DAILY JUMP -2ページ目

神田夢小説 残された時間

初D灰www




D灰、全巻揃えたけどメッチャ自信ないです・・・orz


咲夜チャンリクエスト第5弾で神田です。









私にはいつも気になっているものがあった。




「ユウ・・・その胸の刻印みたいなの・・・んっ・・」


私の上に覆い被さるユウの胸に深く刻まれた刻印。


特に理由があるわけではないけどなんか嫌な予感がする。


不安と好奇心からよくたずねるのだが、決まって口を包み込むようなキスではぐらかされた。


「世の中には知らねー方がいいこともあんだよ。」


そう言うユウの、いつもはポーカーフェイスな顔には悲しさとも怒りともつかない複雑な表情が浮かんでいた。




ユウが長い任務から帰ってきた夜。


コムイさんの話によると今回の任務は宿敵ノアとの直接対決となる過酷な任務だったらしい。


いつもはどんな過酷な任務でも無傷で帰ってくるユウのからだが傷だらけだったのにも驚いたが、もっと驚いたのは胸の刻印が目に見えて分かるほど肥大していたこと。


しなやかな筋肉のついたユウの綺麗な胸元に深く刻まれた刻印は今にも完成しそうだった。


「ユウっ、ねぇその胸の印なんなの!?絶対おっきくなってんじゃん!!ねぇ何があったのっ!?」


胸に広がる不安感からつい口調が厳しくなる。


しかし尋ねるというよりかは問い詰めるような私の問いにもユウが表情を崩すことはなかった。


「だから、教えらんねーって・・・」


ユウの目が見開かれる。




私の目からこぼれ落ちた涙。


悲しさや寂しさ、辛さというよりもユウに何もできない悔しさが募る。



ユウに一人で抱え込まないでほしかった。


楽しいことも辛いことも全部二人で背負って生きていきたかった。



それすらもできず、ユウに負担をかけてばかりの自分の無力さが悔しかった。


こんなところで泣いていてもユウの背負う荷物が重くなるだけだって分かっていたけど、とめどなくこぼれ落ちる涙は収まることを知らない。




ユウが私の耳元に顔を寄せる。


「・・・この印はな・・・」


「・・・」


「俺に・・・俺達に残された時間だ。」


ユウの口から告げられた衝撃的な言葉。


ユウの言っていることが本当なら私達に残された時間は今までの10分の1もない。


頭では残された時間の短さについてはっきり分かっていても心がついていかない。


あるいはユウに告げられなくても自分の中のどこかで感づいていたのかもしれない。


それを聞いた私はいつの間にか涙も止まり、ただ呆然と天井を見つめていた。




「この印が完成したとき俺は・・・」


そう絞り出すように呟くユウの声は何故か大きくはっきりと伝わってきた。


しっかりと握られた手が震えてるような気がして首筋に押し付けられた顔を覗き込む。


「見るなっ!!」


より深く顔を私の首筋に埋め、その涙で濡れているであろう顔を見せることはなかった。




何事も一人で抱えこむユウ。


それは強さでもあり同時に弱さでもある。


ユウの自分の中で葛藤しているような、苦しそうな顔はもう見たくなかった。


こんな私じゃユウのためになることは何にもできないけど・・・。


アドバイスとかその傷を代わりに受けるとかそんな大層なことはできないけど・・・。


その痛みを一緒に背負うことぐらいは私にもできるから───。




「ユウ・・・残された時間、一生懸命生きようよ。楽しいことも辛いことも全部乗り越えていこうよ。」


そう言って、ユウを力一杯抱きしめる。


こうして温もりを分け合うこともできなくなってしまうのなら、できなくなってしまった後の分まで今分かち合えばいい。


残された二人の時間を失った分まで生き抜けばいいと思った。




「二人で・・・。」




強く抱きしめかえしてきたユウは脆く儚く、そして美しかった───。









重っ!!!


つか、神田ってこんなんだったっけ?←




咲夜チャン、ゴメン。


甘くできんかった。




何も考えずに書くと暗くなってしまうみたいだ((←え




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バナー貼れんの悔しいっ!!泣

ランボ夢小説 ご近所物語

咲夜チャンリクエスト企画第4弾!!


10年後ランボさんですwww




本日3本目UPwww




テスト1週間前に何やってんだ、アタシ。←




そろそろこの矮小な脳みそじゃ、ネタ尽きてきたー。









「あれ!?もしかして、ランボ!?」


偶然スタバで見つけたその後ろ姿に思わず声をかける。


最後に会ったのはかれこれ5年以上前のことだけど、そのくるくるの頭と全体的な牛のコーディネートは紛れもなくランボだろう。


「・・・!!咲夜さんですか!?」


「あ、やっぱり!!久しぶり!!」


そう言って隣の席に腰かける。


「おやおや。奇遇ですね。」


そう言ってこちらを見るランボの眼差しはなんというか・・・艶やかだ。


最後に見たときはあんなに小さくて幼い悪ガキだったのに、今は背が高くなって大人っぽく・・・色っぽくなった。


この会わなかった数年間の間に何があったかは分からないが、人間ってすごい生き物だなってつくづく思う。


「な・・・なんか色っぽくなったね、ランボ。」


「あなたは綺麗になった。」


お世辞だと分かっていても思わず顔が赤くなってしまうのはその甘い声のせいだろうか。


その声も、こちらを見る眼差しも、ほのかに香る甘い香りも、とてもランボのものとは思えなくて、隣にいるだけなのに心臓が早鐘を打ち始める。


気を紛らわすようにレモンケーキを次々に口へ放り込む。


「食い意地は相変わらずのようですけどね。」


「・・・ランボもムカつくところは相変わらずだね。」


小さいころから家が隣でなにかと張り合ってきた私達。


お互いに負けず嫌いでいつも喧嘩ばかりだったけど、なんだかんだで毎日会える時間を心待ちにしていたのも事実だった。


まぁ、喧嘩するほど仲がいいとでも言うのだろうか。




最後の一切れを口に放り込み、ある提案をする。


「そだ、ランボ。久しぶりに私ん家こない?」


幼いころよく遊んだ私の家。


今ではランボの居候先だった沢田家のツナ君といろいろあるようで家に帰ってくるのすら珍しくなった。


プチ里帰りみたいな感じでランボも楽しいだろうと思い、軽い気持ちでした提案だった。


「いいのですか?私などが行ってしまって。」


「?」


その言葉が意味することを深く考える余地もなく、私とランボは私の家へ帰った。




「ただいまー・・・ってお母さんバイトだった。」


幸い(?)にも家には誰もいなかった。


しかし、いくら促してもランボは靴を脱ごうとしない。


「咲夜さん・・・やはり私は帰った方がいい。」


辛い顔をしたランボの口からひとつひとつ吐き出すように告げられる。


「は?なんで今更?」


「すみません・・・。しかしこのままでは私はあなたを襲ってしまう。」


「ちょ・・・どういうこと!?意味分かんない!!」


「・・・やはり気付いていませんでしたか・・・。」


不意に腕を掴まれ抱き寄せられる。


あまりに一瞬の出来事で抵抗することすらできなかった。


何が起こったか理解したころにはすでにランボの腕の温もりのなか───。


「私があなたに恋焦がれていたことに。」


抵抗しようとすればできたし、久しぶりに会った男に抱かれ抵抗しない自分に嫌悪感を抱いていた。


でもその耳元で囁かれる甘い声やいつの間にかたくましくなった腕や胸板がなんとなくなつかしくて・・・。


その腕を自らほどくことはできなかった。




顎をクイッと持ち上げられランボの形のよい唇が近づいてくる。


私もそれを受け入れ、目を閉じる。


5cm・・・・・2cm・・・1cm・・。


二人の唇が触れ合いそうになったそのときだった。




突然白い煙が大量にあがり、ランボの姿が消える。


私は勢い余って代わりに現れた黒いモジャモジャの物体とキスをしてしまった。


「うわっ!!知らないおばさんとチューしちゃったじょ!!ペッペッ!!」


うわっ。


何が起こったかはよく分からないけど目の前にいるのは10年前くらいの生意気なランボだった。


「おばさんじゃありませんー!!まだピチピチの十代ですー!!」


「へぇー。ランボさんは5歳だもんねっ。」


「へぇ。まだガキですねー。」


「ランボさんはもう大人だもんね。このおばさんっ!!」


「おばさんじゃないっての。このクソガキ!!」


子供相手にムキになって喧嘩する。




やがて5分経って大人ランボが帰ってきた。




息の切れている私を見てランボが真剣な瞳で尋ねてくる。


「邪魔が入りましたね・・・。子供のころの私とはキスでもしましたか?」


「えっ・・・いや・・・。」


ランボの瞳に嫉妬の光がさす。


「・・・子供のころの私にはいつも先を越されてしまう。」


そう言って押し付けられたランボの唇はさっきよりも強く、激しい。


自分を主張するように。


久しぶりに会った存在を確かめるように。


幼いころのように対等でぶつかりあうようなキスはいつまでも続いた。




突然、インターフォンが鳴り響き、キスの終わりを告げる。


まだ物足りなそうなランボは、


「来週、この時間にさっきのスタバで。」


と一言残し去っていった。




「誰?今の人。」


玄関から出てきたランボとすれ違った母が不審な目で尋ねてくる。


「ん?初恋の人。」




そう言ってカレンダーの1週間後のところに大きな印をつけた。









ランボってこんなんだっけ・・・((←え




メール投稿だからテーマの編集とかバナー貼り付けとか出来ないー><


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夢小説 リレー⑮

サボっててごめんなーwww


久しぶりに麗奈目線です。









「皆さん、お久しぶりです。保健室に連行された沙羅の唇状況が気になって夜も眠れない麗奈です。」


「お前、誰目線だよ!!」


「うるせィ。ニコ中は黙ってろィ。」


「いや、今学生設定だし!設定無視してんじゃねーよ!」


「じゃあ・・・黙れ、マヨラー。」


「うっ・・・。」


土方の悔しそうな表情を見て、私と総悟はニヤリと顔を見合わせた。


日が徐々に西に傾き空が赤く染まるなか、出番の少なかった私達は余った元気を発散させる。




「椿・・・麗奈ちゃんか?」


Z組の中で楽しく(?)騒いでいたところ、不意に後ろから声をかけられる。


沙羅との区別すらはっきりしていないところから、おそらくA組の生徒でもないのだろう。


後ろを振り向くと───


「忍足・・・。」


そこには私がマネージャーを務めるテニス部であり、さっきリレーで沙羅と直接対決をした忍足侑士が立っていた。


「さっきは妹さんに世話なったなぁ。」


「・・・ウチの沙羅がお前なんかに負けるわけないだろ。」


「そんな怖い目で見んといて。女の子は笑ってるのが一番やで。」


そう言って忍足は私の頬に手を伸ばす。


私は咄嗟に払いよけようと手をあげた。


しかし、それよりも早く誰かが忍足の手を掴んだ。


「気安く麗奈に触れんじゃねェ。」


「総悟・・・」


そこには総悟がいた。


私を庇って立つ総悟の背中はいつもの何十倍・・・いや何百倍、大きく見える。


真っ赤な夕日の中で睨あう二人。


周りの誰しもが二人に釘付けだ。


「なんや・・・俺、カッコ悪いなァ・・・。」


忍足が本当にそう思ってはいなさそうな満足気な顔で呟く。


「でも、次は負けへんで。」


「上等ですぜィ。」




波乱の予感がした───。









フハハハハ!!!!!


最高のシュチエーション((殴


完全に自己満の域入りましたねwww




次、にあよろしくー。

土方夢小説 前髪

前髪がァァァ!!!!!


バッサリきられました 泣


にあ、笑わないでね。




咲夜チャンリクエスト企画第3弾!!


書いているようで書いてなかった土方です。


うぅ・・・・・荷が重い・・・。









ニット帽を深く被り、トシとの待ち合わせ場所に急ぐ。


この季節には早すぎるニット帽を指してか、目のすぐ上までニット帽を被った私の異様な風貌を指してか周りの人の視線が痛い。




待ち合わせ場所に着くと案の定トシも、怪訝な目でこちらを見てくる。


「お前・・・何そのニット帽。」


トシの痛々しい視線には耐え難いものがあったが、このニット帽を外すと痛々しい視線どころかきっと目もくれなくなるだろう。


私は必死に誤魔化そうとした。


「いや、ちょっとね・・・・・あっ、ほらこのニット帽、友達にもらってさ・・・しないとなんか悪いじゃん?」


我ながら上手い嘘を考えついたものだと思ったが、元々嘘をつくのは苦手な私。


きっと笑顔がひきつっていることだろう。


案の定、真選組副長の目は誤魔化せなかった。


「んなの、こんなとこでしたって意味ねーだろ。」


「いや・・・でも、気に入ってるし、これ。」


「俺がヤなんだよ。ほらっ、外せ。」


そう言ったトシの真剣な瞳に気をとられていると、不意にトシの手が帽子に伸びてくる。


咄嗟に伸びてきたその手に反応しきれず、あっさりと帽子をとられてしまった。




帽子の下に隠されていた私の前髪を見て、トシが唖然とする。


昨日、友達に「ムサい」と言われバッサリ切った前髪。


おでこの中心くらいまでしかないそれは、昭和時代の規則の厳しい中学校を思わせる。


「・・・変でしょ・・・昨日切りすぎちゃって・・・」


話しているうちに堪えていた涙が溢れだし、顔を見られまいと下を向く。


トシは笑うでもなく慰めるでもなく、ただ黙っている。


二人の間に流れる気まずい沈黙。


トシの顔をまともに見ることさえ出来ず、その場から逃げだしたかった。




「・・・さ、行こ?」


沈黙にたえられなくなり、作り笑顔と共にその場を立ち去ろうとトシに背を向ける。


その瞬間だ。


腕を掴まれ強い力で引き寄せられる。


気づいたときはすでにトシの腕の中にいた。




耳元で囁かれる甘い声。


「俺はな・・・前髪じゃなくてお前に惚れたんだよ。」


短い前髪を乱暴にかきあげおでこに落とされる甘いキス。


トシの柔らかい唇の感触が伝わってくる。


「前髪なんざ気にするもんじゃねーよ。どんな前髪もお前の魅力には勝てねーから・・・。」


頬に一筋の涙が流れる。


トシのあたたかい胸の中で私は静かに目を閉じた。




「・・・正直どうだと思う?この前髪。」


タバコに火を付けだしたトシに軽い気持ちで尋ねる。


「・・・いいんじゃねーか?お前のことよく見れるし、俺はそっちの方がいい。」


トシから返ってきた意外な答えに頭で考えるより先にからだが動いた。


口に加えたタバコを奪う。


その驚いて薄く開いた唇に熱いキスを落とす。


トシは一瞬驚いたようだったがすぐに頭の後ろに手を添えてきた。




重なったその二つの唇は離れることを知らなかった・・・。









前髪ィィィ!!!!!


戻ってこい前髪ィィィ!!!!!←




明日だれかトシみたいしてくれないかなー((あり得ない



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ディーノ夢小説 愛の証

さっきの神威の夢小にフィルターかかっちゃったみたいですね;;



すいませんでしたorz



…中2の処女が書いたんだし大したことないのn((ry






気を取り直して咲夜チャンリクエスト企画第2弾!!



ディーノさんですwww










ボロッ……ボロッ…




ご飯を辺りに撒き散らしながら昼食をとるディーノ。



ディーノでも簡単に食べれるようにとファーストフード店に来たというのに、部下がいないとこの有り様だ。



手で掴んだはずのポテトが口元に持ってきた時点ですでになくなってたりする。



いつの間にかポテトが消えてしまった手を困ったように見つめるディーノも、すぐに気をとり直して再びポテトを掴み直すディーノはとにかく・・・可愛い。



マフィアのボスとして強くてカッコいいディーノもいいけど、個人的には部下がいないときの頼りなく愛らしいディーノの方が魅力的だと思っていた。






「しょうがないな…。はい、あーんして。」



ディーノの食べ方があまりにもひどく、店員や周りの客の視線が痛い。



仕方なく…という言い訳のもと食べさせてあげることにした。



「おっ。今日はやけにサービス精神旺盛だな。」



誰のせいやら…。



そう言ってみたものの元々世話好きな私。



至福の瞬間だった。



ディーノがこちらを向いて目をつむり「あーん」と口を開ける。



…かっ、かわいい…。


子供のような可愛いらしい仕草に、ディーノ自身にそういう意識はないと分かっていても自然と顔が赤くなる。



さっきよりも周りの人の視線が痛くなったのがはっきりと分かった。


できるだけディーノの顔をみないようにしながら口の中にポテトを押し込む。



ディーノが口を閉じた瞬間、食べさせてあげていた手まで甘噛みされ、思わず肩をビクリと震わせる。


心臓は破裂寸前だった。



だが当のディーノはそんなこと気にする様子もなくポテトを頬張る。


「んっ…ウマい。咲夜に食べさせてもらったからだな。」



そう言っていたずらっぽい笑顔を浮かべるディーノ。


普段は大人っぽくフェロモンたっぷりのディーノだけど、たまに子供っぽい笑顔を見せる。



私はその表情を私にだけ見せてくれるのが嬉しくて、この笑顔のためならなんでもできる…いや、すると思った。





本当に火が出そうなほど真っ赤に染まった顔を隠すように背ける。



「ディーノってほんとだらしないんだから!!いつも部下がいるときはあんな強くてカッコいいのに…。」


こういうとき素直な感情が言えず、強がってしまう自分が悲しくなる。



でも、本当にどうするつもりなのだろう…と本気で心配することもあったりする。


これじゃ部下のいないプライベートな時間を安全に過ごすこともままならない。



「私と…私とキスすらできないじゃん…」


そう、それは私が一番心配し、そして悩んでいることだった。



私はディーノの可愛らしい仕草を見たり世話やいたり…もっと言えば傍にいるだけで十分だった。



つい最近までは…。




ずっと傍にいるうちにどんどん理想は高くなり欲は膨らんだ。


ディーノからの愛の証をもらいたいなんて贅沢なことを考えてしまう自分がいた。



天然で爽やかなディーノとのあまりに平和な関係に疑問を抱いていたのかもしれない。


人間って罪深いな・・・なんて深いこと思う。






「俺、やればできる子なんだぜ。」



ぼーっとしていたところに、不意に甘い声が耳元で囁く。


次の瞬間、顎をつかんでくいっと持ち上げられ唇にキスを落とされた。



周りからキャーと歓声があがる。


「ちょ…ディーノ!!」



「咲夜が物欲しそうな顔してんのがいけねーんだよ。」


そう言って私にいつもの笑顔を向ける。



全くこの笑顔には叶わない。




「…嬉しかったよ。」



初めて私の口から出た素直な感情にディーノは少し驚いてような表情を見せたがすぐに目を細める。


「これからはもっと愛情表現してくからな…。」





二つの唇が再び重なった―――。









テスト1週間前に1日2本UP。



頑張ったなアタシ((殴




ディーノさん、たまに見せる笑顔が大好きですwww


というか、ディーノさん、大好きです←

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