☆10人color☆ ~jump情報~ -30ページ目

☆10人color☆ ~jump情報~

jumpの情報を書いていきたいと思います

ほかのジャニーズグループの情報も書きます

― 最悪だ・・・・・。今はその言葉しか浮かばない・・・



― 放課後 ―



凛「うじうじしててもなんにも変わらないから私、やるっ!!」


美香子「おー、凛がふっかつしたー」


勇太「変な奴・・・・」


凛「そうときまれば走るぞ!!美香子!一緒に走りにいこ!!」


美香子「えっ・・・・うち、今日塾あるから出来ないや・・・・がんばってね凛、」


 そういうといそいで教室を出た


凛「なーんだ今日塾あるんだ・・・」


勇太「あれは・・・・逃げたよな」(ボソッ)


玄樹「見るからに逃げてんだろ」(ボソッ)


勇太「それに気付かない、タピオカ・・・・笑」


凛「なに、笑ってんの?」


勇太「いやーべつに・・・」


凛「まぁいいや、一人で走ろっと」


― そういって私は教室を出て走った・・・


凛「はぁ・・・はぁ・・・」


― 何周目だろうか?すごく疲れてる・・・


   ちょっと休もう・・・・


   周りを見ると下校している生徒ばっかりだ・・・・


凛「うーーー、暑い・・」


  そう言って手を膝に置いた


  顔を下に向けていると流れていく汗


  なんにも考えずにいると急に「「ふっわ」」っと頭の上に何かがのかった



凛「えっ!!・・・」


  私は思わず振り返った


勇太「お前・・・どんだけ体力ないんだよ」



  神宮寺だった


凛「しょうがないじゃん、長距離は苦手なんですーー」


凛「てか、なんでいるの?」


勇太「それひどくね!?」


勇太「応援してやってんのに・・・」


凛「それは嬉しいくないけど・・・このタオル神宮寺が使ったやつなんでしょ?」


勇太「嬉しくないんかいっ!! いや・・使ってねぇーから安心しろ」


凛「信用できないっつーの」


勇太「まぁがんばれよ・・・大会・・」


凛「言われなくてもがんばります―」


勇太「じゃーなー」


凛「あのさっ!! ありがとね!!応援してくれて笑」


勇太「おー」



  神宮寺は振り返らず手だけをふって帰っていった




― 応援してくれる人がいる・・・・・それだけで、


      なんでこんなに嬉しいんだろう・・・・・・




゚・*:.。..。.:*・キミが好き続く゚゚・*:.。..。.:*・゚