時間が流れていくのは早い。早すぎる・・・。
「いよいよだな、大貴♪オレ応援すっから♪」
「・・・・・・;;」
・・・お祭り当日。
「・・・成吾・・・俺・・・死にそう;;」
「だーじょぶだーじょぶぅb」
「いや・・・マジで・・・;;ヤベぇ・・・死ぬ;;」
・・・五日前・・・。
刹那にときめいてしまってから・・・
どうしても意識してしまい、ドキドキしっぱなし;;
マジで死にそうだわ・・・;;
「もう大ちゃんてば万年発情期~(笑」
「違う・・・違うんだ・・・俺は違うんだ・・・死にたくねぇ;;」
「ぇ、ちょ・・・マジで大丈夫?;;オレの声聞こえてる??」
・・・あぁ・・・ダメだ・・・。
「‘恋’したって事に気付いてる~??」
「・・・認めん・・・俺は認めん恋なんぞ・・・!!」
「あちゃ~・・・重症だなこりゃ・・・(苦笑」
・・・恋・・・ってヤツをさ・・・
したって認めたいけどさ・・・・・・
そうなると・・・・・・
相手がどう思ってるんだとか考えちゃうじゃん?
しかも最近・・・まぁ、ウワサっちゃぁウワサなんだけど・・・
刹那にね・・・好きなヤツができた☆
・・・と。
どうすんの?!俺どうすんの?!
「なぁ成吾・・・」
「お?何々ぃ?珍すぃじゃん大貴が話しかけるとか。」
「刹那に好きなヤツできたって知ってるか?」
「・・・おぉ、一応な。アレだろ、気になんだろ?」
「・・・だったら何だよ///」
「ぶっ・・・はっはははは(爆笑」
「何だよ!何だよぉ!!;;/////」
「おまっ・・・可愛すぎだろ~(爆笑」
「結局誰なんだよっ!!;;/////」
「クハハっ、ん~・・・教えてやんねぇ(笑」
「なっ・・・!!」
「ん?お、来た来た~♪麻貴ちゃーん刹那ちゃーん、こっちこっち~♪」
「ぇ、ちょ・・・おぃっ;;/////」
「おいおい落ち着けよ万年発情期クン(笑」
「違ぇっ!!/////」
・・・そんな事してるうちに、浴衣姿の二人が歩いてくる。
手繋いでるし・・・;;
リアルにGLみてぇ;;
「やっほぉ、二人とも♪」
「可愛いじゃん、浴衣♪似合ってる・・・麻貴。」
「なっ・・・そんな事言ったって何も出ないんだから!!/////」
「出なくたっていいし♪ホントの事言っただけだし♪」
「もぉ、馬鹿ぁ/////」
・・・あれ・・・??
ちょっとちょっと・・・
ラブラブじゃないですか、この二人・・・。
まさか・・・
「まさか・・・」
「二人ね、付き合い始めたんだって♪幸せそうだよね♪」
「マジで?!;;」
・・・めっちゃいいコンビじゃん;;
ドSとMって・・・。
親友が幸せならそれでいいけど・・・(笑
「あ、えと・・・大貴君も浴衣似合ってるね。カッコイイ(ニコ」
ドキっ
「さ、サンキュー/////」
・・・ここはとりあえず落ち着いたフリをしよう;;
挙動不審になるから・・・。
ここは・・・・・・
返した方が・・・いいよな・・・??
「刹那も・・・似合ってる・・・可愛い。いや・・・綺麗?/////」
俺がそう言うと、
「ありがと///」
・・・と、少しだけ頬を染めてそっぽを向く刹那。
・・・あぁ、ダメだ・・・。
そういうとこが可愛く見えるんだよな・・・;;/////
「ぉいそこ!ラブラブしてないでそろそろ行くぞぉ!」
・・・もうすぐ、お祭りが始まる。
――続く――
・・・皆様ちゃおっすー!!!

あけましておめでとうございます!!
年明けにこんな堕文を見せてしまってゴメンナサイ;;
お祭り・・・待ち合わせして一緒に行く予定☆だったそうですwww
てゆーかねぇ・・・
麻貴ちゃんと成吾くんがくっついちゃいましたwww
実際にこんなカップル居たら面白いだろうねwww
そして大貴君は純粋くんwww
可愛いよね~♪
刹那ちゃんに関しては・・・
刹那ちゃんは病弱設定です。
なので病院通いのせいで夏休みの予定が入ってなかったていうね。
ん?違うな~・・・。どうせ病院通いだろうと思ったから、
予定無し・・・みたいな。
・・・ていうことです。
今日はここまでにします。
んでわ。 ちゃおちゃお~
