ただ、マネージメントに集中すればするだけ、
自身の制作時間が取れないことが続いております。
これは会社全体が成熟するまでは仕方がないこととは思いながらも、
そこに大きなジレンマがあるのは確かなのです。
私および弊社は創業8ヶ月目にして、
この不況の中大きな可能性と成果がリアルに見えてきました。
世界的なCIデザイナーとのコラボレーションが実現しました。
日本ロック界を代表するのアートディレクターとのコラボレーションが実現しました。
とある会社からコンサルタントとして契約をいただきました。
来月から某大学で非常勤講師を週半日おこなうことになりました。
ご紹介いただいた企業の経営者とコラボレーションし、
4月から新たに新会社を起こすことになりました。
そして友人のスピリチャルカウンセラーとの対話から、
会社の核となる日本をリアルに活性化する事業が動き始めました。
これらの達成は私一人で創り出したものではなく、
過去から現在まで、私を支えてくれている
家族、クライアント、出資者、スタッフ、友人、恩師、
そしてもちろん顔の見えないユーザーまで。
色々な方の貢献があって達成できたものであることは間違いありません。
そして全ての人に与えられた平等なものは一日が24時間であること。
色々と大きな可能性が見えるからこそ、
そこに自分が投資できる時間とのギャップに
ここ二ヶ月は発狂しそうなくらい悩んでいます。
世の中で成功したアートディレクター、クリエイティブディレクターは、
間違いなく一度は通った道なのでしょう。
ここで、諦めて再度縮小するのか、
人生を懸けて限界の向こうまでやってみるのか。
一つ言えることは今のクライアントが近未来に、
私、弊社の表現を通してJumpStart(活性化)していること。
そのためにはまずは目の前の案件に愛情と想いを込めて全力で。
そこに立ち戻り、出来る限りのことをおこないます。
そんなことを考えていたら、洗濯機の排水溝が壊れ、
洗面所とトイレが水浸しになりました・・・。
・・・そんなことには、負けてられませんな。
ともかく、
自分の本気がどんなもんなのか?
自分の仕事への姿勢がどんなものなか?
自分のクライアントへのコミットメントがどんなものなのか?
すごく問われている体験があります。
今が仕事の転換期です。