「Jump to the 90's」放送第20回オンエアー | KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」

「Jump to the 90's」放送第20回オンエアー

2008年8月16日放送第20回目


      「オープニング」   BGM:KATSUMI「危険な女神


      「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」 !!
(この番組は90年代にヒットした楽曲を振り返り、現代のミュージックシーンや
様々な話題に触れていく音楽バラエティ番組です。

みなさん、こんにちは!KATSUMIです。茜沢ユメルです。

KATSUMI:世の中は夏休みですね、学生さん達は。なんですけれども、8月15日が終戦記念日ということで、日本にとってはそういう時期があったということは忘れていけないわけでございますけども、あの~、今さっき夏休みって言ったのは、あと2週間くらいで2学期、学校に行ってる方々はね、始まるんですけども、夏休みに入る前の7月の中旬くらいに、とある東京の小学校で、僕の曲で「花をください」って曲があるんですけども、あの曲は、まだ戦争の傷跡、戦いの傷跡が大地に残って、安全性が損なわれる、危ない「じらい」が埋まっていたりとかですね、「不発弾」・・・日本でもありますけども、そんなにゴロゴロはないわけですよ。で、とある国ではそういうのがまだたくさん埋まっていて、子供達が遊ぶ場所もないみたいな、それだけだけだったらまだしも、身が危ないという、実際ね、怪我をしたり、命を落としたりされてる方がいらっしゃるということで、そういう状況が今だに続いてるんですけども、そういうことから平和を考えるっていう内容の「花をください」っていうのが僕の曲で、元は「じらい」ではなく、「花をください」っていう絵本があって、「じらい撤去」ということをテーマにした平和を訴えてる本なんだけども、あの~、なんかそのLiveでこの曲はこういう曲なんですっていうだけだと、ちょっとなんかそれじゃ嫌だなって思いはじめてきちゃって、子供達に、何かを反対するという考え方じゃなくて、「平和になるためにはどうすればいいだろうね、みんな!」っていうことを伝えていく、そういうことがしたくなって、とある小学校の先生にそういう提案をしたんです。歌を歌うっていうことがメインっていうか、別に自分の歌を宣伝したいわけじゃないんだけども、あの~、平和を考える機会、それを特別授業でやったら面白くないですかね?って言ったらのってくれて、それで、学校なんで音楽の先生がいるわけで、一緒に演奏してもらってやったんですよ、絵本があるんで、絵本の読み聞かせと、それはお母さんにやってもらって、それで、資料を使ってこういう国があるね、危ないらしいよ、大人たちはね~、やめられない喧嘩をいつまでもしてるのよ、だからそういう世の中にならない、平和になるといいね、ってどうすればいいかね、ワイワイと難しくならないように話をして、最後歌を歌ってね終わるんですけども、後から感想文書いてもらって読んだりしたんですけど、みんなやっぱり軽くショッキングなテーマだったりするかもしれないんで、そういう争いとかないといいってみんな書いてくれて。

ユメル:そういう教育って大事ですよね。

KATSUMI:ほんとに難しいことはちょっとあれなんですけども、やっぱりほら、今まで音楽の仕事って、自分が自分がみたいな、自分のエゴみたいなものはある程度ださないとなかなか前に行けない仕事だと思うんですけど、やっぱりね、ある地点から、次の世代へ発信していく、なんか残していきたいなって思うようになって始めたんですよ。ま、2学期に入ったら、今度同じ学校の違う学年でやるんですけども、あの~、東京では僕が行けばいいだけなんで、ボランティアでできるんですけど、まできればね、なんらかの形で、ちょっといろんな都市に行けるといいかなとは思ってるんですけど。

ユメル:いいですね!そういう活動!!

KASTUMI:で、ちょっと旅が多かったりしてるんで、行くんですけども、そうするとね、番組楽しみにしてま~すって言われたよ!何回も!ニコニコ

ユメル:あっ!この番組は33局ネットでお送りしてるんで!チョキ

KATSUMI:ありがとうございま~す!・・・たくさんの人が聴いてるっていう責任感もね、ジワジワと感じたりとかしてきて、いい旅をこの間してきたんです。ドキドキ



さてこの番組は1990年代にスポットをあててお送りしていますが、早速このコーナーいってみましょう!

     「タイムスリップ90‘s!」ビックリマーク 

今週は1991年の8月19日のシングルチャート、トップ10を紹介します。


1位 SAY YES CHAGE&ASKA 1991/7/24
2位 どんなときも。 槇原敬之 1991/6/10
3位 格好悪いふられ方 大江千里 1991/7/18
4位 さよならイエスタデイ チューブ 1991/7/1
5位 ネオ・ブラボー!! サザンオールスターズ 1991/7/10
6位 BELIEVE IN LOVE LINDBERG 1991/7/3
7位 ときめいて 西田ひかる 1991/8/7
8位 あなたに会えてよかった 小泉今日子 1991/5/21
9位 はじまりはいつも雨 ASKA 1991/3/6
10位 情けねえ とんねるず 1991/5/29
11位 Rosa 中山美穂 1991/7/16
12位 無敵のOnly You CoCo 1991/7/31
13位 替え唄メドレー 嘉門達夫 1991/5/21
14位 It's my JAL KATSUMI 1991/6/25
15位 I WILL 上田知華 1991/7/25
16位 Love Train/We love the EARTH TMN 1991/5/22
17位 WON'T BE LONG バブルガム・ブラザーズ 1990/8/2
18位 プロポーズ/恋する気持ち KAN 1991/7/11
19位 LADY NAVIGATION B'z 1991/3/27
20位 TEARS 大塚純子 1991/7/19

KATSUMI:というわけで、ま、注目はなんと言っても、第14位でしょう!
アップユメル:ねっ!そうですね!

では、今週は1991年8月19日のシングルチャート・トップテンから、第3位にチャートインしました、この曲を聴いてください。

  
    1991年7月18日リリース

      大江千里   「格好悪いふられ方」
音譜



お届けしたのは、1991年8月19日のシングルチャート第3位にチャートインしました、大江千里「格好悪いふられ方」でした。

大江千里さんは、カジュアルなルックスと、小道具を使ったリアルな歌詞は高い評価を受け、「男ユーミン」と称されたこともあるそうです。

KATSUMI:大江千里さん、ユニークだね~。僕あんまりお会いしたことないんだけど、ラジオの仕事で及ばれしてお話したことがあるんですけども、あの~、とてもユニークだよね、やっぱり。
ユメル:関西出身なんですかね。
KATSUMI:あっ、そうなのかな、だから、話の方向性、ネタの振り方が、そういえばそうかも!関西人っぽかったかも・・・こうなんかね、何気ない一言もマニアックに聞こえるわけよ、すごく!なんかこう、裏があんのかなみたいな。ぐらいそういう感じなのね!ま、音楽に出てますよね・・・「格好悪いふられ方」そういうタイトルからして。
ユメル:ね、なんかユニークな・・・

KATSUMI:それで、1991年のこのチャートを見ると、第2位の槇原くん、それから、18位のKANさん、入ってますけども、KANさんとマッキーと大江さんていうのはみんな鍵盤楽器を弾きながら歌うような感じで、それから作りもちょっとこうユニークな、ルックスはカジュアルで、小道具を使ったリアルな歌詞は、男ユーミンと言われた・・・KANさんも槇原くんも心象が混ざった上手に詞を書く音楽感があるよね。
・・・でこの当時、そういえば、嘉門さんとよーくね、名古屋とか同じ番組だったりしたりとか、「嘉門さん、今度僕のモノマネしてください!」って言ったことあるんだけど、「やらない」みたいな感じで、別に変な言い方じゃないんだけど、よーくお話したことがあったな~って懐かしいなって思ったんですけど。


KATSUMI:あとね、もう一個あるのが、「ノストラダムスの大予言」が・・・叫び
ユメル:あ~ありましたね!あれ、99年!
KATSUMI:あ~、とうとう90年代に入ってしまったって思って、すごい怖かったの、子供の頃。
1999年って自分が何歳だろみたいなこと考えて、あそこで死んじゃうからそれまでになんかやんなきゃとかね、結構考えてましたよね。ま、通り過ぎてしまったけど、1990年代に入って、1990、1991、1992になりカウントされる度に、あ~、ノストラダムスがやってくる、ノストラダムスがやってくる恐怖の大王が空から降ってくる・・・その大王ってなんだみたいなね。ショック!

ユメル:今じゃなんだったんだって感じですけどね。にひひ



ここで1991年8月19日のシングルチャートからもう1曲聴いてください。
トップテン圏外の第20位にチャートインしたこの曲を聴いてください。

             1991年7月19日リリース


      大塚純子  「TEARS」 音譜 ドキドキ



     「90‘sカルチャー」 ビックリマーク
このコーナーでは、90年代に一世を風靡した流行語、ファッション、玩具、映画、CMにスポットあて、90年代の文化をみなさんと一緒に振り返ってみたいと思います。

今週は、90年代 ヒットチャートを席巻(せっけん)した音楽プロデューサーをふりかえりたいと思います。
音楽業界が急成長を遂げた90年代 98年にはオーディオレコードの生産額が6000億円を突破し、80年代半ばから10年強で市場は2倍に膨らんだ。その過程で手腕を発揮したのが音楽プロデューサーです。

小室哲哉(TRF、安室奈美恵、華原朋美など)
小林武史(ミスターチルドレン、マイ・リトル・ラバー)
朝倉大介(TMRevolution)
佐久間正英(JUDY&MARY、GRAY)

音楽プロデューサーには2つのタイプ
 Ⅰ: バンドやシンガーソングライターをてがけるアーティストとの共同制作者ともいえる人
 Ⅱ: 自分自身がシンガーソングライターで作詞・作曲や時にはアレンジまでたんとうする全権プロデューサー

ドラマやCMのタイアップ曲が次々ヒットする中、タイアップ先と直接、話しができて、決定権を
持つ音楽プロデューサーはテレビ局からも重宝され、作品の需要が増えていきました。


 ここで1曲聴いてください。
 当時音楽プロデューサー でもあった織田哲郎さんが手がけた楽曲

   酒井法子  「碧いうさぎ」 (1995年5月10日発売)



  「地球に優しいエコロジーの話」 

KATSUMI:飛行機が一機路線が減ったら、すごいCO2削減になると思うんだけど、それは難しいと思うんだけど・・・この間、飛行機に乗りながら、翼の近くの席で、「ゴー!!」ってジェットエンジンが「ゴー!!」とかいってるのね、それが気になり始めちゃってさ、途中から、ん、このジェットエンジンから出てくるこの「ん``ーー」みたいな感じで、夜行電車で行けばよかったかなって、結構シビアに思っちゃったね。・・・飛行機に乗るときに、だからチケットフィー+二酸化炭素排出量っていうところにお金をかければ、ま、いろんなとこにお金が高くなってきちゃうんで、結局のところどうすればいいのかというと、地下鉄なんかに乗っていても上に書いてあると思うんですけど、「ありがとうございます。環境にやさしい電車移動」・・・観光もしたいけれど、環境のことを考えると・・・結論はないんだけど・・・日本もいいとこあるよ。
ユメル:一人一人が、そういう意識を持つということですよね。

KATSUMI:さて、そういうこと言ったあとにこの曲なんですけど、先ほどのチャートに第14位に入っていた僕の曲聴いてください。

KATSUMI    「It's my JAL」 音譜

   「ユメル‘s BOOOM」 BGM:「気分はしゅるる
        目 「すっごい豆腐・すっごい豆腐inヨーグルト」


ここで1曲聴いてください。音譜
  茜沢ユメル    「Heartful place」
音譜ドキドキ

    「エンディング」 パー
  
さて、エンディングです。リスナーの方からメッセージをいただきました。
ラジオネーム:ファイティングステージ楽しみさんからいただきました。

KATSUMIさん、ユメルさん、こんにちは!!
エコ、そう。 世の中もだんだんと具体的に動いてきていますね!!
外食に行くと、割り箸だったお店が、エコを意識して、プラスチックのお箸に変えてきていますね。 私が知る限りでも、既に数件なっていました。
ただ、プラスチックのお箸って、個々に梱包されていなくて、箸立てにそのまま沢山刺さっていて、それを使うのが、何となく抵抗があるんです。 ホコリが少し付いていたり、前はどんな人が使っていたのかと想像してしまったり(汗)
もう、こうなったらMy 箸しかありませんでしょうか!! 
しかし、割り箸から遠のく話も、賛否両論のようです。
ある程度木を伐採していかないと、日陰だらけになってお日様の恩恵を受けられなくなってきて、逆に木々が育っていかないとか。
割り箸産業の方々もいらっしゃるでしょうし。。。
一体何が正しいのかはっきりすれば、心置きなくMy 箸 生活ができるんですけどね!!
                    
ファイティングステージ楽しみさん、ありがとうございました!!ドキドキグッド!

KATSUMI:あのちなみに、「ファイティングステージ」っていうのは、「ウルトラマンファイティングステージ」というイベントを各地でやっているんでね、そちらをご覧になった方だと思いますが、
今の話、割りに、いいとこついてるかなって思うんですけど、エコエコっていう反面、マイバックって言いますけど、スーパーで無料でくれるでしょ?・・・あれも、実は「産業廃棄物」・・・「副産物」で作ってるんですよ。
ユメル:あ~、じゃ、ムダじゃない?
KATSUMI:ムダじゃないんだけども、あれを使わなくすることによって、副産物で作ってるから、あれをやらなくなったら、またその副産物がどっかに流れていかないといけない・・・
ユメル:ほんとに正しいことがわからなくなる感じはありますね・・・
KATSUMI:議論するとかそうじゃなくて、自分が大事に思うものを大事に使うとか、極力ゴミを出さないようにするとか・・・


さて、エコな企画があるんです。
「Jump to the 90’s エコ企画!第1弾~あなたのうちのあまったジーパンをエコバックによみがえらせます!」あなたのうちに、もうはかなくなったジーパンはありませんか?
そのあまったジーンズを、Jump to the 90‘sではオリジナルの素敵なエコバックによみがえらせます!あなたのうちのあまったジーンズを「Jump to the 90’s」まで送ってください。宛先は、「東京都渋谷区神山町5-3 並木ビル5階(株)ジーズ・コーポレーション ラジオJump to the 90’s係り 佐々木宛」まで 
どんな風なエコバックになるかは、ブログにて(番組専用)紹介していますのでそちらをご覧ください。作業はひとつひとつ手作りで行います。リメイク代金として1000円いただきます。あなたのうちのジーパンをお待ちしています。
さて、「KATSUMI・ユメルのJump to the 90’s」では皆さまからのメッセージを募集しています。メッセージは、info@radio-gaga.net info@radio-gaga.netで受け付けています。新コーナー「KATSUMI’sブレイク」では、インディーズで活動中のこれからの有望なニューフェースを大募集しています!応募の宛先は、info@radio-gaga.netまで。

KATSUMI、茜沢ユメルのライブ情報、CD情報などの告知

KATSUMI告知:9月28日(日)舞浜「イクスピアリ」Live

ユメル告知:9月8日(月)赤坂見附「グラフィティー」LIVE ジョイサウンド、BBサイバーDAM、UGAなどのカラオケに配信されています。歌ってください。好評発売中のマキシシングル 「夢のしずく」は初心者でも映像で知って学べる証券サイト「KABU24.tv」のWebサイトのイメージソングにもなっています。

8月30日(土)日テレ24時間テレビLiveイベント 「名古屋イオンみなと」 14時~出演します!

お相手は、KATSUMIと茜沢ユメルでした! ラストKATSUMIの「光のエール」を聴いてください。
それではまた次週お会いしましょう!さようなら!

KATSUMI  「 光のエール」 音譜