・「お兄ちゃん」
・ガラガラッ
・「ただいまー」
・「お帰りー、ののかーーーー」
・私の兄は何もかも完璧だが、
世に言うシスコンです。
・「今日は何もされてないよな??」
・「されてないよ。」
・ほら、こんなに心配してる。
まぁ、嬉しいですけどね。
次の日
・学校についた私は鞄の中を整理していた。
・「あれ?お弁当が・・・」
・「白桃さーん、呼んでるよー」
・「あっ、はーい」
・ドアの方を見ると神宮寺君が居た。
・「よっ!」
・「神宮寺君、どうしたんですか?」
・「いやー、作ってる所を見てほしいなーっと思って」
・「いいですy(きゃーーー
・「なんだ??」
・私も気になって廊下を見ると、
女子が囲んでいて見えなかった。
・よくよく、見ると、見たことがある姿だった。
・「・・・健人にぃ?(ボソっ)」
・女子よりはるかに背の大きい人。
・「神宮寺君、また後で話してくれませんか?」
・「えっ、なんで??」
・「それは・・「ののかー!」
・おどおどしているうちに健人にぃが
来てしまった。
・「お弁当忘れてるぞ、」
・「ありかとう・・」
・「ののか、こちらの方は?」
・健人にぃの目つきが怖いです。
・「えっt「神宮寺 勇太です。」
・「神宮寺、俺の野々花に何もしてないよな?」
・俺のって・・・
・「してたらどうします?(笑)」
・神宮寺くんなに言ってるんですか?
・「そりゃ、兄としては許さねぇなぁ
2度と、妹に近づくなって言う」
・いや、何もされてないからね。
・「何もするわけないじゃ
ないですかー」
・「それなら、良いんだけどね。」
・さっきのヒリヒリとしたムードは
どこに行ったんですかー!!!
iPhoneからの投稿