「エマルジョン燃料生成装置」 | KATSUMI・ユメルの「jump to the 90's」

「エマルジョン燃料生成装置」

放送第4回目の「ユメル′s BOOOOM」 のコーナーでは、最先端のエコ事情を紹介しました。


東京工業大学に吉川邦夫先生という世界で注目を集めている教授がいらっしゃるんです。


廃棄物から電力や水素、高品質の油などを生成する総合的なサーマルリサイクル技術の研究をされているんですよ。



特に今、世界各国が教授の研究に注目しているのは、石油などの化石燃料の消費を従来より大幅に減らすことができる装置を開発したからなんです。


この装置ですが、吉川教授が日本の企業のサポートを受け、実に多くの実験を行い、やっと裏づけがとれたそうなんです。

本当に苦労されたそうです。



では吉川教授が開発された「エマルジョン燃料」について紹介しますね。



このエマルジョン燃料は油(重油)70%~80%に対して水を20%から30%を混ぜるだけで燃料効率のアップ。
CO2や煤塵などの発生を少なくします。

つまり地球にやさしいのです。
まさに夢の燃料の誕生です。



従来のエマルジョン燃料は油と水。
そして添加剤(乳化剤)を入れなければなりませんでしたが、吉川教授と日本の企業によって更なる進化をとげ、油と水だけによって実用化に至り、乳化剤がないため大幅なコスト削減が実現し燃費も飛躍的によくなりました。



この油と水だけのエマルジョン燃料は、吉川教授と共同で開発したECF株式会社が「エマルジョン燃料生成装置」 「E.C.O.Machine」と名付けられ、地球環境改善への架け橋として販売しています。



この「エマルジョン燃料生成装置」のお問い合わせは、
インターネット
http://www.ecf.co.jp

電話
045-306-5810



現在ご使用中の設備にも取り付け可能で、原油価格高騰でそのあおりをうけている企業にはまさに朗報です。



ぜひお問い合わせください。