国際フィッシングショー2010で見た富士工業の、
「ガイド重量の違いによるロッド感度の違い」のデモンストレーションは、
ほんとに感動しました

勉強しようと思い、もらってきたカタログを見ていると 「ロッドバランス」 についても
書かれています

ロッドのベストバランスとは
ロッドにリールを装着した状態で、リールの根元でバランスが取れる状態のこと。

逆に、先重りとは
ロッドにリールを装着した状態で、リールの根元でバランスが取れずティップが
頭を下げてしまう状態のこと。



リールの根元に近いところでバランスが取れるのか、
グリップ先端でバランスが取れるのか、
それともシャフトでバランスが取れるのか、
これで先重りの度合いが分かりますね



軽いロッドでも、ティップが先重りしていれば、持ち重りし長時間の釣りでは
手首や腕が疲れやすく、感度の低下、操作性の低下にもつながるようです。

逆に、ベストバランスであれば下記のようなメリットがあるということになります。
 
 ・ ロッドが軽く感じ、長時間の釣りが楽になる。 (持ち重り解消)
 ・ ティップが軽く感じることで、よりアタリが敏感になる。 (感度UP)
 ・ バランスアップで、ロッドの操作性も上がる。 (操作性UP)

少し話がそれますが、NEWセルテートを持った時、重量は5g軽くなっただけ
なのに軽く感じました。
リール前方が大幅に軽量化されているため持ち重り感が無くなり
軽く感じるとのことでした。 

リールだけでも上記のように感じたので、更に長いロッドでの先重りは、
影響力が大きい気がします

自分のタックルの 「ロッドバランス」 ってどんな状態なんでしょう
自分のタックルの 「ロッドバランス」 を知っておくのも良いかなぁと思いました

近日中に、自分のタックルの 「ロッドバランス」 を確認してみようと思います