2018.5 定期受診まとめ
《神経外来+発達外来》
先月採血をしたのですが、バルプロ酸の血中濃度は37台でした( ˙³˙)
全然効いてる数値ではないけど(50以上で効いてる状態)、発作がないならOK
とのこと。
とのこと。発作が治まってもうすぐ二年。
いつか抗てんかん薬を卒業する日がくるのかな…

その他、腎肝の値や電解質(これはちょっと高め)、肺炎の値など気になる項目はクリアでした

さてさて、ちょっとここからオシモな話題。
食事中の方はお気をつけくださいませ
大丈夫かな

実は最近ぼーちゃん便秘気味でして。
前は2・3日に一度モリっとだったのが、3・4日に一度ちょびっとに。
お腹のマッサージしても、立位板乗っても、ギャン泣きしても、逆にゲラゲラ笑っても、脚をピコピコ動かしていても効果なし
発達もみてもらっているので併せて相談したところ、お腹がはってるからレントゲン撮ってみようかと。
ぼーちゃん初レントゲンがウンさんチェックとは
うぷぷ…と思いながら、結果を聞きに行くと
肛門付近に巨大なウンさんがあり、出口を塞いでいるため、隙間を縫って少量の柔らかいコしか出てこれなかった
しかもお腹中ウンさんだらけで胃がずいぶん上にきてしまっているとのこと
食欲は変わらなかったので、お腹が苦しいなんて思わず、
ウンさん少量=しっかり体に栄養が吸収されてるんだと思ってた自分が情けない

ちなみに今回別件で身体測定をしたのですが、体重が11kgオーバー

昨年は全然10kgにいかず食事内容を相談してたくらいだったのに、春前からグングン増えてたのはぼーちゃんの成長ではなく、ウンさんの影響だったのかも…
まずは一週間座薬を連続投与して貯めこんでいたものを出し切ることに
ぼーちゃんのように自分で動けない+水分もあまり摂らない子は便秘になりやすく、数日放っておくとウンさんも固くなってしまうので、2・3日出てないなーと思ったら躊躇わず使ってね、とことでした
薬に頼りきりになることが心配…というのが顔に出ていたのか、ぼーちゃんはどんどん自力排便が難しくなっていくだろうから、依存性よりスッキリさせてあげましょうと。
医療ケアのない、肺炎も起こさないぼーちゃんは重心児だけど全然元気だよなぁと思っていただけに、今回のウンさん騒動はちょっと頭をガツン
とやられた気分でした。
健康そうに見えても健常な二歳児の体とはやっぱり違うんだな、と改めて気付かされました

今日は「お薬お尻に入れるよ〜」と言ったら「はい、どーぞ」と言わんばかりに両足をサッと曲げてくれました。
たまたまだろうけど、さも現状を受け入れてるかのような動作にまた胸がギュッとなったのでした
《小児外科》
これまで移動性精巣をみてもらっていましたが、上にあっても触ると下りてくるようになっているとのことで、半年に一度→一年に一度へ受診期間が延びました
体の機能の悪化だけでなく、少しずつ良くなっているところもあり、めーっちゃ待ったけど(一時間以上の待ちだったので、コンビニでぼーちゃんにプリン買ってデイルームであげられたくらい
)ホッとしました
)ホッとしました
