ついに搭乗 | スウェーデンでAdagioライフ

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2013年3月。右も左も分からない北の国スウェーデンへ引っ越して来ました。右も左もって。。。左くらいは分かるだろうと思いきや、甘かった。寒いしね。そんな私の生活日記です。

さて一般の会社員が一生懸命仕事をしている時間、暇に暇を持て余していた私にも搭乗の時間がやってまいりました。


その前に、人間の自然現象に遭遇し感動した事があった。

それはトイレでの出来事。

私の隣には中国人と思われる女子が入っていた。


中国語「○×△○×!?」



ブォーーーブフーォーーーーーーーーービチビチ


きたねーーーーーーーーーーーーーー


そして数分後


・・・・・・・・・・・・・・「フウ」


更に

プスーーーーーー「○××?!」



アンタ誰と話してんだよ!

っていうか何食べたんだよ!

恐らく対話しながら排出していらっしゃる事だろう。


我らがアジア圏で最もたくましい国、中国。

どうやら彼らには毎回色々な事を教わっているようだ。

今回はとても大切な事を教わってしまった。



人間たるもの音を気にするな。と。



ええ日本人。

私、日本人ですが、日本のトイレには音を消す装置まで備わっているほど日本人は音を気にするのです。

だってオナラしたら恥ずかしいし、尿の音だって人に聞かれたら嫌だし。



気にすんな アジアの小心者日本人よ!

屁が出たら出たまでよ! 

尿が出たら出るまでよ!



何とも・・・・潔い中国人。

だがな。

あんたら も少し 気にしなよ


と思いましたが中国四千年ですもの。

気にしてたらやってられまへんのや。

そうですね。


という事で意見も一致したのでいよいよ搭乗開始。

今回も窓側席です。


何の為に?


それは窓からの不思議な光景を見るため。

夜と朝が地平線上で同時に見えるのを楽しみにしてます。

ちなみに、N.Y行く時見たロッキー山脈をまた見られる!と思っていたが、

ロス到着だから見られないヂャン!!と気づいたのも、この時でした。