退職
パイロットの父が定年で本日ファイナルフライトです。
30年以上、一つの職務を全うし僕ら家族を支え、十万人以上のお客の移動を安全に成し遂げたことの大きさは私には想像すらできません。
それはある観点から観たらとてつもなくながい道のりであります。
そして私が生まれたときに父が20代だったことを考えると「あっという間」なのかもしれません。
弊社もできてからまだ8ヶ月弱。
私も30歳で社会人としてはまだまだ先があると考えていますが、ここ数年の一年の速さを考えると、あっという間に引退のときが来るのかもしれません。
自分が引退したときに、一体自分は社会に人に何 を残しているのか?
何を残していたら心の底から満足しているのか?
何かしらが途中で終わるのだとしたら、それは何なのか?
そんな遠大な問いを自分に投げかけながらも、
目の前の一つの言葉、一つの線、一つのアイデアに苦悩し、そして喜ぶ。
そんな毎日です。
桑畑タケル
30年以上、一つの職務を全うし僕ら家族を支え、十万人以上のお客の移動を安全に成し遂げたことの大きさは私には想像すらできません。
それはある観点から観たらとてつもなくながい道のりであります。
そして私が生まれたときに父が20代だったことを考えると「あっという間」なのかもしれません。
弊社もできてからまだ8ヶ月弱。
私も30歳で社会人としてはまだまだ先があると考えていますが、ここ数年の一年の速さを考えると、あっという間に引退のときが来るのかもしれません。
自分が引退したときに、一体自分は社会に人に何 を残しているのか?
何を残していたら心の底から満足しているのか?
何かしらが途中で終わるのだとしたら、それは何なのか?
そんな遠大な問いを自分に投げかけながらも、
目の前の一つの言葉、一つの線、一つのアイデアに苦悩し、そして喜ぶ。
そんな毎日です。
桑畑タケル