舞い戻って来ましたよ・・・輪廻の果てより。
クフフフフフフフ。←
テスト終了ですwww
結果は・・・タブーだZE★☆((殴
ショックなほど出来んかった。
まぁ、テスト中に動画をあさってたんだから当然ですね←
↓↓神動画www
暗い森のサーカス(+10ヴァリアー) ←スク神
愛をこめて花束を(+10ファミリー他) ←泣ける(特にランボ)
ブログの趣旨がついに崩壊した←
ということで舞い戻ってきたんでよろしくーwww
獄寺夢小説 泣ける場所
咲夜チャンリクエスト10年後獄寺www
主人公はツナの彼女設定なのでツナと同じ扱い方をされてます。
ツナが死んだ。
ミルフィオーレファミリーとの熾烈な争いのなかボスであるツナはファミリーを守って命を落とした。
ツナが死んだという連絡を受けてから私はずっと放心状態だった。
いつしか涙は枯れ、目は虚ろとしている。
何も感じない。
それが今の私にぴったりの言葉だった。
電気をつける気にもなれず真っ暗な部屋の隅でうずくまっていたときだ。
どこからか足音が近づいてきて部屋のドアを開ける。
「咲夜さん・・・」
「獄寺君・・・」
暗闇でお互いの顔はよく見えない。
「・・・泣いているのですか・・・?」
「・・・涙なんてとうの昔に枯れたよ・・・」
「・・・っ」
コツコツと足音が近づいてきて腕を引っ張られる。
足や腰に力が入らずよろめいたところを、獄寺君の腕に抱きとめられた。
「本当に申し訳ありません・・・私のせいで10代目を失った・・・」
「ううん・・・獄寺君は悪くない・・・」
「いえ・・・私の右腕としての自覚が足りなかったせいです・・・だから」
「だから、私の胸で泣いてください。いつでもお貸ししますから。」
獄寺君はそう言って私に微笑みかける。
中学生のころからずっと慕ってきたツナを失って一番辛いのは獄寺君のはずだ。
毎日ツナの棺桶を訪ねているのが何よりもの証拠。
それなのに・・・。
どうして一つも涙を溢さないの?
どうして他人のことばかり考えるの?
どうして他人にここまで尽くせるの?
どうして───。
「どうして優しい顔するの?」
獄寺君の目が見開かれる。
そして一瞬辛さを堪えるような表情を浮かばせると私の耳元に顔を寄せた。
「申し訳ありません、咲夜さん・・・10代目。あなたを見ていると制御がきかなくなってしまう・・・」
そう言って唇を強く押しあててくる。
何かを求めるような激しく一方的なキス。
暗く辛い過去も消すことはせず全てを包み込むように───。
お互いのからだを支えあい熱く激しいキスを続けた私達はそのままベッドに倒れ込んだ。
「泣きなよ・・・私の胸貸してあげるから。」
上から私を覗き込む獄寺君の瞳があまりに辛そうで・・・。
今まで必死に感情を押さえこんできた獄寺君の瞳から一つ、二つと涙がこぼれ落ちる。
いつの間にか私の頬にも涙がつたい、シーツに大きなシミを作った。
「許してください10代目・・・必ずコイツを幸せにしますから・・・」
その夜、私達は愛を誓いあった───。
でたよ、暗い駄文←
獄寺、それからツナのファンの皆さま、ホントーにスイマセンでしたorz
主人公はツナの彼女設定なのでツナと同じ扱い方をされてます。
ツナが死んだ。
ミルフィオーレファミリーとの熾烈な争いのなかボスであるツナはファミリーを守って命を落とした。
ツナが死んだという連絡を受けてから私はずっと放心状態だった。
いつしか涙は枯れ、目は虚ろとしている。
何も感じない。
それが今の私にぴったりの言葉だった。
電気をつける気にもなれず真っ暗な部屋の隅でうずくまっていたときだ。
どこからか足音が近づいてきて部屋のドアを開ける。
「咲夜さん・・・」
「獄寺君・・・」
暗闇でお互いの顔はよく見えない。
「・・・泣いているのですか・・・?」
「・・・涙なんてとうの昔に枯れたよ・・・」
「・・・っ」
コツコツと足音が近づいてきて腕を引っ張られる。
足や腰に力が入らずよろめいたところを、獄寺君の腕に抱きとめられた。
「本当に申し訳ありません・・・私のせいで10代目を失った・・・」
「ううん・・・獄寺君は悪くない・・・」
「いえ・・・私の右腕としての自覚が足りなかったせいです・・・だから」
「だから、私の胸で泣いてください。いつでもお貸ししますから。」
獄寺君はそう言って私に微笑みかける。
中学生のころからずっと慕ってきたツナを失って一番辛いのは獄寺君のはずだ。
毎日ツナの棺桶を訪ねているのが何よりもの証拠。
それなのに・・・。
どうして一つも涙を溢さないの?
どうして他人のことばかり考えるの?
どうして他人にここまで尽くせるの?
どうして───。
「どうして優しい顔するの?」
獄寺君の目が見開かれる。
そして一瞬辛さを堪えるような表情を浮かばせると私の耳元に顔を寄せた。
「申し訳ありません、咲夜さん・・・10代目。あなたを見ていると制御がきかなくなってしまう・・・」
そう言って唇を強く押しあててくる。
何かを求めるような激しく一方的なキス。
暗く辛い過去も消すことはせず全てを包み込むように───。
お互いのからだを支えあい熱く激しいキスを続けた私達はそのままベッドに倒れ込んだ。
「泣きなよ・・・私の胸貸してあげるから。」
上から私を覗き込む獄寺君の瞳があまりに辛そうで・・・。
今まで必死に感情を押さえこんできた獄寺君の瞳から一つ、二つと涙がこぼれ落ちる。
いつの間にか私の頬にも涙がつたい、シーツに大きなシミを作った。
「許してください10代目・・・必ずコイツを幸せにしますから・・・」
その夜、私達は愛を誓いあった───。
でたよ、暗い駄文←
獄寺、それからツナのファンの皆さま、ホントーにスイマセンでしたorz
フラン夢小説 いちごorレモン
コートのポケットにたまたま飴が二つ入っていたから、横に座っているフランと一つずつ食べることにした。
「ミーはいちご味がいいですー。」
「えー。アタシもいちご味のがいいー。」
「ミーのがいちご、似合いますよー。」
「そういう問題じゃないし!つか、仮にもアタシ女の子だからね?」
「じゃあ、ミーが練乳のたっぷりかかったいちご食べてるとこ想像してみて下さいー。」
「うっ・・・」
思わず鼻血が出ていないか鼻の下を確認してしまう。
「ミーの勝ちですねー。」
そういうとフランは私の手から問答無用でいちご味の飴を取り上げる。
「あっ、ちょっ!!」
止めたのも虚しく、すでに飴はフランの口の中だった。
「もぉ・・・。」
渋々残ったレモン味の飴を口の中に入れる。
しばらく舐め続け、飴が一回り小さくなってきたころ。
フランが口を開く。
「甘くなってきましたー。交換してくださいー。」
「はぁ!?今更そんなことできるわけないじゃん!」
「彼女なんだから助けてくださいよー。」
不意フランの唇が私の唇に押し付けられる。
そのまま強引に口を開かれいちご味の飴を押し込まれる。
「んっ・・・フラ・・」
口の中に甘ったるいいちごの味が広がる。
フランの舌はレモン味の飴を探し私の口内を這いまわる。
レモン味の飴を求めて私の口内を這いまわるフランの舌と、いちご味の飴を押し戻そうとする私の舌。
二つの舌は無意識のうちに強く甘く絡み合った。
息がだんだんと途切れてきて、口元からよだれが溢れでる。
「フラン・・・垂れて・・るよ・・・」
それをフランは舌先で少しずつ舐めとる。
「これでいいですかー?」
「よくない」と答える暇もなく甘いキスは続行された。
最早飴の甘さなのかキスの甘さなのか分からず、からだはとろける寸前だった。
何分続けられただろうか。
二つの飴が溶けてなくなり、二人のしょうもなくそして甘い戦いは幕を閉じる。
「もうっ!!フランのせいだよ!?」
「いいじゃないですかー。仲良く半分こできましたしー。」
「・・・まぁ、それもそうだね。」
口ではこう言ったものの今度からはいちご味の飴を二つ持ってこようと思った───。
フラン×練乳・・・ぐはっ((殴
甘い話とのリクだったのになかなか甘くできず(経験がないから?)お菓子の甘さで攻めることに←
ポッキーの話のパクりみたいになっちゃったけど自分のブログ内だし・・・いいよね?((←え
「ミーはいちご味がいいですー。」
「えー。アタシもいちご味のがいいー。」
「ミーのがいちご、似合いますよー。」
「そういう問題じゃないし!つか、仮にもアタシ女の子だからね?」
「じゃあ、ミーが練乳のたっぷりかかったいちご食べてるとこ想像してみて下さいー。」
「うっ・・・」
思わず鼻血が出ていないか鼻の下を確認してしまう。
「ミーの勝ちですねー。」
そういうとフランは私の手から問答無用でいちご味の飴を取り上げる。
「あっ、ちょっ!!」
止めたのも虚しく、すでに飴はフランの口の中だった。
「もぉ・・・。」
渋々残ったレモン味の飴を口の中に入れる。
しばらく舐め続け、飴が一回り小さくなってきたころ。
フランが口を開く。
「甘くなってきましたー。交換してくださいー。」
「はぁ!?今更そんなことできるわけないじゃん!」
「彼女なんだから助けてくださいよー。」
不意フランの唇が私の唇に押し付けられる。
そのまま強引に口を開かれいちご味の飴を押し込まれる。
「んっ・・・フラ・・」
口の中に甘ったるいいちごの味が広がる。
フランの舌はレモン味の飴を探し私の口内を這いまわる。
レモン味の飴を求めて私の口内を這いまわるフランの舌と、いちご味の飴を押し戻そうとする私の舌。
二つの舌は無意識のうちに強く甘く絡み合った。
息がだんだんと途切れてきて、口元からよだれが溢れでる。
「フラン・・・垂れて・・るよ・・・」
それをフランは舌先で少しずつ舐めとる。
「これでいいですかー?」
「よくない」と答える暇もなく甘いキスは続行された。
最早飴の甘さなのかキスの甘さなのか分からず、からだはとろける寸前だった。
何分続けられただろうか。
二つの飴が溶けてなくなり、二人のしょうもなくそして甘い戦いは幕を閉じる。
「もうっ!!フランのせいだよ!?」
「いいじゃないですかー。仲良く半分こできましたしー。」
「・・・まぁ、それもそうだね。」
口ではこう言ったものの今度からはいちご味の飴を二つ持ってこようと思った───。
フラン×練乳・・・ぐはっ((殴
甘い話とのリクだったのになかなか甘くできず(経験がないから?)お菓子の甘さで攻めることに←
ポッキーの話のパクりみたいになっちゃったけど自分のブログ内だし・・・いいよね?((←え
高杉夢小説 繋がった手
咲夜チャンリクエスト企画第6弾www
修学旅行2日目はクラスごとに自由行動の日だった。
他クラスが記念館や遊園地などに向かう中、Z組はゲーセンへと向かう。
ゲーセンに着いて、自由行動になった私が真っ先に向かったのは───高杉の元。
1年で初めて知り合いすぐ付き合うことになったもののシャイな高杉は手を繋ぐことはおろか、「晋助」と呼ぶことさえ拒んだ。
高杉の女子からの絶大な人気もあって焦りと寂しさだけが募っていく3年間。
修学旅行くらいは・・・。
わずかな希望を胸に高杉の元へ駆け寄る。
「高杉っ。一緒にま・・・」
「万斉っ。ゾンビゲーム行こーぜ。」
高杉は鋭い眼光で私を一瞥し、万斉の肩を強引に引いて私に背を向ける。
3年間ずっと見続けてきた高杉の背中。
いつか顔を向けあえる時がくると信じていたけど、どうやら私の幻想に過ぎなかったようだ。
溢れ出しそうな涙を自分の中に閉じ込め、ゾンビゲームと反対側のUFOキャッチャーのコーナーへと走った。
目についたマイメロのUFOキャッチャーにお金を入れたはいいものの、普段ゲーセンなんて行かない私。
アームは耳の横をするりと通り抜けてしまう。
突然、ぎこちなく動く私の手に大きな手が重ねられた。
「銀八先生っ!!」
先生は私の手の上から力をかけアームを操るがあえなく失敗する。
「あー、やっぱとれねーもんだな。」
「・・・何しにきたんですか?」
「何ってほらあれよ・・・あ、そう見廻り。」
「何今更教師っぽいことしてんですか?」
「今更って・・・俺は前から熱血教師よ?ほらこんなとこで一人でいると悪いおにーさん達に襲われ・・・って高杉は?」
「・・・」
「・・・お前これほしいの?」
先生が目の前のマイメロの人形を指して言う。
「え、いや・・・うん、まぁ・・・。」
「じゃあ、俺がこれ取ったら俺と付き合ってくんねー?」
いつもは死んだ魚の目みたいな先生の目は真剣だった。
「はぁ!?」
「お前ほんとは寂しいんだろ?俺だったらそんな寂しい思いさせねーから。」
「・・・」
「まぁ、見てろって。」
そう言って両替機にかけた大量の500円玉を次々に投入するが、なかなかマイメロが宙に浮くことはなかった。
15分もすれば大量にあった500円玉は消えたようになくなり財布の中は10円玉と1円玉で溢れかえった。
「やっぱ・・・取れねーか。滅多なことするもんじゃないな。」
「でも、先生は頑張ってくれましたよ。」
「そ?俺頑張ってた?」
「えぇ。頑張りだけは・・・。」
「じゃあ、その頑張りに免じて俺と付き合ってくんねー?」
「えっ・・・!?」
先生は私の手を自分の手の上に重ね口元へ持っていく。
私は次第に口元に近づいていくその手をただ呆然と見つめるだけで振り払うことができなかった。
もう、銀八先生でいいと思った。
今までの高杉との思い出をなかったことにしてこのまま先生にのまれてしまうのも悪くない。
辛いことばかりの高杉との思い出を消すなんて簡単なこと。
そう思っていたけどいざというときに頭にちらつくのはいつだって高杉の顔だった。
そんなこと考えているうちに私と先生の唇は今にも触れそうにまで近づいていた。
そのとき後ろから手を強く引かれバランスを崩した私は地面に倒れこむ。
「・・・高杉!!」
私と先生を引き離すように立つ高杉の背中はいつもの何倍も大きく見える。
「気安く触られてんじゃねーよ。」
高杉の目にさす嫉妬の光。
コイツ、こんな顔もするんだ・・・。
高杉は突然UFOキャッチャーに乱雑に200円を入れ込む。
高杉の慣れた手つきによって動かされるアームはさっきまでと同じ機械とは思えない華麗な動きをし、マイメロの人形はあっけなく取り出し口に落ちる。
高杉は面倒くさそうに人形を取り出し私の方に差し出す。
私は人形を受け取ろう手を伸ばした。
高杉はその手を引き寄せ私を自分の胸に押し付ける。
「高杉・・・」
「晋助って呼べよ。」
「!!・・・晋助・・・」
初めて触れ合う体。
初めて伝わってくる温もり。
初めて触れ合う───唇。
失った3年間の分までずっと離れなけばいいと思った。
「高杉。先生が一つ教えといてやる。大切なものがいつまでもてめーの手ん中にあると思うな。手に入れたんなら潰れちまうくらい握りしめとけ。」
「・・・んなことわかってらー。」
繋がった手は二度と離れることはないように思えた───。
高杉ムリー!!!
頭の中に住み着いた泣き虫でヘタレな高杉を一生懸命なくしながら書きましたorz
疲れたー←
修学旅行2日目はクラスごとに自由行動の日だった。
他クラスが記念館や遊園地などに向かう中、Z組はゲーセンへと向かう。
ゲーセンに着いて、自由行動になった私が真っ先に向かったのは───高杉の元。
1年で初めて知り合いすぐ付き合うことになったもののシャイな高杉は手を繋ぐことはおろか、「晋助」と呼ぶことさえ拒んだ。
高杉の女子からの絶大な人気もあって焦りと寂しさだけが募っていく3年間。
修学旅行くらいは・・・。
わずかな希望を胸に高杉の元へ駆け寄る。
「高杉っ。一緒にま・・・」
「万斉っ。ゾンビゲーム行こーぜ。」
高杉は鋭い眼光で私を一瞥し、万斉の肩を強引に引いて私に背を向ける。
3年間ずっと見続けてきた高杉の背中。
いつか顔を向けあえる時がくると信じていたけど、どうやら私の幻想に過ぎなかったようだ。
溢れ出しそうな涙を自分の中に閉じ込め、ゾンビゲームと反対側のUFOキャッチャーのコーナーへと走った。
目についたマイメロのUFOキャッチャーにお金を入れたはいいものの、普段ゲーセンなんて行かない私。
アームは耳の横をするりと通り抜けてしまう。
突然、ぎこちなく動く私の手に大きな手が重ねられた。
「銀八先生っ!!」
先生は私の手の上から力をかけアームを操るがあえなく失敗する。
「あー、やっぱとれねーもんだな。」
「・・・何しにきたんですか?」
「何ってほらあれよ・・・あ、そう見廻り。」
「何今更教師っぽいことしてんですか?」
「今更って・・・俺は前から熱血教師よ?ほらこんなとこで一人でいると悪いおにーさん達に襲われ・・・って高杉は?」
「・・・」
「・・・お前これほしいの?」
先生が目の前のマイメロの人形を指して言う。
「え、いや・・・うん、まぁ・・・。」
「じゃあ、俺がこれ取ったら俺と付き合ってくんねー?」
いつもは死んだ魚の目みたいな先生の目は真剣だった。
「はぁ!?」
「お前ほんとは寂しいんだろ?俺だったらそんな寂しい思いさせねーから。」
「・・・」
「まぁ、見てろって。」
そう言って両替機にかけた大量の500円玉を次々に投入するが、なかなかマイメロが宙に浮くことはなかった。
15分もすれば大量にあった500円玉は消えたようになくなり財布の中は10円玉と1円玉で溢れかえった。
「やっぱ・・・取れねーか。滅多なことするもんじゃないな。」
「でも、先生は頑張ってくれましたよ。」
「そ?俺頑張ってた?」
「えぇ。頑張りだけは・・・。」
「じゃあ、その頑張りに免じて俺と付き合ってくんねー?」
「えっ・・・!?」
先生は私の手を自分の手の上に重ね口元へ持っていく。
私は次第に口元に近づいていくその手をただ呆然と見つめるだけで振り払うことができなかった。
もう、銀八先生でいいと思った。
今までの高杉との思い出をなかったことにしてこのまま先生にのまれてしまうのも悪くない。
辛いことばかりの高杉との思い出を消すなんて簡単なこと。
そう思っていたけどいざというときに頭にちらつくのはいつだって高杉の顔だった。
そんなこと考えているうちに私と先生の唇は今にも触れそうにまで近づいていた。
そのとき後ろから手を強く引かれバランスを崩した私は地面に倒れこむ。
「・・・高杉!!」
私と先生を引き離すように立つ高杉の背中はいつもの何倍も大きく見える。
「気安く触られてんじゃねーよ。」
高杉の目にさす嫉妬の光。
コイツ、こんな顔もするんだ・・・。
高杉は突然UFOキャッチャーに乱雑に200円を入れ込む。
高杉の慣れた手つきによって動かされるアームはさっきまでと同じ機械とは思えない華麗な動きをし、マイメロの人形はあっけなく取り出し口に落ちる。
高杉は面倒くさそうに人形を取り出し私の方に差し出す。
私は人形を受け取ろう手を伸ばした。
高杉はその手を引き寄せ私を自分の胸に押し付ける。
「高杉・・・」
「晋助って呼べよ。」
「!!・・・晋助・・・」
初めて触れ合う体。
初めて伝わってくる温もり。
初めて触れ合う───唇。
失った3年間の分までずっと離れなけばいいと思った。
「高杉。先生が一つ教えといてやる。大切なものがいつまでもてめーの手ん中にあると思うな。手に入れたんなら潰れちまうくらい握りしめとけ。」
「・・・んなことわかってらー。」
繋がった手は二度と離れることはないように思えた───。
高杉ムリー!!!
頭の中に住み着いた泣き虫でヘタレな高杉を一生懸命なくしながら書きましたorz
疲れたー←
夢小だけは更新するよ?
来たよ。遂にこの季節。
期末テストだぁぁぁ!!!
最高アクセス数を叩きだしウハウハな気分への向かい風←
「アタシの辞書にテストという言葉はない」って言いたいところなんだけど・・・。
ほら、冬休みっていろいろ楽しいことあるじゃん?
リボコン、冬コミ、ジャンフェス・・・。
ジャンプ尽くしじゃん?←
だから、とりあえず勉強してるように見せかけてケータイで更新しますwww((腹黒
メール投稿だからテーマの編集、バナーの貼り付け、メッセージボードの編集ができん!!泣
でもとりあえず夢小は更新していくつもりなので読んでいただけたら嬉しいですwww
できればコメとか残してくれると嬉しいなー((殴
また絶対、完全復活、REBORNするから見捨てないで下さいorz
でわでわwww
期末テストだぁぁぁ!!!
最高アクセス数を叩きだしウハウハな気分への向かい風←
「アタシの辞書にテストという言葉はない」って言いたいところなんだけど・・・。
ほら、冬休みっていろいろ楽しいことあるじゃん?
リボコン、冬コミ、ジャンフェス・・・。
ジャンプ尽くしじゃん?←
だから、とりあえず勉強してるように見せかけてケータイで更新しますwww((腹黒
メール投稿だからテーマの編集、バナーの貼り付け、メッセージボードの編集ができん!!泣
でもとりあえず夢小は更新していくつもりなので読んでいただけたら嬉しいですwww
できればコメとか残してくれると嬉しいなー((殴
また絶対、完全復活、REBORNするから見捨てないで下さいorz
でわでわwww
