質問返し(助産進学について) | BEAN!

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助産師

017さんからの質問です
先月国家試験を受けました。私は一度に色々するのが苦手で、一度就職してから助産学校に行こうと思ってます。
ブログを拝見して思ったんですが、実習が長いというのは期間ではなく、お産の数で考えるんですか?
現実的なことになりますが、年間の学費はだいたいどのくらいかかりますか?働いて貯めてから、通いたいのでお願いしますm(__)m


国試おつかれさまでした~
「実習が長い」というのは期間も時間もどちらもですね。
私の学校の場合、期間でいうと臨地実習は7月~翌年の1月末まで。
科目は
妊娠期(妊婦検診)、分娩期(分娩介助)、産褥期(1褥婦1児受け持ち、2褥婦2児受け持ち)、ハイリスク(NICU、帝王切開、ハイリスク妊婦)、地域母子保健、助産管理、助産教育、継続事例
を半年かけてローテーションしながら行っています。

時間が長いというのは分娩介助実習だと「お産があれば行く」「受け持ったら分娩後2時間までつく」
というのが基本なので時間は不定期だし、入院した産婦さんがいたらすぐに受け持てるように待機もしています(待機の間は外出禁止。呼ばれたら10分以内に病棟へ到着しないと怒られます)
経産婦さんですごくはやいお産だと5時間とかで帰ってくる人もいましたが、
私は最長16時間つきっきり(その間飲食なし…)
長い人は24時間以上つきっきりの人もいました。
看護学生と違って時間で終わりではないのでいつ始まっていつ終わるのかハラハラです。
分娩介助数は直接介助(実際に分娩介助を行う人)は10例、間接介助(器械出しや児のケア)は3例以上が私の学校の決まりでした。
みんなが10例終わるまで実習は終わらないのです・・・

学費についてはそれぞれの学校で全く異なるのでいきたいと思う学校のパンフレットやホームページなどで調べてみてください。
私の学校の学費はたぶん50万くらいだったとおもいます。
母体病院がかなり儲かっている(言い方悪いけど)病院なので教材もすごく高価で他の学校にはないものばかりらしく、とてもお得な学校だそうです。
わーい。

そんな感じです
また質問あればお願いします。

ゆうちょん