看護学生になる皆さんへ | BEAN!

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助産師

昨日看護学生の必需品の記事を書きましたが
最も大切な看護学生の必需品は【根性】
これに尽きる。
たくさんの人と関わって、たくさんの厳しい言葉を言われても
自分の成長のためだと言い聞かせて耐えて
自分の成長に繋げていく根性が一番大切です。

私は入学当初チャラチャラした生活送っていて先生に呼び出されたこともあるし
看護学校の規則が厳しくて何だこの刑務所はと思ったこともあったけど、
今になって考えてみたらそれが社会に出ていくために必要最低限な態度であったと思います。

指導されたときは何だこのやろうって思ったけど
入学してきた新入生が昔の自分みたいな感じだったら不快に感じます。

看護って人を相手にする仕事だから人に対する態度がどうかがとても大切です。
実習に行って受け持たせていただく患者さんは小児実習を除けばほとんど目上の方。
正しい敬語で失礼のない対応ができるか。
きちんとした態度の中で患者さんと良好なコミュニケーションをとることができるかが大切です。

だから学校生活でも先生たちは目を光らせて学生たちを観察しているのだと思います。

実習では指導者さんにキツイ言葉をかけかれることもあります。
でもそれは成長してほしい、学んでほしいという気持ちからだと思います。
(そうでなくても、そうであると信じないとやっていけません。)
それに1人で10人近くの患者さんをみながら、何もできない何を考えているのかよくわからない若造の私達看護学生の指導をしてくださっているのです。
実際に看護師として働く指導者さんの言葉は大切に受け止めていく必要があると思います。

こんなことすべての実習が終わったからかけるんですよ。
実習中は
うぉぉぉぉぉぉお!帰りてぇぇえええええええ!
寝たい!寝たい!ニード未充足!うほ!うほ!
合コンうぃ~!
みたいな糞人間です。みんなそうです笑

だけどきっと実習を終えた看護学生は根性が必要であることに同意してくれると思います。

偉そうに書いてしまってすみません。
でも、看護学生になるみなさん、これから本当に大変だと思います。
たくさん泣いたり怒ったりすると思います。
でも終わればすべて美化されるので大丈夫ですw

看護を選んだことが間違いだったと感じることのない学生生活を送ることができることを心から願っております(・ω<)