皆さま、週刊少年ジャンプを読んでおられますでしょうか?
先日、ネットニュースだけでなく地上波のニュースでも取り上げられましたが、
「週刊少年ジャンプ」の2026年4〜6月期の平均発行部数が98万5000部となり遂に大台の100万部を下回る
こととなりました
下記サイトで確認することができます
5年前の2021年4~6月期の発行部数は140万部と記載ありますので、5年で約40万部の減少という状況です
勿論、ジャンプ+やゼブラックの電子版をアプリやブラウザで「週刊少年ジャンプ」購読されておられる方も
多くいらっしゃるとは思いますが、定期購読者数は発表されていないのでそこは全くわかりません
世界各国の状況を確認すると現在紙媒体の週刊少年ジャンプが発行されているのは「日本」と「台湾(宝島少年)」のみ
となるようです
米国をはじめ、以前に紙媒体の「週刊少年ジャンプ」が発行されていた国々も現在は電子版のみでの展開となっています
この事からも、いずれ日本の「週刊少年ジャンプ」も紙媒体での発行は無くなると思うのは自然流れだと思います
日本で紙媒体の「週刊少年ジャンプ」が無くなる前に台湾の「宝島少年」が電子版のみとなる方が早いと思いますので
「宝島少年」の紙媒体版が無くなると、いよいよかという事になるのかもしれません
TVゲーム界隈でも、プレイステーションでの物理ディスクでの販売は2028年1月以降終了とアナウンスされました
Switch2でも「キーカード」版
が増えてくると予想されます
ゲーム業界の方がインターネットとの親和性が高いのでより顕著かもしれませんが…
無責任な予測となりますが、発行部数の推移から紙媒体での継続はあと10年~15年ぐらいではないかと思います
その頃になると電子版への移行がかなり進んでいると思われますし、
最高発行部数であった1995年新年3・4合併号(1994年12月発行)の635万部から
約30年で1/6(約16%)以下の発行部数になっていること、冒頭に書かせていただいた5年で約30%減
となっていることを考えるとここから10年~15年で50万部~30万部に、
現実的にはもっと低くなっていてもおかしくありません
しかも発行部数が減るということは広告収入も減るという事になり、現在通常号だと330円という価格も
400円(現在の少年マガジン、サンデー、チャンピオン)以上になっていくと思われ(5年前のジャンプは290円 金額は全て税込)
加速度的に実売数が減る(離脱するユーザーが増える)かもしれません
もしくは、10年~15年待たずとも看板作品の「ONE PIECE」の完結と同時にという可能性も...
※逆に「ONE PIECE」の完結が15年以上続いて、紙媒体の終了が延びる可能性も?
紙媒体の「週刊少年ジャンプ」の廃刊は、時代の流れで仕方ない事だとは思いますが無くなっちゃうととても寂しいですね
毎週買い続けて約40年、少しでも紙媒体として継続して欲しい(老眼でコミックスサイズや電子版は文字が読み辛い)ので、
毎週買い続けていきます
「週刊少年ジャンプ」の紙媒体廃刊について皆さまはどう思われるでしょうか?
コメントいただけると嬉しいです

