私は電車が来るのを
待っていた。

すると
向かい側のホームにいた

あの男の子がこっちへ
来た。

あれー…あっちで電車
待ってたんじゃ無いんだ…まぁいいケド。

すると男の子は
私に話しかけてきた。

『ねぇねー♪何してるの?君可愛いネ☆』

いきなり何この人…

『本を読んでるんですけど…』
見たらわかるでしょ。

『名前何てゆーの?^^
俺は、菅原輝☆輝って呼んで♪』


『は…はい…私は…高成結愛です…』


輝『結愛ちゃんかぁ♪名前も可愛いね♪』


結愛『あ…ありがとうございます…^^』


輝『あれ☆その制服桜場学園の制服だよネ♪俺と同じ☆』


結愛『そうなんですか^^』
何か馴れ馴れしい…;


輝『ねぇ…笑ってみて!』

結愛『はい?^^;』

輝『いいからっ!♪』

結愛『…^^☆』
(可愛くニコッと微笑む)


輝『可愛い!!///』

結愛『ぇ…ありがとうございます^^』


輝『ヤバい…好きになっちゃったかも///』


結愛『はぁ!?・_・;』



つづく
私はいつものように

学校へ行くために

電車が来るのを待っていた。

すると向かい側の
ホームに

女の子をたくさんつれた
男の子が現れた。

すごっ…てかカッコいい
なぁ…

私はそう思った。

でも私は別に興味も無く。
椅子に座って
本を見ながら電車が
来るのを待っていた。

でもまさかこの
出逢いが…

私のはじめての恋の
はじまりだとは

思ってもいなかった…



つづく
いつもとかわらない日。

いつもの駅のホーム

いつもの空。

ただ1つ今日は…


いつもの駅のホームで

新しい出逢いが待っていた。

そう…この私をかえた
あの出逢いが…


つづく