ブッ倒れた
土曜の朝、布団の中で寝たり起きたりしながら、友人から薦められたビジネス書を読んでいました。
その中に、ミッションの見つけ方として「残りの人生半年だと想定したときにやりたいと思えること」と書いてありました。
頭ではわかるけど、今の健康な状態でそれを想定するのは難しいなあと考えていたところ、その声が天の神様に聞こえたのか、試練がやってきました。
我が胃腸を激痛が襲いました!!
二年前にウイルス性の急性腸炎になったときと似た痛みだったこと、そしてその当時と同じく風邪の治りかけだったことから、私はウイルス性の急性腸炎だと判決を下し、数分後に襲うであろう下痢と嘔吐の襲来に備え、トイレに駆け込み便座に座りました。
ところが事態は私の想像を越えました。
吐きたい気持ちや下したい気持ちがあるのかないのか判断がつかないほど、腸の痛みが激しくなってきたのです。
呼吸するのも苦しく、座っていることすら困難になり、パンツを降ろしたままトイレの床に倒れ込みました。
身体は痙攣を始め、どんなポジティブシンキングも太刀打ちできない状態になってきました。
ここで私は生まれて初めて「救急車を呼ぶ」という選択肢がくっきりと頭に生まれました。
「救急車を呼ばないとヤバい」って確信したんです。
ところが携帯電話は隣の部屋で、そこまでたどり着くのは困難です。
その間、どんどん腸の痙攣はひどくなり「ひょっとして自分はトイレでフルチンで下痢まみれで死ぬかもしれない」という考えが巡った瞬間、ものすごい孤独感に襲われました。
ここまで頑張ってきてこんな終わり方??
我が最期 トイレの床で クソまみれ
そんな川柳がわいてきましたが、そのときは笑えるものではなく、本当に深刻そのものでした。
神様からのお仕置きタイムが終わったのか、人生最大の腸の激痛は20分ほどでおさまり、一時間後には飯を食ってコーヒーを飲む余裕ができ、そして先ほどは母の作った餃子を15個たいらげ、ご飯をお替わりするまでに回復しました。
本当にあの激痛はなんだったんでしょう??
しかしその急性腸炎(?)のおかげで僕は大きな学びを得ることができました。
人生のミッションを感じ取ることができました。
感謝を伝えたい人が明確になりました。
「今」取り組むことが見つかりました。
時間の大切さ、身体の大切さを実感しました。
「残りの人生半年」ではなくて「今死ぬかも」って思ったんですからね。
そんなものすごい気付きを与えてくれた腸炎。
何事もなかったかのように後を引かなかった腸炎。
やはり神様からの贈り物だったのかもしれません。
その中に、ミッションの見つけ方として「残りの人生半年だと想定したときにやりたいと思えること」と書いてありました。
頭ではわかるけど、今の健康な状態でそれを想定するのは難しいなあと考えていたところ、その声が天の神様に聞こえたのか、試練がやってきました。
我が胃腸を激痛が襲いました!!
二年前にウイルス性の急性腸炎になったときと似た痛みだったこと、そしてその当時と同じく風邪の治りかけだったことから、私はウイルス性の急性腸炎だと判決を下し、数分後に襲うであろう下痢と嘔吐の襲来に備え、トイレに駆け込み便座に座りました。
ところが事態は私の想像を越えました。
吐きたい気持ちや下したい気持ちがあるのかないのか判断がつかないほど、腸の痛みが激しくなってきたのです。
呼吸するのも苦しく、座っていることすら困難になり、パンツを降ろしたままトイレの床に倒れ込みました。
身体は痙攣を始め、どんなポジティブシンキングも太刀打ちできない状態になってきました。
ここで私は生まれて初めて「救急車を呼ぶ」という選択肢がくっきりと頭に生まれました。
「救急車を呼ばないとヤバい」って確信したんです。
ところが携帯電話は隣の部屋で、そこまでたどり着くのは困難です。
その間、どんどん腸の痙攣はひどくなり「ひょっとして自分はトイレでフルチンで下痢まみれで死ぬかもしれない」という考えが巡った瞬間、ものすごい孤独感に襲われました。
ここまで頑張ってきてこんな終わり方??
我が最期 トイレの床で クソまみれ
そんな川柳がわいてきましたが、そのときは笑えるものではなく、本当に深刻そのものでした。
神様からのお仕置きタイムが終わったのか、人生最大の腸の激痛は20分ほどでおさまり、一時間後には飯を食ってコーヒーを飲む余裕ができ、そして先ほどは母の作った餃子を15個たいらげ、ご飯をお替わりするまでに回復しました。
本当にあの激痛はなんだったんでしょう??
しかしその急性腸炎(?)のおかげで僕は大きな学びを得ることができました。
人生のミッションを感じ取ることができました。
感謝を伝えたい人が明確になりました。
「今」取り組むことが見つかりました。
時間の大切さ、身体の大切さを実感しました。
「残りの人生半年」ではなくて「今死ぬかも」って思ったんですからね。
そんなものすごい気付きを与えてくれた腸炎。
何事もなかったかのように後を引かなかった腸炎。
やはり神様からの贈り物だったのかもしれません。