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こんにちは、高田です。
少し話は変わるのですが、
成功者とその他の違いについてお話したいと思います。
こんな事を突然言い出すと
「高田さん、あなたは成功者ですか?」
「もし違うならあなたに何がわかるのですか?」
と聞かれてしまうと思いますし、当然のご意見と思います。
なぜそんな話をしようとしているかというと
知り合いに一般的に成功者と呼ばれる人物が
複数いるためです。
私は
・スポーツ
・ビジネス
・勉強
・恋愛
・趣味
…
など突き詰めて行くと全ての成功法則は
共通だと思っています。
スポーツだけが人生の全てではないですし
ビジネスだけが人生の全てでもないです。
なのでスポーツで成功していても
人生で成功しているとは言えません。
ビジネスで成功していても
人生で成功しているとは言えません。
ただし、
成功法則がそれぞれ共通であれば
その本質的な部分を理解して身につける事ができれば
自分が望む分野で成果を出す速度が上がるはずです。
また何かの分野で成功しているという事は
その成功法則の核の部分を何かしら会得している可能性が
高いと思い、そういう人たちと繋がりを持つ事にしました。
世の成功者と呼ばれる人物と近づく事は
難しいと思われる事が多いですが、ある単純な
要素でたまたま知り合う事ができたのです。
そして、
それぞれの分野で成功している彼らを注意深く
観察して、成功法則を探ってみました。
そこで感じた違いの一部を今日はシェアします。
「もったいぶらず全て教えてください」
と言われてしまうかもしれませんが
全てを話そうとしたら、1記事で済む話ではないので
少しずつ機会があればシェアしていきたいと思います。
それでは本題です。
最初に答えを言いますが1つは
“取り組む姿勢の違い”
です。
当たり前に聞こえるかもしれませんが
成功する人とそうでない人では物事に
取り組む姿勢が圧倒的に違います。
例えば、ですが一般的に言って
「できる限り」
という言葉を使った時、ほとんどの人は
この言葉を手抜きの用語として、自分の
逃げ道を残したずるい単語として使います。
「できる限りやってみます」
と言った時は9割がた実現しないです。
「できる限りやったんですが…」
という言い訳で全てが終了します。
成功者が「できる限り」を使った時どうなるかと言えば
「実現のためにできる限りの事を全てやります」
「できうる全てを限りなく実践します」
という取り組み体勢に入ります。
取り組み方の真剣度が全く違いますので当然、
「実現できたよ」
という結果で多くの場合、完了します。
これが成功する人、そうでない人の1つの違いです。
全ては取り組む姿勢の癖から始まっています。
物事に取り組む際の自分の姿勢、癖はどうなっているかを
注意深く観察すると問題点がわかります。
「俺はいつもある程度まで行ったら満足してやめるな」
「自分よりすごい人がいたら諦めちゃうな」
などいろんな癖があると思います。
同じ方法を教わってもその人がどんな取り組み方で
実行するかで大きく成果が変わってしまいます。
ここがわかっていないと何を聞いても
世界最高のメソッドを聞いても1ミリも
成果が変わりません。
重要な部分なので今後何かに挑戦する際に
覚えておいていただけたらより良い成果を
得られると思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。