ハーフの若い女性を集めて、流行のミニスカートで歌わせたらウケるだろう、という安易な企画。「8時だよ、全員集合」とかに出てた(らしいです。記憶にない)。とはいえ、男性からの支持よりも、若い女性のファンが多かったそうです。キャンディーズやピンクレディも、女の子のファンが多かったようですし。

曲は、アメリカンポップスのオールディーズ(当時はそう呼ばなかったでしょうが)。乱暴なくらいの訳詞。後半の英語で歌ってるのは、France Gallのような空気が感じられます。

1曲目「黄色いサクランボ」は、ゴールデンハーフよりも前に出てたらしいですが、その曲は放送禁止だったそうです。

聴いていて思わず笑ってしまう曲、ってそうあるものではないです。すばらしい。

1.黄色いサクランボ
2.恋人がほしいの
3.ゴールデン・ハーフのケ・セラ・セラ
4.おんなの弱点教えます
5.ゴールデン・ハーフのバナナ・ボート
6.レモンのキッス
7.ゴールデン・ハーフのマンボ・バカン
8.可愛いベイビー
9.チョット・マッテ・クダサイ
10.ボタンとリボン
11.ゴールデン・ハーフの太陽の彼方
12.カム・カム・ハワイ
13.ゴールデン・ハーフの24,000回のキッス
14.カレンダーガール
15.ゴールデン・ハーフのロコモーション
16.ゴールデン・ハーフの電話でキッス
17.ゴールデン・ハーフのアダムとイヴ
18.エヴリナイト
19.ゴールデン・ハーフのメロンの気持ち
20.私のベビー
21.プラウド・メアリー
22.悲しき初恋
23.ローズ・ガーデン
24.悲しき恋心
25.雨のフィーリング
26.ヘイ・ジュード

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べたべたなクラッシックの名曲集その1。このCDはピアノ曲です。
あー、あの曲なんてタイトルだっけ?のときのために買いました。

19曲目のショパンの「革命のエチュード」は、奥さんが弾こうとして頑張ってました。気分だけは弾けてたんですけど。

01 メヌエット(バッハ)
02 プレリュード(バッハ)
03 かっこう(ダカン)
04 トルコ行進曲(モーツアルト)
06 乙女の祈り(バダジェフスカ)
07 楽興の時第3番(シューベルト)
08 トロイメライ(シューマン)
10 愛の夢第3番(リスト)
11 ラ・カンパネラ(リスト)
12 メフィスト・ワルツ第1番(リスト)
13 雨だれの前奏曲(ショパン)
14 幻想即興曲(ショパン)
15 ノクターン第2番(ショパン)
16 華麗なる大円舞曲(ショパン)
17 子犬のワルツ(ショパン)
18 英雄ポロネーズ(ショパン)
19 革命のエチュード(ショパン)
20 別れの曲(ショパン)

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Chick Corea の名盤、「Return To Forever」です(1972)。このCD、持ってること忘れてて、2枚買いました。さらに忘れてて、TSUTAYAでレンタルしたこともあります。
チックコリアの電子ピアノって、超かっこいい。大学のクラブの先輩で、電子ピアノ+ウッドベース+ドラムのトリオのバンドがあって、チックコリアのエレクトリックバンドの曲をよく演奏してました。ピアノが神戸の薬科大学の女性で、ふだんはパチンコ屋さんに入り浸ってて、クラブにはほとんど顔を出さなくて、超美人でした。

1曲目はフリージャズっぽい流れも感じられますが、(たぶん)きっちり計算された曲。12分と長いですが。4曲目はさらに長くて23分以上。


1.Return to Forever
2.Crystal Silence
3.What Games Shall We Play Today?
4.Sometime Ago/La Fiesta

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そろそろ、ABC順に戻ります。

バードことチャーリーパーカー、天才サックス奏者です。ビバップというジャズの大きなムーブメントを作った。
1920年8月29日カンサス州 カンサスシティー生まれ。麻薬におぼれて破滅的な33年の人生。
2曲目「Billie's Bounce」は、ジャズクラブでよく演奏したブルースです。

グレースノート、たまに間違ってるような。11曲目はMilestonesじゃない。マイルスデイビスの超有名な曲にMilestonesがありますが、MP3のタグにも丁寧に「Milestones (M.Davis)」ともありますが、まるで違う曲。って思って、視聴できるところ探して確認のためにこのアルバムのMilestonesを聞くと同じ。。。わからん。同名のタイトルでぜんぜん違う曲を同じ作曲家が作るか?

ともかく、すばらしいビバップです。

Charlie Parker / The Savoy Recordings - Master Takes
Year: 1947

1. Warming Up a Riff
2. Billie's Bounce
3. Now's the Time
4. Thriving on a Riff
5. Meandering
6. Ko Ko
7. Donna Lee
8. Chasin' the Bird
9. Cheryl
10. Buzzy
11. Milestones
12. Little Willie Leaps
13. Half Nelson
14. Sippin' at Bells
15. Another Hairdo
16. Bluebird
17. Klaunstance
18. Bird Gets the Worm
19. Barbados
20. Ah Leu Cha
21. Constellation
22. Parker's Mood
23. Perhaps
24. Marmaduke
25. Steeplechase
26. Merry Go Round

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これも、ラテンの1997当時のヒット曲集。フランスのスーパーで買いました。
さっきのアルバムもそうですけど、なぜラテンだとこのようなジャケットになるんでしょうか。まあ、つられて買ってるわけですけど。

全部、お祭り風ダンス音楽。
1曲目リッキーマルタンの「Un, Dos, Tres」は全世界的に流行りましたねー。

なんか、笑い声が入ってる曲が多い。

N° 1 Latino

1. Un, Dos, Tres -- Ricky Martin
2. Party Time -- Gloria Estefan
3. Baila, Baila Comingo -- Domino
4. Samba De Janeiro -- Vincenzo Bellini
5. I Like It -- Various Artists
6. Dam, Dam, Deo -- Various Artists
7. A Namorada -- Various Artists
8. Ne Me Quitte Pas -- Various Artists
9. E O Tchan -- Various Artists
10. Tic, Tic, Tac -- Various Artists
11. Macarena -- Various Artists
12. Alabina -- Various Artists
13. Que Si, Que No -- Various Artists
14. Marina -- Various Artists
15. Merongue -- Various Artists
16. Dos Pacito -- Various Artists
17. Que Bonita Eres -- Various Artists
18. Cuba -- Various Artists

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「ラテン音楽」です。名曲がいっぱいです。昭和30年代な感じがします。これらの曲に歌詞をつけて流行曲になってましたね。

1曲目「マンボNo5」、テンポが微妙ー。
12曲目、ここにも「イパネマの娘」。
14曲目「タブー」は、かなり聴くのは恥ずかしいですね。


1. マンボNO.5 -- ペレス・プラード
2. マラゲーニャ -- エルネスト・レクオーナ
3. マイ・ショウル -- ザビア・クガート
4. ベサメ・ムーチョ -- コンスエロ・ヴェラスケス
5. シェリト・リンド -- PD
6. ブラジル -- アリー・バローゾ
7. アマポーラ -- ホセ・M・ラカージェ
8. そよ風と私
9. グラナダ -- アグスティン・ララ
10. セレソ・ローサ -- P・ローガイ
11. ビギン・ザ・ビギン -- コール・ポーター
12. イパネマの娘 -- アントニオ・カルロス・ジョビン
13. キサス・キサス・キサス -- オスヴァルド・ファレス
14. タブー -- マルガリータ・レクオーナ
15. 南京豆売り -- モイセス・シモンス
16. 闘牛士のマンボ -- ベルナルディーノ・バウティスタ・モンテルデ

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1979年のファーストアルバム。異邦人以外の曲もどれも心に残っています。10曲目「ナルシス」が特に。
音は、シンセサイザーが普及する以前なので、古い感じがしますが、どれも完成度が高いです。

ミリオンセラーになった3曲目「異邦人」は、シルクロードブームの最初だったと思います。
1984年に引退。引退前後に、神戸のチキン・ジョージというライブハウスでさよならライブのようなものをやってたんですが(見に行かなかったけど)、その次の日に同じライブハウスで演奏しました。「おぉー、久保田早紀が夕べ弾いたピアノだぁー」とかなり興奮しました。ピアノを弾きながら歌う女性フェチです。

やっぱりあった、マニアックページ。
http://www.interq.or.jp/www-user/soeda/saki/discography.htm

引退直前、かなり難解な歌詞の曲を歌っているなあと思ってたら、今は、久米小百合さん(本名)として、教会音楽をされているそうです。昔も美人だけど、今もかっこいい。
http://www.interq.or.jp/www-user/soeda/saki/album08.htm

どうやら近所にお住まいらしく、近くの駅におおきく久米小百合さんのポスターが掲示されていたときのこと。2人の小学生の男の子がそのポスターの前にきて、「あー、久米んちのママだー」「ほんとだー」という会話をしていました。

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1.プロローグ…夢がたり
2.朝
3.異邦人
4.帰郷
5.ギター弾きを見ませんか
6.サラーム
7.白夜
8.夢飛行
9.幻想旅行
10.ナルシス
11.星空の少年
(グレースノートでは、ジャンルが「World」になってた。わかってるね。)


現在の、オフィシャルページもあった。
http://missionphotos.info/index.html


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1966年の名作「男と女」のサントラ。天才フランシス・レイ。彼は楽譜が読めなかった疑惑があるって、坂本龍一が言ってました。たしかに、編曲はMaurice VanderとIvan Julienってなってる。1曲目のテーマの歌ありバージョンが4曲目で、9曲目はテンポが速くなっただけですね。ジャケットのデザイン、表も裏も、内側もかっこいいです。

映画は、ジャン・ルイ・トランティニャンが若い、かっこいい。アランドロンやジャンポールベルモントみたいに、見るからにちょいワルっぽいのもいーけど、トランティニャンみたいに、一見カタブツそうに見えて、ワルい男の方がかっこいいとおもう。

Francis Lai / Un Homme Et Une Femme

1.男と女(インストゥルメンタル) Un Homme Et Une Femme
2.男と女のサンバ Samba Saravah
3.今日,あなたが Aujourd'Hui C'est Toi
4.男と女 Un Homme Et Une Femme
5.あらがえないもの(インストゥルメンタル) Plus Fort Que Nous
6.今日,あなたが(インストゥルメンタル) Aujourd'Hui C'est Toi
7.僕らの陰に A L'ombre De Nous
8.あらがえないもの Plus Fort Que Nous
9.時速200キロ A 200 A L'heure



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1975年のロバートデニーロ主演の映画「タクシードライバー」のサントラ。テーマを聴きたかったので買いました。
映画は悲しくなるほど偏執的な作品ですが、誰もが指摘するように、音楽がすごすぎる。テーマのインパクトが強すぎて、ストーリーを食ってしまってるほどです。ライナーノーツにありましたが、音楽のハーマンは、この映画の音楽の録音を終えた次の日に他界したそうです。魂が込められてる感じがします。

Bernard Herrmann / Bernard Herrmann - Taxi Driver
Track Title
1. Main Title
2. Thank God For The Rain
3. Cleaning The Cab
4. I Still Can't Sleep/They Cannot Touch Her (Betsy's Theme)
5. Phone Call/I Realize How Much She Is Like The Others/A Strange Customer/Watchin
6. The .44 Magnum Is A Monster
7. Getting Into Shape/Listen You Screwheads/Gun Play/Dear Father & Mother/The Card
8. Sport And Iris
9. The $20 Bill/Target Practice
10. Assassination Attempt/After The Carnage
11. A Reluctant Hero/Betsy/End Credits
12. Diary Of A Taxi Driver (Album Version)
13. God's Lonely Man (Album Version, With Alternate Ending)
14. Theme From Taxi Driver
15. I Work The Whole City
16. Betsy In A White Dress
17. The Days Do Not End
18. Theme From Taxi Driver (Reprise)

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CD屋さんで目を疑った。「イパネマの娘のサウンドトラック」って書いてある。そんな映画、知らない!アントニオカルロスジョビンも当然入ってる!調べたけど、DVDも出てない。。1967年作となってるので、映画も同じ年でしょう。7曲目が「イパネマの娘」です。編曲は前に買った「Tide」に入ってると同じもの。少し安心。しかし、いつかこの映画みたい。

Garota De Ipanema
Track Title
1. Noite Dos Mascarados -- Chico Buarque & Elis Regina
2. Lamento Do Morro -- Nara Leao
3. Surf Board -- Eumir Deodato
4. Ela E Carioca -- TAMBA TRIO
5. Poema Dos Olhos Da Amada -- Vinicius De Moraes
6. A Queda -- Eumir Deodato
7. Tema De Abertura -- Eumir Deodato
8. Por Voce -- Ronnie Von
9. Chorinho -- Chico Buarque
10. Aria Para Se Morrer De Amor -- Baden Powell
11. Rancho Das Namoradas -- Quarteto Em Cy & MPB-4
12. Tema Da Desilusao -- Eumir Deodato

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