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ジョンぺいどっとネット2.0

ジョンぺいさんが、どっと・ネットするブログです。

俺結婚するわ。
明日婚約指輪買いに行く。
ちょw



きょうそんなメールが大学時代のバカ友から届いた。

彼はとうの昔に、その彼女と結婚する覚悟をしていたのですが三年後に結婚するとか言うやたら計画性の高いプランをたてていた。

突然彼を奮い立たせた理由が何なのか、メチャクチャ気になる。

でも、結婚ってそんな感じなんだろな。
詳細は謎です。

もし、彼らに子供が生まれるのであれば、ちょうれしいです。

まあ、とにもかくにもおめでとう。


俺も結婚したいなあ。
ブログにハナレグミの事を書くのはもう何回目だろうか。

いつかタカシ君が僕の記事を読んでくれる事を祈ります。



こんだけ書いちゃうのはとにかく毎日の生活がハナレグミと切り離せないからかな。

もちろん思い出がたくさんってのもあるけど、もはやこれは僕の生活なのです。


朝起きて時間があれば、このDVDを。

時間がなくても、家を出たらiPodからハンキーパンキーが流れてきます。

そして、家に帰ってきたら寝る前にこのDVDを。
hanauta-fes./ハナレグミ
¥3,419
 


とりあえず、ドンチャンな曲としんみーな曲がハチャメチャになってるDis1がとにかくオススメ。

マドベーゼとかやばい。


hanauta-fesはフリーライブのDVDなんだけど、

これ次あったら会社休んででも行くね。




この人のライブはホントに凄い。

例えば、ノリノリの曲な時。

周りにおんなじレイヤーで座ってるアーティストがいっぱいいて、
みんな声やギターやドラムのちょー一流なテクニックを持っているのに、

なんか一人だけ違うのさ。


ギターちょろっとかきならすだけで、空気がかわる。

リズムを刻んでるのが、ドラムじゃなくってタカシのギターなの。



そんで、ちょっとしんみりな曲のとき。

そんな時も周りに、なんかブルーハープの人とか座ってんのね。
ギターだけの曲なのに。

で、彼ら、聞き入っちゃってるの。


でも、いきなり間髪いれずにまたノリノリな曲やっちゃうでしょ。



そしたら、周りの人たちちょー楽しそうなんだって。




とにかくこの人のライブ程幸せなものはないと思う。

だって一緒に演奏して、コーラスしてるひとたちメチャクチャ楽しそうだもん。




こんなに人を笑顔にできる男はほかに見た事がありません。

たまに泣かしてくるし。

かっこよすぎる。



今、誰かとかわっていいって言われたら、
小栗旬でも、オダギリジョーでもなくって、絶対に永積タカシだと、断固思う。

14022008.jpg
チームメイツからのチョコ。

チョコがたパズルとお腹が膨れるチョコ。

用はボクのダイエットを考慮してくれています。



ありがチョーコ。
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ギター弾き&酒飲み。

こんなデブだって、弾き語りたくなる夜もあるんです。

さあ、寝よ。
明日はバレンタインデーか。
今週からちょっと生活を切り替えて、

隙間にインプッちょんの時間を取ろうと思います。


まずは、日付が回る前に会社を出る事。



これで、家に帰ってきてからダラダラテレビ見るんじゃなくて、
読書の時間に切り替え。

まあ、テレビ見るし、ウィイレもやるけどね。


というわけで、
先週読んだ本。


iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)/大谷 和利
¥760
Amazon.co.jp

簡単に言うと、スティーブジョブスがどんな風に仕事をしてるかって話。

ちょっと内容は薄いけど、もろもろまとまってるし、
スティーブジョブスにちょっとだけ興味がある人にはおすすめ。


なかで印象に残っているのは、
steve jobs が
「ユーザー調査を通じて製品をデザインしていく事には、大きな困難が伴う。たいていの場合、消費者は、具体的な形にして見せてもらうまで、自分でも何が欲しいのかわからないものだからだ」
と発していた事。

これって、実はすごく重要なことで、

ユーザーが欲しいと思うものを提供し続けていても、先には進めないのであって、
iPodなんてものは生まれてこないのです。


で同じような事をハイパーメディアクリエイターの高城氏は、
「クリエイターってのはね、15年くらい先の事をやっているんだよ」と言っていた。

15年はどう考えても先を行き過ぎているような気がするのだが、
ある意味15年くらいじゃないとクリエイティブじゃないのかも。


とにかく、
Appleは、自分たちが欲しいものを作ってそれをユーザーに提供してきた。
その新しいものたちがユーザーに使われる中で価値を生み出していったんです。

だから、この発言はすごいピンときた。

そんなApple、スティブジョブスの芯みたいなものが、
隅から隅まで1時間くらいで読める活字にゆるやかに並べられている本。


で、もっとスティーブジョブスを知りたいという人にはこれをオススメします。

スティーブ・ジョブズ-偶像復活/ジェフリー・S・ヤング
¥2,310
Amazon.co.jp

これは、おいたちからこと細かく書いてあって、重いけどファンにはたまらない内容でごす。





なんか、とにかくAppleの製品が好きだからか、
スティーブジョブスという人にはものすごく惹かれてしまう。

自分がこんな人になれるかどうかは別として、いい意味で道しるべだ。


そして、最近もうひとり気になっているのは、
高城氏。

なんか立ち居振る舞いや、ボキャブラリー、メディアでの取り上げられ方から、
ちょっといっちゃってる人みたいな感じにとらえられがちですが、

なんかちょっとまずい感じの言葉遣いとかが、妙にひっかかります。


とにもかくにも、ハイパーメディアクリエイターという肩書きはかっこよすぎです。