今日は昨日に続きエフェクターのお話しです。
昨日はギターの音を加工するエフェクターについて説明させて頂きましたが、では実際プロはどのようなエフェクターを使ってカッコ良い音を作っているか、写真で説明します。
こちらが、あるプロのギターリストのエフェクターボードです。
ジャジャン

どうです。こんなに沢山のエフェクターを使っているのです。
写真を見でも何が何だか分からない、という方が多いと思いますが
音を歪ませるエフェクターが何個かあります。これはあまり音を歪ませたくない時の物やリードを弾く時に、おもいっきり歪ませてカッコ良く弾く時用の物が有ったりします。
それから、昨日説明したコーラスやカラオケのエコーのような物等があります。これらを組み合わせて、ギターの音を作っているのです。
でも、そこで疑問がありませんか?
演奏中にいくつものエフェクターのスイッチを同時に踏まなければならないのです。
演奏しながら流石にそれは無理ですよね。
そこで活躍するのが、右下に見える細長いボックスです。これはスイッチヤーと呼ばれる物です。ここに何台もエフェクターを繋いでおいて、スイッチ一を一つ踏むだけで何台ものエフェクターを同時に踏んだ状態にしてしまう優れ物なのです。
これなら演奏中でも簡単に切り替えられますね
そらから、右横に縦長なペダルみたいのがありますね。
これは、ボリュームをコントロールする物です。
ギターを小さい音で弾きたい時や、おもいっきり派手に大きな音で盛り上げたい時に役立ちます。
エフェクターはギターリストによって、好みの音色があるので結構沢山色々な物を買ってしまうんです。
お金がかかりますね
というわけで、今日もエフェクターの話しをさせて頂きました。
それから、私から一言。
このブログの一番初めの投稿は難しいギターの弾き方から書いてしまいました。
それから、今はギターの事をあまりご存じない方にご説明する事を書くようになりました。
正直、僕にも皆さんの知りたい事が何なのか分からないので手探り状態です。
音楽の話しではなく、本業の日本の伝統工芸品をネットで海外に販売するためのノウハウ、なんて物も書けますので。
あ、これは企業秘密なのでやはり書けませんね。でももしノウハウをお知りになりたい方がいらしたらこっそりお教えします。
話がちょっと脱線しました。
もしよろしければコメントに音楽のこんな事が聞きたい、いや、やはり仕事の事だ等ご要望を書いて頂くと今後の参考になります。
お手数ですがコメントを、頂ければ出来るだけの事は書きたいと思いますので、どうかよろしくお願いします
では、今日はこのへんで