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スウェーデンでAdagioライフ

2013年3月。右も左も分からない北の国スウェーデンへ引っ越して来ました。右も左もって。。。左くらいは分かるだろうと思いきや、甘かった。寒いしね。そんな私の生活日記です。

それは暑い日の午後・・誕生日よりも嬉しいお知らせだった。

日本にテキストやら学べる環境が少ないという事も手伝って、サッパリ分からない所から始めたスウェーデン語でしたが・・・


何が起こったかは分からんが・・

突然スウェーデン語の文章が読めるようになりましたっっ
ヤベぇヤベェよ読めちゃったよ

がしかし、語学オタク完璧主義の私としては発音、話のリズムをつかむまでは一人前とは言えません。

とはいえ
うれしいもんはうれしいのぅ

さてこれまで全くスウェーデンというかヨーロッパに全く興味なく、むしろ国じゃないと思ってた
私ですが、来年3月スウェーデン人の彼と共に引越す事になったので
スウェーデン語を猛特訓中なのであります。


あちらでは移民の為の語学学校に無料で通う事ができるようですが、もしついていけなかったら?もし学校がいっぱいで入れなかったら?(数ヶ月待つ事もあるらしい)
英語だけじゃ現地の事なんか分からないと思うしっ しかも彼の両親は英語が話せない
やっぱスウェーデン語は必要・・。めんどくさいけど(涙)

という訳でネガティブな理由からアホかという程勉強する毎日です。
多分入試の時より勉強しておる

これからスウェーデン語とスウェーデンへ引越しに向かって色々としなければならない事が
山積みですが、がんばらにゃ~

さてどこからそうなってこうなったのか。


今わたしはスウェーデン人と付き合ってる。


思えば去年10月、人がいなくてシーンとしたゲストハウスに突然たくさんのスウェーデン人やドイツ人がやってきた。

そこからあたしの世界は360度変わったんだ。


ちょうどその時別れた彼とゴタゴタしてる中、毎日毎日楽しくて、今思えば救われた気がする。

今まで、もうこれ以上の楽しさはないと思うほどの日々があっただろうか。


でもネガティブな私だから思うけど、楽しい中に切なさがいつも潜んでる。

今このときこの人達で作られてる楽しさであって、彼らはいつか帰ってしまうんだから。

分かってる。

でも今楽しい。


だから恋愛などもってのほかで、悲しむ事が分かっているならこれ以上は近づかない方がいいって

分かってた。

でも恋愛は止められるわけがなく、そのまま私達は付き合うことにした。


毎日楽しい。

楽しくて寂しくなる。

冷静になったときに感じるこの寂しさはきっとこれからも続くんだろうと思う。


年齢のこと。距離のこと。全て。
深く考えなくてもわかること。
スティーブのこととかぶっていやだ。
いつかあたしから去るのではないかという不安。
信じてということを信じること。
将来を思うがあまり離れてしまうのではないかと。
もうそんなこと慣れっこだけど、少しの望みくらいはほしいなと思う。
これだから恋愛なんてしたくないんだ。
二度としたくないと思った理由。
あたしが自分で思うより複雑で難しいから。
それだけで心が折れそうになる。


あたしがこんなにいつもよりネガティブなのは
久しぶりに読んだNANAのせいだと思いたい。



タイ行ってきました!!!


My adventure Note


・・・・というのは軽い嘘で、靖国神社で行われたタイフェスへ行ってきた。



My adventure Note


ガオなんとかかんとかというのを食べてみたところ、意外と甘い!?

タイのご飯は辛いものばっかだと思ってたのでびっくりです。



My adventure Note

ここらへん靖国神社っぽいよね・・。


途中軍歌歌ってるじいちゃん達もいて不思議な気分でした。



My adventure Note

今日のベストショット。

一緒に行った人ですが、なかなかいい味が出てる。

もう少し明るめに写してもよかったかな・・。


最後に靖国神社でおみくじを引いて吉だったんだけど、恋愛の箇所に

「誠意をもってのぞめばうまくいく」と書いてあった。

神様はちゃんと見てますね・・。びびりました。



引越して3日目、精神的、肉体的、頭脳的、全てフル回転してきて、やっと今までの生活ができるようになってきました。

初日はシャワーをあびるだけでも一苦労でした。
ご飯を食べるというどころじゃなかった。むしろ忘れてたくらいです。
部屋を片付け生活必要品を買って部屋で一息つけるようになった頃に、ようやくお腹が空いてきました。お腹が空くって元気な証拠なんだなぁと改めて思いました。

そして今日は少し勇気を出して皆の集まるリビングルームでご飯を食べました。
一歩踏み出すまで時間がかかりましたが、勇気を出して良かったと思います。
みんなでTVを見ながら色々と話したり笑ったりしながらご飯を食べる。

なかなかいいもんですね。

今日は韓国から来た留学生の人に韓国語を教えてもらいました。
皆さんとても明るく素敵な方ばかりです。

私は
これからも少しずつ色々な事に勇気を出して一歩を踏み出していこうと思います。

勉強のほうも安定し、新しい服やパーフェクトなブーツ、テストも受け、ヘルシー料理を作ったり、肌の手入れや髪の毛をそろえたりして新しい年と共に私の風は安定して流れていた。
不思議な事に自然と前向きになる。

いつ風は止んだのか。

そうだ、マイケルの事があってからだ。

マイケルと再び再開して残ったのは、治りかけた傷を引っかいた。というだけだった。

もう二度とこの傷には触らない。

私は新しい人々と会わないといけない。マイケルにしろまっつんにしろsteveにしろ
同じ人でぐるぐる回って永遠に終わることがない気がしてる。

だからこの部屋を出る決心をした。

大丈夫。風は止んでいない。
引越しの準備でバタバタしている内に忘れてただけだ。