ぼくが小学生になったら、
にぃちゃんはこの一年で以前よりぼーちゃんを気にかけるようになりました
例えば、
母子分離の児発で帰りが遅いとき
「ぼーちゃん、遅いねー。大丈夫かな?」
と心配してみたり、
ふんぎゃー!と怒るぼーちゃんに
大丈夫??とのぞき込んだり、歌を歌ったり彼なりにあやしてくれます。
そんなにぃちゃんが最近気になること。
それは、
「ぼくが小学生になったら、ぼーちゃんはお話できるようになる?」
ということ。
母はムッキー!も、うきゃきゃきゃきゃ♬も、ぼーちゃんの言葉として捉えていたので、最近は発語について気にしていませんでしたが、にぃちゃんはぼーちゃんがまだ小さいから話せないんだと純粋に考えていて。
そして、ぼーちゃんの発達を期待してくれているんだと。
母は大人だから、そしてずっと一緒にいるからこそ、ぼーちゃんのできることの範囲が分かっていますが…
でも、本来はずっと一緒にいるからこそ、わが子の可能性を信じていかないといかんなと改めて気付かされました
