― キミはだれのことを見てるの・・・・?
顧問「これから2日間練習合宿してもらう」
美香子「練習合宿かぁー」
凛「お泊まりするんだよ」
美香子「それもいいけど主に練習でしょ?」
凛「そりゃ・・・そうだよ」
~ 練習合宿当日 ~
顧問「ついたぞー」
凛「うわー、自然がいっぱい」
勇太「あー、寝みぃー」
夏花「では、練習するよー」
私たちは太陽のした走り続けた・・・・・・・・・
勝利「では、終わり―」
顧問「もう、休んでもいいぞー」
夏花「ねぇ、ねぇ、勝利ー、私花火セットもってきちゃった!!」
勝利「お前は馬鹿か!笑」
夏花「て、ことで花火大会しまーす」
凛「楽しそう」
玄樹「大会って大げさですよ先輩」
~ 夜 ~
勝利「みんな集まったかー?」
全「いまーす」
小さな小さな花火大会が始まった・・・・・・・・・・・
美香子「凛、チャンスだね!!」
凛「えっ!!あ・・うん」
美香子「行ってこい!!」
凛「ちょ・・・美香子!!」
美香子「がんばれ!!」
凛「あの・・・勝利せんp・・・」
夏花「勝利―、火ちょうだい!!」
勝利「あー、いいよ」
男子A「お前ら、ラブラブだな」
男子B「そりゃーそうだろ・・・・だって2人、付き合ってんだもん」
女子C「お似合いだよね。あの2人」
女子D「公認されてるカップルだもんね」
え・・・・・勝利先輩と夏花先輩付き合ってんの・・・・?
勝利「お前ら冷やかすのもやめろよ笑」
男子A「別にいいじゃねーか、付き合ってるくらい」
もう・・・聞きたくない・・・・目の前の勝利先輩が
だんだんにじんでいく・・・・
どこか視線を感じてその方向を見ると神宮寺がいた
これ以上、ここにいると本当に涙が出てくると思い
私はその場から逃げてしまった・・・・・・
凛「は…ぁ・・・は…ぁ」
気づくと私の涙は零れ落ちていた
― 涙は止まることを知らない・・・・・・・・
゚・*:.。..。.:*・゚゚キミが好き続く・*:.。..。.:*・゚