堕☆小説8 | ―今更、青春委員会。活動日誌―

―今更、青春委員会。活動日誌―

「厨二臭がするのは敢えてなのさ!なんたって青春し損ねた分取り戻そうと走ってるからね!!(キリッ)」

――――やっぱし・・・

  時間が流れていくのは早い。早すぎる・・・。

「いよいよだな、大貴♪オレ応援すっから♪」

  「・・・・・・;;」

・・・お祭り当日。

  「・・・成吾・・・俺・・・死にそう;;」

「だーじょぶだーじょぶぅb」

  「いや・・・マジで・・・;;ヤベぇ・・・死ぬ;;」

・・・五日前・・・。

  刹那にときめいてしまってから・・・

どうしても意識してしまい、ドキドキしっぱなし;;

  マジで死にそうだわ・・・;;

「もう大ちゃんてば万年発情期~(笑」

  「違う・・・違うんだ・・・俺は違うんだ・・・死にたくねぇ;;」

「ぇ、ちょ・・・マジで大丈夫?;;オレの声聞こえてる??」

  ・・・あぁ・・・ダメだ・・・。

「‘恋’したって事に気付いてる~??」

  「・・・認めん・・・俺は認めん恋なんぞ・・・!!」

「あちゃ~・・・重症だなこりゃ・・・(苦笑」

  ・・・恋・・・ってヤツをさ・・・

したって認めたいけどさ・・・・・・

  そうなると・・・・・・

相手がどう思ってるんだとか考えちゃうじゃん?

  しかも最近・・・まぁ、ウワサっちゃぁウワサなんだけど・・・

刹那にね・・・好きなヤツができた☆

  ・・・と。

どうすんの?!俺どうすんの?!

  「なぁ成吾・・・」

「お?何々ぃ?珍すぃじゃん大貴が話しかけるとか。」

  「刹那に好きなヤツできたって知ってるか?」

「・・・おぉ、一応な。アレだろ、気になんだろ?」

  「・・・だったら何だよ///」

「ぶっ・・・はっはははは(爆笑」

  「何だよ!何だよぉ!!;;/////」

「おまっ・・・可愛すぎだろ~(爆笑」

  「結局誰なんだよっ!!;;/////」

「クハハっ、ん~・・・教えてやんねぇ(笑」

  「なっ・・・!!」

「ん?お、来た来た~♪麻貴ちゃーん刹那ちゃーん、こっちこっち~♪」

  「ぇ、ちょ・・・おぃっ;;/////」

「おいおい落ち着けよ万年発情期クン(笑」

  「違ぇっ!!/////」

・・・そんな事してるうちに、浴衣姿の二人が歩いてくる。

  手繋いでるし・・・;;

リアルにGLみてぇ;;

  「やっほぉ、二人とも♪」

「可愛いじゃん、浴衣♪似合ってる・・・麻貴。」

  「なっ・・・そんな事言ったって何も出ないんだから!!/////」

「出なくたっていいし♪ホントの事言っただけだし♪」

  「もぉ、馬鹿ぁ/////」

・・・あれ・・・??

  ちょっとちょっと・・・

ラブラブじゃないですか、この二人・・・。

  まさか・・・

「まさか・・・」

  「二人ね、付き合い始めたんだって♪幸せそうだよね♪」

「マジで?!;;」

  ・・・めっちゃいいコンビじゃん;;

ドSとMって・・・。

  親友が幸せならそれでいいけど・・・(笑

「あ、えと・・・大貴君も浴衣似合ってるね。カッコイイ(ニコ」

  ドキっ

「さ、サンキュー/////」

  ・・・ここはとりあえず落ち着いたフリをしよう;;

挙動不審になるから・・・。

  ここは・・・・・・

返した方が・・・いいよな・・・??

  「刹那も・・・似合ってる・・・可愛い。いや・・・綺麗?/////」

俺がそう言うと、

  「ありがと///」

・・・と、少しだけ頬を染めてそっぽを向く刹那。

  ・・・あぁ、ダメだ・・・。

そういうとこが可愛く見えるんだよな・・・;;/////

  「ぉいそこ!ラブラブしてないでそろそろ行くぞぉ!」

・・・もうすぐ、お祭りが始まる。


――続く――



・・・皆様ちゃおっすー!!! リボーン

  あけましておめでとうございます!!

年明けにこんな堕文を見せてしまってゴメンナサイ;;

  お祭り・・・待ち合わせして一緒に行く予定☆だったそうですwww

てゆーかねぇ・・・

  麻貴ちゃんと成吾くんがくっついちゃいましたwww

実際にこんなカップル居たら面白いだろうねwww

  そして大貴君は純粋くんwww

可愛いよね~♪

  刹那ちゃんに関しては・・・

刹那ちゃんは病弱設定です。

  なので病院通いのせいで夏休みの予定が入ってなかったていうね。

ん?違うな~・・・。どうせ病院通いだろうと思ったから、

  予定無し・・・みたいな。

・・・ていうことです。

  今日はここまでにします。

んでわ。 ちゃおちゃお~ リボーン