放送第22回目~90年代のゲストは井上昌己さん♪

2008年8月31日放送第22回目
「オープニング」 BGM:KATSUMI「危険な女神」
「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」

(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。)
みなさん、こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。
KATSUMI:8月31日っていうこの数字の並び・・・もうね~嫌いだね~、なんて言っちゃいけないんだけど、昔学生時代は、とくに小学校とか中学校くらい、夏休みの宿題というイメージがあんまりにも強すぎて、8月31日っていうとなんかもう終わりみたいな感じがしましたけれど、今はもう大人ですからないんですけども、やっぱりその、子供時代に、夏休みの期間、冬休みの期間、春休みの期間、そういうこうタームで動いてるっていうのは、大人になってもなんかこう抜けないものだね。とくに僕ら自由業みたいなこういう職業は、夏休みがお盆しかとれないってそういう職業じゃないじゃない?、お盆ときに仕事をしてたりとか、休み期間中にお仕事しているほうが、よかったりするし、サービス業的な意味合いとしてはそういうほうが仕事が多かったりするじゃない。
だからまぁ、ほんとにね~、僕の周りの一般的な普通のお仕事されてる方なんかとお話しててもね話が噛み合わない、必死よね、結構僕、社会性ゼロみたいな、感じなんですけど、
ユメル:あ~、周りのね、サラリーマンの方とかに・・・
KATSUMI:僕だってちゃんと、公共料金払ってるんだよ。ちゃんとね。ガスとか電気とか払ってて、ちゃんと普通の生活とかしてるんだけども、仕事上ちょっとそういう仕事だから、少しこう時期がずれたりとか、あの~、夏のときに冬の話してたりとか、春の話をしてたりとか、
ユメル:あ~、そうなりがちですよね~。
KATSUMI:季節感とかちょっとずれたりするんだけども、今年はうるう年で、それでオリンピックとかもあったりとかして、特別な一年かなって思うんですけど、そんな一年ももう半分過ぎてしまって・・・
ユメル:ね~、半分以上過ぎちゃって、夏が終わったらすぐ冬がきちゃう・・・
KATSUMI:そうなんですよ、秋とばしてるけどね、ほんとにほんとに今この季節感を考えたら、秋なく冬にいっちゃうような・・・
ユメル:そうですよね!結構早いですよね!この時期すぎると、すぐクリスマスとかになっちゃうんで・・・大晦日いなって・・・
KATSUMI:クリスマスもあれば大晦日もある・・・大好きでしょ全部?
ユメル:クリスマスはあんまり好きじゃない・・・笑
KATSUMI:そうか、じゃ盛り上げてあげよう。・・・大きなお世話かもしれないけど・・・
ユメル:イベントやりますか!
KATSUMI:イベントだよイベント。
・・・というわけで、今日の1曲目の方、実は今日ゲスト方がいらっしゃってて、ゲストの方は井上昌己さんをお迎えしております。さっきちょっと打ち合わせでお会いしました、ほんとに変わらず素敵な方ですね。あなた同郷じゃない?同郷!
ユメル:同じ四国、井上昌己さんは愛媛県ですね、私、香川県で隣・・・
KATSUMI:酒強いですか?
ユメル:あっ、たぶん、四国の中でお酒が強いのは、高知県のひとなんですよね。
KATSUMI:そうだよね!
じゃぁ、四国女性のお話をたんまりと、しようかなと思いますが、今日の1曲目をお届けしましょうか。
1989年6月21日リリースの楽曲
井上昌己
「YELL!(エール) -16番目の夏-」

お届けしたのは、井上昌己さんで「YELL!-16番目の夏―」でした。
この曲は、高校野球のテーマソングでした。
KATSUMI:さて、今日の「Jump to the 90’s」お送りするゲストはこの方です。井上昌己さんです。

よろしくお願いします。
井上さん:よろしくお願いします。
KATSUMI:はじめまして~。
井上さん:ほんとはじめましてですよね~。
KATSUMI:なんですかね~、同じ時代で、僕KATSUMI(克巳)の巳って巳年の巳なんですけど、でも
己って言う字で、女性なのにめずらしいな~って当時は思っていたりとかしていて、あの~、すごく印象
が強くて、当然音楽も聴かせていただきましたけど、この番組がきっかけで、すごい長い期間を通して再会
したりとかですね、なんで会ってなかったんだろうって人に会えるんで、なんか意外とよかったりとかするん
ですよ。
この番組、1990年をメインテーマにしている番組なんで、前半戦は少しこう思い出話なんかもかみつつと
いうことで、あの~、この「YELL!-16番目の夏―」なんですけど、この曲は高校野球テーマソングだっ
た?
井上さん:そうです!
KATSUMI:高校野球、今年もありましたけど、やっぱりそういうタイアップがあったりすると、
変な言い方ですけど、その時はその時で気になりますかね、やっぱりね。
井上さん:そうですね。もともと、中学校くらいから高校野球、甲子園観るのがすきで、なのでこの挿入歌の
話が決まったときは嬉しくて、それで、実際に甲子園球場も行かせてもらったりとか、ますます好きになりま
した。
KATSUMI:そうですか。え~と、自分も高校のとき、僕はバスケットやっていて、バスケットの練習って
半日くらいで終わるんですよ。それで野球部は1日中やってるんですよね。・・・なんでそんなに1日中
やることがあるのか・・・
井上さん:ほんとですよね!勉強とかもぜんぜんできないですよね。やってたらね~。
ほんとすべての野球に賭けるっていうかね、その青春=野球になっちゃいますよね。野球部のひとって・・・
KTSUMI:井上さんはなんかスポーツは?学生時代は?
井上さん:私は、高校のときはボート部だったんですよ。
KATSUMI:えっ。えーと、香川に愛媛ということで・・・
井上さん:は~い、ありました?ボート部って高校のとき?
KATSUMI:まったくないですね!
井上さん:普通あんまないですよね!

KATSUMI:まったくないと思います!
井上さん:そうなんでよ!うちらもそんないい練習場はなくて、海で練習してたんですよ。
KATSUMI:あ、いいですね~。
井上さん:だから、波が高いときとかは、船だせなくて、ボートだせなくて・・・
KATSUMI:僕まったくわかんないんですけど、ポジションとかありますよね?
井上さん:あります。私んときはホアーだったんですよ。今あんまりないんですが、4人漕いで、コックスっていって・・・
ユメル:すごい体力使いますよね?

井上さん:めっちゃ使います!ぜんぜんそんなの知らなくて・・・
KATSUMI:笑、知らなくて?!ボートだから平気だろっみたいな・・・
井上さん:そうそうです!なんか運動をしたかったんですよ。高校のときは。消去法で探していって、バスケはちょっとキツイなとか、バレーはやってたひとには敵わないし、とかって消去していくと、
ボートってなんか嫌なことがわからないんですよ。どんなものかがわからないんで、で、最後まで
残ってしまって、だからまっいっか、入ってみようかって、仲良しグループで入りました。
KATSUMI:はぁ~、一応やり続けたぞと、最後まで?
井上さん:一応はい!やり続けました。
KATSUMI:すごいね~!だって、背筋、総合筋、なんちゃら筋・・・
井上さん:でもいちばん使うのは、「足蹴り」なんですよ!
KATSUMI:足蹴り?
井上さん:足です!おかげですごいたくましい足になって、ミニスカートとか穿けない・・・そのせいだけじゃないって思うんですけど・・・
KATSUMI:じゃぁ、今でも都内のどっか公園なんかボート漕ぐと誰よりもはやくこう、30分以内に5周くらいしてるとか?
井上さん:男のひとが、バランスとかとれてなかったら、「貸して!」とか言ってついついやってる・・・
KATSUMI:デートにならないですよね~。笑
・・・やったことある?ボート漕ぎ?ユメル:ないです!
KATSUMI:ないの?!あれやってごらん、すごいきついから。
ユメル:きつそうですよね。
KATSUMI:きついし、まっすぐいかないの。やっぱ左右の同じテンションとかでいかないと・・・
KATSUMI:まぁ、高校時代はボートで活躍されて、日本一週海の周りしてしまおうかぐらいの勢いだったと思うんですけど、音楽っていうのはなんとなく子供の頃から興味がおありだったんですかね?
井上さん:そうですね、もう幼稚園のころからなんか変な思い込みと、思い込みだけだと思うんですけど、
将来は音楽の仕事に就きたい、就くだろうな~と、そういうのがあったんですよ。
で、曲を作り始めたのも、小学校2年生のときから・・・
KATSUMI:え、なんか楽器やってなかったんですか?
井上さん:楽器はなんか家に最初はオルガンで、で習ったりもしてまして・・・
KATSUMI:早かったですね!
井上さん:なんかね、全員が作曲するもんだと思ってたんですよ。あの~、みんなこう、ちょっと暇な時間
があったりとかして、ゴムとびとかそういう、かくれんぼとかする感覚でみんな曲を作る思ってたんですよ。
そういう感じで、私も時間があったら、ピアノで曲とかを作っていて、で、あるとき友達のお母さんに、作った曲を聴いてもらったんですよ。そしたら、「昌己ちゃんすごいわね!」って言ってくれて、えっすごいってことは、みんなはしないのかなって、そこで気づいたんですよ、あっ、みんなはしないんだって。
で、すごい自然な形で、何かに影響されたというわけではなくて、曲とかを作り始めて、つねに小さいころから、やっぱり音楽が大好きでした。
KATSUMI:「天職」って言葉はよく出てくるかもしれないけども、でも、そういうのってあるんですよね~。
井上さん:そうだと信じてやるしかないですよね!もう音楽がなかったら、社会の中で、なんにもできない・・・
KATSUMI:でもこの番組では、救済企画も僕今思いつきましたけど、「Jump to the 90’s」ってお店やればいいんだよね!それで、みんなが変わりばんこう変わりばんこう、ちょっと仕事に煮詰まったら行って、みんなでお店をやるみたいな、気分転換だよ、それがメインになっちゃったらあれだから・・・
ユメル:90年代のお店みたいな!

KATSUMI:そう、90年代、実は井上昌己さん89年なんですけど、89年デビューなんですけども、90年代もご活躍されてるということで。
で、みなさんにお伺いしてるんですけども、90年代ってどんな10年間のようなイメージありますか?とくに前半なのかな~。やっぱバブルと言われそれでなんか、レコード会社のみんなワーっとしてて、蛇口ひねるとお金が出たみたいな・・・っていう時代の中で・・・
井上さん:そうですね、ツアーとかもいっぱいやってましたもんね。
・・・じっくり考える暇もなく、ほんとに、年に2枚くらいアルバムも作ったというか、作らされてたというかそういう感じで。笑
KATSUMI:ほんとそうなんですよね。・・・曲作りは早いほうですか?
井上さん:でも、最初のころは、曲作っても4,5曲しか採用してもらえなかったので・・・でもわかんないですね、煮詰まるか煮詰まらないかは、その時のテンションによるし、うまくいくときはうまくいくしダメなときはダメだし、・・・でも辛いときありましたね、ぜんぜんいいものが生まれないとか・・・
KATSUMI:でもいろいろあったと思いますが、その時もずっと支えていたものは何ですかね?
井上さん:・・・基本的には、夢だったことを仕事にできてるっていうありがたさとか、そういうのを忘れないようにしていますね。

KATSUMI:恒例の裏星占いを・・・井上さんは7月21日かに座
生まれなんですけど、21日はいて座
なんですね。かに座はどちらかというと繊細で、いて座はどちらかというとアピール度が高いという、だからLiveやっているときはいて座で、休憩するときはかに座で・・・プライベートに女性に変身したいときは、かになのかいてなのかわからないけど・・・
井上さん:おもしろいですね。

KATSUMI:90年代の一言を!
井上さん:あ、どうしよう・・・
KATSUMI:さっきおっしゃっていただいたけどね、それしかないという思いでやってきたという・・・後半もよろしくお願いします。
井上 昌己(いのうえ しょうこ)さん
愛媛県出身 90年代のGIRLPOPSを代表するアーティストである。1993年に発売された、カシオの電子手帳のCM曲となった、シングル「恋が素敵な理由」で大ブレイク。また、この年の秋に発表されたアルバム「愛の神様 恋の天使」以降の楽曲は全て本人作曲となり、この頃よりシンガーソングライターという方向がより強まった。
ここで、ブレイク。 「Jump to the 90’s」
リリース情報。
2008年7月2日発売 ミニアルバム「Brand-New Feel」
KASTUMI:7月の2日に今回のアルバム「Brand-New Feel」というタイトルですが、5年ぶりなんですか?
井上さん:そうですね、オリジナルのアルバムとしては約5年ぶりで、その間にベストアルバムとかシングルとかは出してたんです。
KATSUMI:いただいた資料の中に、「書かずにいられないものが育って大きくなってしまった」それで出した・・・というね、デビューが近いんで(井上さんと)、20年というキャリアが近づきつつあるというこの中で、これをいつも続けてるというのは、並大抵の精神力じゃない・・・
井上さん:っていうか、5年くらいあくと、すごくほんとに自然に作りたい、早く出したいという気持ちになるものだなとすごく思いました。
KATSUMI:明るい、井上さん、そういうコメントになるんですよね。
・・・今回聴かせていただいて言葉とメロディのマッチングがすごくいいなと思ったんですけど、月並みな質問になりますが、順序立て的には?
井上さん:もう、完全に、メロディが先です。最初は曲を何十曲も作って、プロデューサーさんに選んでいただいて・・・今回プロデューサーさんはその辺が厳しい方で、何度も書き直して・・・
KATSUMI:なんかに、今回聴かせていただいて、かわいい女性像かな~っていう、とくにこれからおかけする曲なんかは・・・僕ね、男性として女性にちょっとやっぱ聞きたいかな、例えば、自分のボーイフレンドが、とあるときからおかしいんじゃね~のこいつみたいな感じの雰囲気のそぶりがふっと思ったとき、そのリアクションっていうのを、すかさずするのかしないのかという・・・ま、そういう曲なんですけど、
井上さん:よくね、そういう曲作ったら、そんな話になるんですよ、女性同士で、どうする?って
KATSUMI:どうするの?ユメルちゃんの場合は?
ユメル:えっ、そういう兆候があったら?普通に聞きます。ウフフ

井上さん:すぐ聞いちゃう?!

KATSUMI:すぐ聞かないですか?
井上さん:すぐ聞かないですね、私は!聞けないですね。聞いてそうだったとしたらコワイし・・・自分もなんか壊れちゃいそうだし・・・だから、どうなのかなってだいぶ様子を見てから、それで、なるべくはこっちに戻ってきてほしいようにがんばるけど、もうだめだなってわかったら、いいやって、ほんとに歌のようにこっちから別れを・・・
KATSUMI:ユメルちゃんはどうなの?・・・いろんな形跡を、メールを全部見て・・・笑
井上さん:でもそうやって感情を出したほうが、あのね、引き止められたり、繋ぎ止められたりする場合もあるし・・・
KATSUMI:そうだね、どうやってフォローしてあげようかな・・・ちょっと自分で振っといたわりには悪いんだけどさ、みたいな・・・
井上さん:性格でますよね!
KATSUMI:そういう方いらっしゃるみたいですね、とりあえず携帯あれ~みたいなすかさずチェックされてる・・・
ユメル:すごい昔に見ようと思ったら、ロックされてました・・・

井上さん:笑・・・それ、怪しいですよね!

KATSUMI:・・・じゃほんとに井上さんは歌の通りなんですね~、・・・ユメルちゃん、じゃちょっともう一回聴いて、注入するのもいいんじゃないの?井上エキスを。
井上さん:でも羨ましいですよ、ズバッと言える。
KATSUMI:いいですよ、フォローしなくて!・・・言うの?
ユメル:えっ、何をですか?
井上さん:なんか相手に怪しそうな・・・なんかちょっといつもと違うな~とか、他に気になるひとがいるのかなとか?言うの?
ユメル:聞いてしまうかもしれない・・・
KATSUMI:なんていうの?たとえばそのときは?
ユメル:最近どうですか?・・・
井上さん:笑・・・最近どうですかって?

ユメル:変わったことないですか?って・・・笑
KASUMI:話は違うんですけど、「タイタニック」ってご覧になりました?
井上さん:はい。
KATSUMI:あれはどうですか?あの映画は?好きですか?
井上さん:よかったですよ~。

KATSUMI:よかったですよね。観てないんです。(ユメルちゃんは)
井上さん:えっ、ほんとですか?めずらしいーよ!
KATSUMI:一月くらい前から言ってるんですけど、僕も貸すって言って忘れてるだけなんですけど、観てないんです。映画って結構、僕大好きなんですけど、すごく好きな映画なんですけど、ありえないでしょっていう、僕、あらすじだけ一生懸命言ってるだけなんですけど、ありえないんじゃないですか?っていう話、で、先週は、さらに突っ込んで、いや女性っていうのはね~、深い海のようなハートなのよと、心に秘めながら、言えない恋愛をしてたりとか、あるじゃない?っていう話で、あ~、じゃ、ちょっと観てみようかなって先週はなったんですけど・・・笑
井上さん:ぜひ、ご覧になってください。女性はほんとすごい好きなだと思います。
ユメル:はい、なんか、そのあらすじを聞いてちょっと観たくなりました。
KATSUMI:心にピュアにね、ピュアに。

ユメル:はい、そうですね~。
KATSUMI:ピュアに、フィルターかけないでピュアに。・・・ピュアにしてることが傷ついちゃ可能性もあるときも、恋愛に限らずありましたよね、仕事なんかでも、とくに90年代みたいにみんながイケイケでみんながスピードボール投げてるような時代っていうのは、それを受け止められないとダメみたいな、なんでわかんないの?みたいな、こうみんなが土足で入り込んでくるのがこうちょっと日常茶飯事的な部分もあったかな~って僕ちょっと思ったりするときもあるんですけど~。
井上さん:そうですね~、私なんかちょっとボーっとしてるんで、性格が、なので、そういうとこがよかったのかもしれないです。
ユメル:のほほんと、B型なんで・・・
井上さん:だからよくね、人と気を使うとこが違うとか言われるんですよ・・・どうなんでしょうね?・・・感じるとことか、傷つくとことか、気にすることとかが違うとか言って・・・それって空気読めてないってことなのかな?
ユメル:B型なんで、いいじゃないですかね~。
KATSUMI:突然なんだよ?突然そこでなんだよ?笑
ユメル:私もO型なんですけど、Bが入ったO型なんで、B型の方の気持ちは・・・はい。

KATSUMI:いや、僕もAB型だからB型入ってんだよ。そんなこと言ったら。あなたより僕のほうがB型入ってんだけど!

ユメル:そうですね。

KATSUMI:はい、だからわかりますよ。だからB型っていうのは世の中で言われてるほどダメな血液型じゃないんですよ。
ユメル:B型いいですよ~。
KATSUMI:そうそう、あのね、僕も勘違いしてたんですよ、ずっと。とくにB型の女性。・・・ただ単に芯が強い世話好きな女性なんです。意外と自分を身を犠牲にできる本当は・・・
井上さん:今度からそれ使わせてもらいます。笑
KATSUMI:わかりました~。
10月13日(祝) 舞浜のイクスピアリにて井上昌己さんのLiveがあります。
井上昌己さん、曲紹介をお願いします
井上昌己
「愛しているから」
井上昌己さん、ありがとうございました!!

KATSUMI
「君のもとへ」

「ユメル‘s BOOOM」 BGM:「気分はしゅるる」
「米屋のみずの・十穀無洗米」
ここで1曲聴いてください。
カラオケにも入っているので、ぜひ歌ってくださいね!

只今絶賛発売中の楽曲
♪ 茜沢ユメル 「Heartful place」
この曲には、大切な人と一緒にいる場所はどんな場所でも素敵な場所に変わるというメッセージが込められています。

視聴&ご購入は下記のサイトからお願いします。

http://www.yumeru.jp/disco.html
渋谷「タワーレコード」でもお買い求めいただけます。

(2階(J-POPコーナー)のあ行に「茜沢ユメル」の名札があります。)
有線リクエスト等も受け付けています。

よろしくお願い致します。

「エンディング」

さて、エンディングです。
リスナーからメッセージをいただきました。
ラジオネーム:りょうこさん
KATSUMIさん、ユメルさん、こんにちは。
いつも楽しく聴いています。
この番組を聴くようになってから、エコに対する意識が強まりました。
不要になったものでもすぐに捨ててしまうのではなく、何かに再利用できないかを考えます。
それで、うちにたまってしまったのが、「伝線したストッキング」
このもうはけなくなったストッキングを再利用できないものかと考えました。
それでネットで検索してみたら、いろいろな再利用の方法がありました。
早速やってみようと思ったのが、
不要になったストッキングをたくさん集めてクッションの中身に。ナイロンなので虫もつかないそうです。
あと靴磨きに使ったり、ストッキングをかぶせたスリッパで歩くと、部屋のほこりがよくとれるそうです。伝線したストッキングってけっこういろいろと再利用できるんですね。
みなさんも試してみてください。
りょうこさん、ありがとうございました。

さてエコな 企画があるんです!
「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」
あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズをJump to the 90’s
まで送ってください。宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階
(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで
どんな風なエコバックになるかは、ブログにて(番組専用)紹介していますのでそちらをご覧ください。作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。
さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。
メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。
新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを
大募集しています!応募の宛先は、「info@radio-gaga.net」まで。
●KATSUMI、茜沢ユメルのライブ情報、CD情報などの告知
KATSUMI告知:9月28日 舞浜「クラブ イクスピアリ」Live
ユメル告知:9月8日(月)19:00~赤坂見附「グラフティー」にてLIVEります。
「茜沢ユメルプレゼンツLIVE~Heartful place~」です。ぜひいらしてください。
好評発売中のマキシシングル 「夢のしずく」は初心者でも映像で知って学べる証券サイト「KABU24.tv」のWebサイトのイメージソングにもなっています。
お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「願い」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!
KATSUMI
「願い」

ユメル’s BOOOOM~「マカロン」
「ユメル’s BOOOM」
「マカロン」
ユメル:KATSUMIさん、甘いものって好きですか?
KATSUMI:わりと好きなほうだと思います。
ユメル:じゃぁ、「マカロン」ってご存知ですか?
KATSUMI:ええ、結構いただくようにとかなったりして、どっちかっていうと、お菓子をチョイスするときのひとつの選択のひとつとして、しっとり系かそうでないかってところがあるんですよ、で、どっちかっていうと僕しっとり系の方が好きなんで、マカロンっていうのは、なんか僕の中では、焼き菓子でドライ系な感じがなんかちょっとイメージがあったの、だから自分ではあんまり手がでなかったんですけれど、いただくようになってから食べるようになって、なんだこれおいしいじゃない結構!みたいな、今は食べますよね、おいしいよね。
ユメル:そう、それです。実は最近ハマっていて、今日はお土産に持ってきました。
KATSUMI:マカロンてさ、カラフルだよね!
ユメル:よかったら召し上がってください。
KATSUMI:試食・・・
ユメル:KATSUMIさんがマカロンを試食されてる間に、「マカロン」のこと
紹介させていただきますね。
マカロン(macaron)は、アーモンドを使ったフランスを代表する洋菓子で、
16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。
その後フランス各地方へ広がり様々な種類が誕生しました。
外側のさくさくした歯ざわり、ふっくら盛り上がった表面、甘くやさしいクリーム。
・・・・どうですか?KATSUMIさん!
KATSUMI:スイーツっていうだけあって、そうだね!色気があるよね~、その表現は。マカロンて、手に持ちやすいサイズが結構キメだよね~。
ユメル:マカロンは職人ごとに様々な形で生み出されるため、現在無数の種類があると言われています。
KATSUMIさんが今試食されたのは?・・・・ヘーゼルナッツでした!
KATSUMI:マカロンってどういう意味なんだろうね?
ユメル:あなたもお気に入りの「マカロン」を見つけてください。
以上、ユメル’sBOOOOMでした!

「マカロン」
ユメル:KATSUMIさん、甘いものって好きですか?
KATSUMI:わりと好きなほうだと思います。
ユメル:じゃぁ、「マカロン」ってご存知ですか?
KATSUMI:ええ、結構いただくようにとかなったりして、どっちかっていうと、お菓子をチョイスするときのひとつの選択のひとつとして、しっとり系かそうでないかってところがあるんですよ、で、どっちかっていうと僕しっとり系の方が好きなんで、マカロンっていうのは、なんか僕の中では、焼き菓子でドライ系な感じがなんかちょっとイメージがあったの、だから自分ではあんまり手がでなかったんですけれど、いただくようになってから食べるようになって、なんだこれおいしいじゃない結構!みたいな、今は食べますよね、おいしいよね。
ユメル:そう、それです。実は最近ハマっていて、今日はお土産に持ってきました。
KATSUMI:マカロンてさ、カラフルだよね!
ユメル:よかったら召し上がってください。
KATSUMI:試食・・・
ユメル:KATSUMIさんがマカロンを試食されてる間に、「マカロン」のこと
紹介させていただきますね。
マカロン(macaron)は、アーモンドを使ったフランスを代表する洋菓子で、
16世紀にイタリアから伝わってきたといわれています。
その後フランス各地方へ広がり様々な種類が誕生しました。
外側のさくさくした歯ざわり、ふっくら盛り上がった表面、甘くやさしいクリーム。
・・・・どうですか?KATSUMIさん!
KATSUMI:スイーツっていうだけあって、そうだね!色気があるよね~、その表現は。マカロンて、手に持ちやすいサイズが結構キメだよね~。
ユメル:マカロンは職人ごとに様々な形で生み出されるため、現在無数の種類があると言われています。
KATSUMIさんが今試食されたのは?・・・・ヘーゼルナッツでした!
KATSUMI:マカロンってどういう意味なんだろうね?
ユメル:あなたもお気に入りの「マカロン」を見つけてください。
以上、ユメル’sBOOOOMでした!
放送第21回目~ゲストは和田琢磨さん♪

2008年8月24日放送第21回目
「オープニング」 BGM:KATSUMI「危険な女神」
タイトルコールコール 「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」

(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。)
みなさん、こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。
KATSUMI:日曜日のお昼っていうのは、毎週お送りしていますけど、和んでしまう時間ですね。
でもここしばらくは、北京オリンピックで・・・
ユメル:そうですね~。私も釘づけでした!
KATSUMI:ちょうど同じアジアで時差もなくて、だからみなさん観てらっしゃったんじゃないかと思いますでけど。
ユメル:わたしもついつい見てしまいました!ワンセグで・・・
KATSUMI:歩きながら見るの危ないよ!話ぜんぜんちがうけど、歩きながらメールするのってアレ危ないんだって!ほんとに!神経がそっちいってるから、ひったくりとかにあっても抵抗できないんだって!ほんとにあなた気をつけないとダメよ!
ユメル:はい、気をつけます!
KATSUMI:北京オリンピックもね、はじまった矢先に、いろいろ事件があって・・・
ユメル:ね~、平和の祭典なのに、もともこうもないですよね!
さてこの番組は1990年代にスポットをあててお送りしていますが、早速いってみましょうか!
コーナー名:「タイムスリップ90‘s!」
今週は、1994年8月29日付けのシングルチャートトップ10を紹介いたします。
位 前 得点 タイトル アーティスト 発売日
1 2 16.3 Hello,my friend 松任谷由実 1994/7/27
2 1 13.5 こんなにそばに居るのに ZARD 1994/8/8
3 - 12.7 DRASTIC MERMAID access 1994/8/19
4 3 12.2 HEART/NATURAL CHAGE&ASKA 1994/8/3
5 8 8.1 恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子with t.komuro 1994/7/21
6 6 7.9 innocent world MR.CHILDREN 1994/6/1
7 5 6.1 Miss You 今井美樹 1994/7/18
8 7 6.0 Boy Meets Girl trf 1994/6/22
9 4 5.8 人間 長渕剛 1994/8/10
10 9 5.0 瞳そらさないで DEEN 1994/6/22
では、今週は1994年8月29日のシングルチャート・トップ10から、第5位にチャートインした、この曲を聴いてください。
1994年7月21日リリース
篠原涼子with t.komuro
「恋しさと せつなさと 心強さと」
お届けしたのは、1994年8月29日のシングルチャート第5位ニチャートインしました、
篠原涼子with t.komuro 「恋しさと せつなさと 心強さと」でした。
KATSUMI:ぱっと情報を見てみると・・・1994年ていうのは、映画では「マディソン群の橋」・・・これね、小説も出てるんですよ。僕も最初に映画を観て小説読んでしまったんですが、うちの母なんかに言わせると、「あんたなんで先に映画なんか観るのよ!あれは本を読まなきゃだめなんだから!」・・・みたいな・・・、うちの母も結構本読むのがすきで、それで僕姉もいるんだけど、そのふたりはすっごい昔から本を読むのがすきなんです。僕男の子だからやっぱ外駆けずり回ってるのが子供のころからすきで、近くの小山、駆け上って基地作って遊んだりしてたんですけども、あの~、やっぱ母親に言ったら、「観た?読んだ?」って聞いたら、「読んよ!そんなのとっくの昔に!」みたいなくらいで・・・あれは、結局は成立しない不倫だね、不倫は不倫だけど、不倫までいかなかったかもしれない、ほんとに純粋な恋愛みたいなところで・・・・・・「タイタニック」(DVDを貸すためもってくるのを)忘れたよ!今日も・・・だからメールちょうだい!って言ったじゃない・・・
ユメル:すいません。わたし・・・夕方まで覚えてたんです・・・オリンピックに夢中になってしまって・・・
KATSUMI:タイタニックも、ローズもそうなんだけど、デカプリオに出会ってしましい、船の上でね、ローズが昔の貴族で、政略結婚でお金持ちと結婚しないといけない・・・・それでイギリスからアメリカに渡るっていうタイタニックで事故に遭ってしまうんだけども、そこにたまたま乗り合わせたぜんぜん違う育ちも違うストリート系の普通の子だった彼が乗ってきて、恋愛になってしまうんですけど、だけど、タイタニックの沈没の事故で海で亡くなってしまう、彼と離れてしまうのね、それが心に残ったまま人生を終えていくわけよ。だからマディソン群の橋もそういう感じじゃない・・・あのお母さんはあなたたちを育てて、その時もお父さんと結婚して家庭があったんだけども、誰にもいえない恋愛が一瞬あった、だから最期お墓は死んだ後だけは好きな通りにさせてほしい、遺言があったんですよね、だから女性って深いなって思うんですよ・・・だからマディソン群の橋もすきだったら、タイタニックも少しね、大丈夫だと思いますよ。
ここで1994年8月29日のシングルチャートからもう1曲聴いてください。
トップテン圏外の第16位にチャートインしたこの曲を聴いてください。
1994年7月21日リリース
Be-B
「憧夢~風に向かって~」

「KATSUMI‘sブレイク」

このコーナーでは、僕KATSUMIがこれからブレイクしそうなニューフェースをピックアップし、紹介します。
今回ピックアップのニューフェースは、シンガーソングライターの和田琢磨さんです。
琢磨さん:ハハっ(笑)・・・

KATSUMI:打ち合わせから笑いっぱなしですけども・・・
琢磨さん:どう考えてもニューフェイスじゃないよ~・・・笑
KATSUMI:シンガーソングライターの和田琢磨さんです。
琢磨さん:どうも~、太っててすみません。笑
KATSUMI:誰何にも言ってませんよ。・・・実は和田琢磨さんは、今回ユメルちゃんの紹介なんです。
ユメル:そうなんです。こんなに素晴らしい方がいるというので紹介したくて・・・

琢磨さん:まあね、こんなについた肉も上肉ですからね~。Aランクですからね~。笑
KATSUMI:あのね~、こんなね、口から生まれた桃太郎みたいな、7月11日生まれ(かに座)なんですけども、11日っていう数字だけをピックアップしても、やっぱりかに座なんですよ~。

琢磨さん:え~、じゃ、表も裏もかにかにってこと?
KATSUMI:かにかになんですけども、横に歩くだけじゃない、
琢磨さん:泡もふく、潮にも流される、
KATSUMI:笑、話させて。
琢磨さん:あ、ごめんごめん。
KATSUMI:ほんとはすっごい繊細な方なんですよ。
琢磨さん:そうだと思う!基本!
ユメル:あ~!見えないんですけども。
琢磨さん:見えないんですけども?!

KATSUMI:でもね、こういう世界に長くいるために図太さってちょっと必要かもしれないんだけども、繊細さってマメさって絶対必要、人間関係築くのに。
琢磨さん:つまようじとかバーンってこぼしたあとに、もう一回ちゃんと裏表ちゃんと戻して・・・
KATSUMI:まめにね!
琢磨さん:まめ!繊細、めっちゃ繊細!・・・まずはつまようじを転がすなって話ですけどね!
KATSUMI:笑、だけど、いつからの出会いなんですか?

ユメル:あの、19・・・9・・・
琢磨さん:西暦かよ!

KATSUMI:いいよ、西暦で。
ユメル:1997年?
琢磨さん:そんな、デビューしたその後だったんですか?ボクが。

ユメル:そうです。Swe-Be(スイビー)
琢磨さん:ボクがアイドルやってた頃ですね!「THE 夜もヒッパレ!」とか出ておりました。今から35キロ痩せてました。
KATSUMI:誰も何にも言ってない。
琢磨さん:太るのって簡単ですよ。今度教えてあげますね!

KATSUMI:笑ハハハハハハハ!なんかね、すごい!1990年「ジュノン スーパーボーイコンテスト」、それからフジテレビの「ゴールドラッシュ」でチャンピオンを経てスカウトされたんですね!
琢磨さん:千秋ちゃんとかとおんなじですね。
KATSUMI:なんかやっぱり昔っから、オーディションに出て行くっていうのを、だけど、これは2つに分かれる。オーディションにはでないっていう派とそういうところでてきっかけをつかもうっていう派と2つに分かれると思う。
琢磨さん:あ、もうどんどん出たがりな繊細だったんで。繊細の出たがりだったんで。オーディションね、オーディション受けたっていうか、いちばん最初は、地元のカラオケ大会に出たんですよ!
KATSUMI:地元どちらなんですか?
琢磨さん:地元は、埼玉県の蓮田市
KATSUMI:すごい関東地方じゃないですか!
琢磨さん:で、そこで、たまたまでたのが優勝しちゃって。結構おっきなやつだったんですけど、電子レンジ、自転車、トロフィー、いろいろもらって、もうちょっとしたバブルですよ!おにいちゃん電子レンジもってきたぞ~、うち電子レンジなかったんですよ、もうそうとう前ですからね。
KATSUMI:ほう~
琢磨さん:で、それからちょっとして、コンテストにでるようになったんですよ、商品目当てで。そしたら、たまたまオーディションで関東地区代表になり、全国に行きみたいな、KATSUMIさんの曲も歌ったことあるんですよ!やらしい、危険な女神!

KATSUMI:それはすごいわ~!!!
琢磨さん:・・・そこまで歌いつつ
KATSUMI:だけど、その~、そのときはいちばん最初のきっかけはなんですか?
琢磨さん:そうっすね、俺って天才だと思ってたんで。

KATSUMI:繊細だけど天才だと思ってた。
琢磨さん:そうそう勘違いありましたんで。まっ、小学校のころはすごい太ってたんですよ。ぜんぜんモテなかったんですけど、やせればそこそこになるってすごい確信があって、で、歌はうまいんじゃないかって確信があってですね、それが、確信が真実に変わったのが、中学校時に、文化祭実行委員長みたいな、何か出さなきゃいけない、そこで歌を歌ったんですよ。そしたら体育館中ドッカンドッカン・・・
KATSUMI:そんとき何歌ったんですか?
琢磨さん:そんとき・・・チェッカーズとかなんですよね、かわいい俺!

KATSUMI:うけまくっちゃった?
琢磨さん:♪あのことスキャンダル~たぶんですよ・・・ 「うっま~い!」みたいになって。やっぱりぃ!その後音楽の先生がコーラス隊が選ばれていくじゃないですか。別のクラスなのに俺だけ引き抜かれたんですよ。あれっ、俺デブなのにすげ~って思って。それがきっかけで、なんかやれるんじゃないかなって思って。人前で歌を歌いたいってことですよ。それで、どっちかっていうと、バンドさんではなくタレントさんティックていうかね歌手ティックていうか・・・あこがれていたんですよ。
KATSUMI:しゃべり声もねすごく素敵なんでね~。
琢磨さん:(素敵なしゃべり声で)そんなことないですよ。え~、そうですか?
KATSUMI:生まれついての才能なんですよね。
琢磨さん:え~、ユメルさん大丈夫?しゃべってる?
ユメル:はい、わっていきます!
KATSUMI:それで10年くらい前にお会いして、きっかけはなんだったんですか?
ユメル:きっかけは「Swe-Be」・・・「夜もヒッパレ」(日テレの)で観て、ネットで検索して、でも3ヶ月くらい「SewBe」って検索していたから、サイトが出てこなかったんですね。それでやっとサイトを見てLiveいいったんです!

琢磨さん:まっ、ちょっとしたひとっ ひとめぼれでしょ。(笑 かむ)
KATSUMI:そこでかまなきゃよかったのに・・・笑
琢磨さん:ちくしょー笑 ・・・それでずっと応援してくれてたんですよ。まさかデビューするとは思ってませんでした!
KATSUMI:この番組がはじまった頃から、実は、こういう方がいらっしゃって、ぜひ紹介したいんだけどもって僕ずっと言われてて、やっと部長のハンコが押されて・・・

琢磨さん:部長!よかった~、ゲスト枠あまってて。
KATSUMI:部長、そこにいるんですよ、ほんとは社長なんですけど。すごいんですよ!この現場。社長が何人いるか!みんな現場なんですけど、社長なんですよ!すごいでしょ!
KATSUMI:ところでね、メッセージいただいたんで、よんでくださいよ。
ユメル:はい、
リスナーからメッセージをいただきました。
KATSUMIさん、ユメルさん、『和田琢磨さんも』こんにちはです…
番組に琢磨さんが出演、とにかく嬉しいです『よろこんでいます-』
この番組が始まって、KATSUMIさんてどんな方なんだろうか-とさぐるばかりな
んですが、ユメルさんはとにかく度胸があるよなぁ-とピュアパワーにびっくり
して拝聴しています。
ユメルさんが好きで、ユメルさんが好きらしい琢磨さんに興味を抱いたときは
、まだ琢磨さんは芝居をしていなかったような気がしますが…
今や舞台に立つ琢磨さん、しかしピッタリな気がして、一度機会があるうちに
拝見してみたいなぁと思ってしまいます。
三人のトライアングルトーク←こんな言葉はないのかな(汗)たのしみにしてい
ます
ユメルさんも、舞台良さそう、歌一筋で問題ないですが
(^^ゞプロモーションビデオとか、歌い手さんも演技みたいなことしてますよね
舞台はまた臨場感がすごそうですね
愛知、よーこより
ありがとうございました!!

琢磨:去年から舞台を始めまして。すっごいですよね、まぁ売れないと何でもやらないといけないんです。
KATSUMI:たぶん似合うと思う。シアター代官山で、TEAM6g旗揚げ公園「茶番劇」・・・これはどういう話なんですか?
琢磨さん:とある広告代理店に舞い込んできた仕事は某飲料メーカーが社運を賭けたお茶の新製品、その名も「茶柱たちました。」のテレビCM。・・・みたいな・・・ぼくすっごい役ででてきますから!おかまの天才振付師です!
ユメル:すっご~い!おもしろそー!!

KATSUMI:今日はいろんな音源送っていただきました!僕聴きました!「おかあさんといっしょに!」・・・
番組観てた時期があるんで懐かしく聴いたりとかして・・・・
琢磨さん:そうそう、そのCDだと、中西圭三さんが歌われてる「ぱわわぷたいそう」をカバーさせていただいたりして・・・・
KATSUMI:いろいろ、その3人組が「にゃんたぶう」ですか?
琢磨さん:新しいユニットを組みましてですね、並木の子さんともりちいという方と琢磨と3人で組みましてですね、そんな子供達のイベントもやりつつ、
KATSUMI:ね、今日おかけするCDは、「SAVE THE EARTH~地球が叫んでる~」・・・その和田さんならではのね、今日たくさん話楽しかったじゃないですか。だけど、今日おかけする曲っていうのは、とってもこうこの番組でもエコロジーな話するんですよ、やっぱ音楽で救えることとか、言えることってあると思うんだけど、すごいぴったりな曲なんだよね。
琢磨さん:そうですね、7年くらい前から、大手町の「サンケイビル」っていうところのスペースをおかりして「エバーグリーン」というイベントを自分でたちあげて、地球にもっと緑をふやそう、CO2の排出を減らそう、そういったのを始めてて、ずっとひとりでやってたんでお客さんほとんどこない、でもそれをずっと続けてたらですね、あるところの財団法人省エネセンターというそのところから認めていただいて、エヌエックスのテーマソングに選ばれた曲ですね。だから今やっぱ、地球おかしいって思うじゃないですか?・・・僕なんかやっぱり、何がおかしいのか専門的なところはわからないけれども、「わからない」っていうことも、わからない、みんなもわからないと思うんで、そのわからないっていうのをみんなと一緒に伝えていくっていう努力をしないと、なにかこう一歩踏み出せないんじゃないかなって、まぁ、僕ができることは音楽だ、音楽だったら、その言葉を言葉と曲にメロディーに、そうして生まれたのが、「SAVE THE EARTH~地球が叫んでる~」
・ ・・
KATSUMI:・・・「肉汁物語」の後に聴くとですね、違う人か?みたいな・・・
琢磨さん:そうですね、人っていろんな思いあるじゃないですか?それを出し惜しみするのはやめよう、
肉も大好き!でも地球も守りたい!・・・それがリアルな和田琢磨!
KATSUMI:ほんとにね~、カラフルなひとですよ!
ほんとに素晴らしい活動をされてて、羨ましいかぎりですよね!
琢磨さん:いえいえ、僕もKATSUMIさんになりたかった~!笑
和田琢磨さんのプロフィール
●1990年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト特別賞、フジテレビ「ゴールドラッシュ」でチャンピオンを経てスカウト。「Sweet Beat Swing/Go!Paradise(JR西日本CMソング)」でメジャーデビュー。「SweBe」と改名後は日本テレビ「THE夜もヒッパレ」にレギュラー出演。SweBe解散後、「EVERGLADES」でソロメジャーデビュー。
現在は和田琢磨名義の他、琢磨とサツミ「肉汁物語」で日本初のフード歌謡歌手としても活動中。 他にも牛角キムチのスーパー店頭キャンペーンソングやはすだ太郎名義の「ラーメンイメージソング「イカくさい男の唄」などを手がけ、フード歌謡歌手の地位を確立。
2007年9月、ミュージカル「ラムネ」で役者デビューも果たす。最近は楽曲提供やプロデュース作品なども多く、VENUSやGravity、Junkie Sistaなどに曲を書き下ろしている。
和田琢磨さん、曲紹介をお願いします。
和田琢磨
「SAVE THE EARTH~地球が叫んでる~」
ここで1曲聴いてください。
KATSUMI
「情熱」

「ユメル‘s BOOOM」 BGM:「気分はしゅるる」
「マカロン」
ここで1曲聴いてください。
絶賛売中の楽曲、BBサイバーDAM、UGA、ジョイサウンドなどのカラオケで歌っていただけたら嬉しいです。初心者でも映像で知って学べる証券サイト:KABU24.TVのイメージソングにもなっています。
茜沢ユメル
「夢のしずく」
カラオケにも入っているので、ぜひ歌ってくださいね!

視聴&ご購入は下記のサイトからお願いします。

http://www.yumeru.jp/disco.html
渋谷「タワーレコード」でもお買い求めいただけます。

(2階(J-POPコーナー)のあ行に「茜沢ユメル」の名札があります。)
有線リクエスト等も受け付けています。

よろしくお願い致します。

「エンディング」

さて、エンディングです。リスナーの方からメッセージをいただきました。
ラジオネーム:Keiさん
KATSUMIさん、ユメルさんこんにちは。
届きました!エコバッグ!!
番組名のロゴがレトロ感いっぱいでいいですね。
ジーパン2枚送ったのですが、持ち手の部分などそれぞれに違ったデザインで工夫されていてステキです。
先日の放送でバッグの紹介があったので、もしかしたらKATSUMIさんとユメルさんの指紋もついているのでは、なんて考えたら一層嬉しくなりました。
気がかりなのはリメイク代金が着払いになっていなかったのでどのように送金したらよいかと言うことで、佐々木さんのところまで届けに行こうかと・・・・・
渋谷でしたらそんなに遠くないので(笑)
冗談はともかく(半分本気ですが)、本当にありがとうございました。
大事に使わせていただきます。
Kei さん、メッセージありがとうございました!!

その他、ORANGE-MONKEYさんありがとうございました。

さて、エコな企画があるんです。
「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」
あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズをJump to the 90’s
まで送ってください。宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階
(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで
どんな風なエコバックになるかは、ブログにて(番組専用)紹介していますのでそちらをご覧ください。作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。
さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。
メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。
新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを大募集しています!応募の宛先は、「info@redio-gaga.net」まで。
KATSUMI、茜沢ユメルのライブ情報、CD情報などの告知
KATSUMI告知:9月28日(日)舞浜「クラブ イクスピアリ」LIVE!
ユメル告知:9月8日(月)赤坂見附「グラフィティー」にてLIVE!
2008年8月30日(土)24時間テレビのチャリティーイベントLIVEに茜沢ユメルが出演!
お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「夏のゆくえ 」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!
KATSUMI
「夏のゆくえ」

