WOWOWで、宇宙エレベーターの実現に向け、

熱く暑く活動する本協会副会長である

日本大学理工学部の青木教授
を追ったドキュメンタリーが

放送されます。

日頃、ダンディーでクールな青木先生ですが、

宇宙エレベーターのことになると、

熱血先生です。

大学生だけでなく、

中学、高校生にも宇宙エレベーターを題材にした

教育もされています。

きっと、15年前に青木先生の宇宙エレベーターの

出張授業を受けていたら、自分は文系だったのですが、

理系になっていたかもしれません。

WOWOWを利用されている方は、ぜひご覧頂ければと思います。


放送日:9月6日10時から~

クエスト~探求者たち~ 宇宙エレベーターで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦
先週末に千葉県船橋市にある日本大学二和台校地で

開催された「宇宙エレベーター技術競技会」の様子が、

本日、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で放送されます。

全国ニュースの枠の中で、午後6時5分頃からの予定です。

ご都合が宜しければ、ぜひご覧ください。

※大きなニュースが発生した場合はまたまた延期になる場合があります。
どうぞご了承ください。

とりいそぎ、お知らせでした。
宇宙エレベータ—のイベントが

来月24日にYOKOHAMAで行われます。

開港イベントも良いですが、ぜひこちらも!

このイベントでは、一昨年にアメリカの宇宙エレベータ—クライマーの

競技大会に参加したロードムービーを上映します。

事前に見させていただいたのですが、

ちょっとお涙誘うシーンと、

ちょっと笑ってしまうシーンが、

いい感じで、編集されていて、

ただの身内ネタのビデオではなく、

かなりいい感じに仕上がっています。

この映像は、プロのカメラマンの方と、

TV番組などを制作している協会会員の方のご協力で

作っていただきました。

有り難や~音譜

以下、告知メールです。

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JSEAビデオドキュメント上映会&トーク in YOKOHAMA
「日本で初めて宇宙エレベーターをつくった男たちの記録~Space Elevator Games 2007より」を
7月24日(金)夜6時30分より横浜市開港記念会館で開催いたします。

みなさんこんにちは。
JSEAの大野です

今年は梅雨らしい梅雨で、正しいじめじめな天気が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。

さて、本年度から一般社団法人として活動しております本協会ですが、
2008年4月に任意団体として設立される契機となったのは、
一部協会設立メンバーによる2007年10月にアメリカで行われた
宇宙エレベーター競技会への参加でありました。

NASAが賞金を提供し、Spaceward財団により実施されている
Elevator2010;Power Beamingの2007年の競技条件は、外部からのエネルギーにより
稼動するクライマーを100m上昇させるというもので、賞金総額は$50万!

http://www.spaceward.org/elevator2010

日本からは国際宇宙ステーションのフライトディレクターである土田氏をリーダーとする
日米合同チームE-T-C;Earth TrackControllersに、現在の協会理事でもある大野と花田が参加し、
ユタ州ソルトレークで1週間にわたり競技を展開しました。

・テキサスからソルトレークまで2,400kmアメリカ大陸縦断
・経費節約のためのキャンピングカー生活
・次々に襲いくるトラブル
・英語分からん
・ネジ買いに行ったらインチサイズ
・もう3日も風呂入ってない!
・なんでどこにもビール売ってないの?
・昼飯ハンバーガー?朝もハンバーガーだったよ(T_T)
・朝飯が一人$40?
・あのチーム予算1億円だって、、、あ、煙ふいてる!

人生最大のドタバタ劇でもあった、この競技会参加の模様は、アドベンチャーカメラマンの西川氏が
密着取材してくれたのですが、今回その映像を協会会員で映像作家の鎌田氏が40分ほどの作品に
編集していただき、非常に面白い笑いと涙のドラマに仕上げていただけました。

そこで、宇宙エレベーターに興味のある方々や、本協会関係者、8月に千葉県船橋市で行われる
日本版宇宙エレベーター競技会参加者の方々に「なぜ協会が設立されるに至ったか?」
「アメリカで何が行われているのか?」を知っていただくために、
また笑いと涙のドタバタ劇を参加メンバーによる解説付きで見ていただこうということになりました。

7月24日(金)、横浜開港記念館にぜひお集まりください。

詳しくは、こちらから

http://jsea.jp/ja/node/564
今年始めに掲げた目標の1つに

筋トレを毎日続けて、、、6/31までに●●kgにする

というものがあります。。。

先月は、、、全然ちゃんと続けることができず、、、

しかし、、、体重は意外にも落ちていて。。。

あと、ベスト体重まで1.5kg!

これにスタミナを付けるために。。。

今日6/6~6/13まで、自分への課題を

ここで宣言。

1日2セット。

The Thread, Hot Leg Workout @ Yahoo! Video
(クリックするとリンク先に飛びます。音がでるのでご注意。)

かなり効きます。あせる

お試しあれ。

5/1に、千葉の日大理工学部の敷地で行われた

宇宙エレベーター技術競技会のための

公開実験。

つくばではたらく社長のアメブロ-公開実験2
つくばではたらく社長のアメブロ-公開実験1


今回は、宇宙エレベーター協会の広報担当として、

参加してきました。

文字で書くと、なんだか公開実験って

すごく難しそ~、分りにく~い、、、

(一部、怪しい~?)

という感じがしますが、

写真で見る限りでは、

なんだか

楽しげに行われた感じがしませんか?

どんなことをしたのかというと、、、

シートベルトのロープを付けたバルーンをあげて、

そのロープを昇降機(エレベーターの箱の部分)を

登らせるという、、、

宇宙エレベーターの基礎技術を

日大の学生さんが作ったロボットで試してもらいました。

8月に開催する宇宙エレベーター技術競技会に

参加しようか、どうしようか、、、

と迷っている他大学の学生さん達、

教授達へのデモンストレーションも

兼ねています。

実験自体が、簡単そうに思えるかもしれませんが、

このロープが、

風で揺れたり、たるんだり、ねじれたり、、と

なかなか厄介な課題が満載で、

実際の宇宙エレベーター構築のときにも

同じような課題が考えられます。

もし、この課題が解決されずに、

宇宙エレベーターに人間が乗るようになると、、、

「宇宙エレベーター酔い」が、、、、ダウン

問題になるんでしょうね。

想像するだけで、ちょっとブルーになるかも。

ジェットコースター好きには、

有りかもしれませんが。

協会としては、実際に、競技大会の場所や

もろもろの課題を確認できたので、

とても実りの多い1日でした。

こういったイベントを

協会広報の役割として

少しでも、一般の方々に、観覧者として

参加してもらうことで、

宇宙エレベーターが夢物語ではなくて、

実現のために、ちょっとずつ

動き出しているんだ!

っていう、いい意味でのショックを

与えていきたいな~と思っています。

動画は、こちらのブログからご覧いただけます。

ではでは。




ちょっと宣伝です。

私も参加している宇宙エレベーター協会で、

ただいま、宇宙を舞台にした映画『アルマズ・プロジェクト』

試写会のチケットプレゼントを行っています。

私自身は、まだ映画の本編を見れていないので、

なんとも言えないのですが。。。

予告の映像を見た感じだと。。。

「ブレアビッチ in space」のような感じなのかな~

と予想しております。

気になる方は、こちらまで。



3月から、社団法人化された「宇宙エレベーター協会」

いろいろ縁あって、理事として活動に参加させてもらっています。

これまで、NPOにしても、社団法人などの関係者には

なったことがないので、、、

少々、戸惑っていますが、

自分の会社では、

経験できないことを

社会経験豊かな様々な方々のアドバイスをいただきながら、

活動できるので、1人では到底できないようなことを

実現できるのではないかな~と期待しています。

さて、この協会では、

宇宙エレベーターに必要となる基礎技術を発展されるために、

2009年8月に

「宇宙エレベーター技術競技大会

(JSETEC:1st Japan Space Elevator Technical & Engineering Competition)を

開催します。


すでにアメリカではNASAからの支援をうけ、

(つまり、賞金付の大会です。羨ましい~)

同様の技術競技会が2005年から行われています。


JSETECは、アジアで初めての試みで、

民間ベースでの開催となります。

(たぶん、賞金のかわりに、名誉を贈呈??)

加えて、この技術競技大会に伴い、

5月1日には、本番に近い

第1回公開実験を開催します。(イヤッホ~イアップ

お近くの方、ぜひ遊びがてら

見にいらっしゃりませんか?

【第1回公開実験】
○ 主催:宇宙エレベーター協会、日本大学
○ 内容:
 上空200mに揚げたヘリウムバルーン
(噂では、私ぐらいの体重だったら、持ち上げられるらしい)
で50mm幅のポリエステルベルトを高さ150mまで吊り上げ係留し、
バッテリー駆動のクライマー(昇降装置)を上昇させます。
内容は基本的に8月8日~9日に開催予定の技術競技会の
仕様に準じるものとする予定です。

○ 日付: 
2009年5月1日(天候により5月3日まで順延)
・実験は天候(特に風)に影響されるため、
実験詳細スケジュールは4月29日までに協会HPにて発表します。


○実験時間:午前08:00~10:00、午後15:00~17:00
・午前と午後2回クライマーの上昇試験を予定します


○説明時間: 午前10:00~11:30、午後13:30~15:00
・午前と午後、同内容の予定です
・クライマー、バルーンを含む設備全体、
8月に行われる技術競技会のレギュレーションプランなどについて質疑応答します

○場  所:日本大学二和校地
(千葉県船橋市二和1丁目2番、県立船橋二和高校向い)

○アクセス:
・JR東京駅→新京成電鉄二和向台駅が1時間、徒歩20分
・JR東京駅→JR総武線船橋駅まで25分、北口より新京成バス③乗場から
「船03鎌ケ谷大仏」乗車15分、バス停「二和道」下車徒歩10分
・ 会場には駐車スペースがあります

で、本番となる宇宙エレベーター技術競技会は、、、

○日  時:2009 年8 月8 日(土)、9 日(日) 9:00~16:00
(天候不良/強風時は翌週末に延期)

○場  所:千葉県船橋市二和1 丁目2 番 日本大学二和校地
(県立船橋二和高校向い)
*5/1の公開実験と同じ場所ですね。

○競技会の構成と基本仕様
・ 参加チームは各自独自にテザー(ベルト状のワイヤー)を
自力昇降するクライマーを製作。
・ クライマーにより、上空150mのバルーンまで上昇する速度、
エネルギー効率と制御能力を競う。
・ テザーは合成繊維制のベルトは幅が異なる2 種類から選択。
・ クライマーの重量は最大10kg、縦横高さ各最大1m 以内。
・ クライマーは直流12V バッテリー駆動とする。
・ クライマーはバルーンまで昇った後は、安全な速度で下りてこなければならない。
・ 安全が最重要課題。
・ 競技システム全体(テザー/クライマー)に様々なデータを記録する計測器や
カメラを配置し、多様な観点からクライマー性能を評価。

○競技会参加者の想定
・宇宙技術や宇宙エレベーター技術に興味がある愛好家の方々
・高校/高専/大学/専門学校などの研究室/クラブ/サークルの方々
・関連する産業技術を持つメーカー/企業の皆さん
*既に工学部の研究室やクラブ/サークルから、参加表明がされています

公開実験当日、お待ちしております。
つくばではたらく社長のアメブロ-jsetec
私が尊敬してやまない

おちまさとさんのウェディングパーティーが、、、

「あり得ないような」ところで

開催されました。

その様子は、こちら

人気プロデューサーが、自らプロデュースしたウェディングパーティーは、

プログで見る限りでも、アイディアが満載。

もし私だったら、、、やっぱり宇宙婚になるんだろうか。

しかし、ただの宇宙婚じゃ、、、人と一緒でいやだ。。。

(ここでいう人って、、宇宙婚を予約したごく一部の人達でしょうけど。。。)

昔、といっても数年前に

宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の男性が、

地上にいる彼女に、公共の電波を使って

プロポーズをしたことがあったそうな。。。

これくらいの差別化が私にも欲しい。

そして、それくらいの差別化が

今考えている企画にも、必要だ。。。

しかし、、

今日は、

私の頭の中の「アイディアの神様」は

デイオフのようでした。。。ガーン

はやく、帰ってこい!アイディアの神様!!

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満開の桜がライトアップされて

とても綺麗な夜に。。。

メディアコミュニケーションに興味がある方々が

集まる異業種交流会に参加してきました。

true-さくら

@東京デザインセンター in Gotanda

異業種交流会というものに参加したのは、初めて音譜

いろんな人に会うことができて楽しかったけど、

う~ん、難しい。。。

ただ、知らない人と自己紹介を兼ねた名刺交換を

ひたすら、続けてることに、意味をもたらすのは。。。。

名刺交換だけでは、意味がない。

しかし、一緒に行った

宇宙エレベーター協会の会長は、

「人見知りなんだよね~」なんて言っておきながら、

会場にいた人々に、

宇宙エレベーターの魅力を伝え、

将来の会員さんになってくれそうな人達を

宇宙エレベーターの虜にさせているようだった。。。

きっと、名刺交換をする短い間に

相手に自分のことを引きつける話ができないと、

こういった交流会に参加しても、

意味がないんだろうな~。。。

と、、、

満開の桜をしみじみと見上げる

今日このごろでした。

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