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90日でジャンプ力を15cm伸ばす方法 [DVD]
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こんにちは、高田です。
高校時代、自分の身長がおそらく
170cm以上には伸びそうもないと悟った時、
1つの決断をしました。
「身長は諦めよう、その分跳べば良い」
と思いました。
身長に期待しても何か先天的なものや
何かしらの伸長の要因でどうなるかはわかりません。
それなら、努力した分のリターンが期待できる
ジャンプ力向上に注力した方が良いと思いました。
元々、自分がなりたいプレイヤーのコンセプトは
・身長が小さくても、大きい相手に高さで負けない選手
・身長が大きいが、小さい相手よりも素早い選手
のどちらかでした。
身長の小さい選手が素早さで相手に勝る事は
あまりにも当たり前の事です。
身長の高い選手が高さで相手に勝る事は
あまりにも当たり前の事です。
得意分野で勝つ事なので、勝っても何もすごくはないし
何も偉くもないし、勝ち誇る事でもないと思います。
素早さで勝って、いい気になっている小さい選手も
高さで勝って、いい気になっている大きな選手も
どちらも自分の目標設定が低すぎて泣けてきます。
スラムダンクで山王高校との試合で
桜木花道が河田弟との対峙に苦戦しているところに
キャプテンの赤木がこんな事を言います。
「負けるな、パワーでもだ」
この精神が大事だと思います。
自分の土俵で勝つだけでなく相手の土俵でも
自分の力を見せつける事ができれば、
相手には一切勝てる見込みがありません。
そこまでやってこそ、勝負の世界だと思います。
自分の得意分野で相手に勝つ事は当たり前です。
得意分野でも相手に勝てないくらいでは
プレイヤーとして生き残れなくなります。
だから、特異分野については誰にも負けないくらい
常に磨きをかけておく必要があります。
その当たり前があった上で、相手の得意分野でも
勝ってしまうくらい磨き上げる事で本当の意味で
勝負ができると思います。
だから、
・小さい者は高さで大きな者に勝つ
・大きい者は素早さで小さな者に勝つ
という事が重要だと感じたのです。
これがジャンプ力が覚醒する瞬間の
最初のスタートの思考でした。