隙間にインプッちょんの時間を取ろうと思います。
まずは、日付が回る前に会社を出る事。
これで、家に帰ってきてからダラダラテレビ見るんじゃなくて、
読書の時間に切り替え。
まあ、テレビ見るし、ウィイレもやるけどね。
というわけで、
先週読んだ本。
- iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス (アスキー新書 048) (アスキー新書 48)/大谷 和利
- ¥760
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簡単に言うと、スティーブジョブスがどんな風に仕事をしてるかって話。
ちょっと内容は薄いけど、もろもろまとまってるし、
スティーブジョブスにちょっとだけ興味がある人にはおすすめ。
なかで印象に残っているのは、
steve jobs が
「ユーザー調査を通じて製品をデザインしていく事には、大きな困難が伴う。たいていの場合、消費者は、具体的な形にして見せてもらうまで、自分でも何が欲しいのかわからないものだからだ」
と発していた事。
これって、実はすごく重要なことで、
ユーザーが欲しいと思うものを提供し続けていても、先には進めないのであって、
iPodなんてものは生まれてこないのです。
で同じような事をハイパーメディアクリエイターの高城氏は、
「クリエイターってのはね、15年くらい先の事をやっているんだよ」と言っていた。
15年はどう考えても先を行き過ぎているような気がするのだが、
ある意味15年くらいじゃないとクリエイティブじゃないのかも。
とにかく、
Appleは、自分たちが欲しいものを作ってそれをユーザーに提供してきた。
その新しいものたちがユーザーに使われる中で価値を生み出していったんです。
だから、この発言はすごいピンときた。
そんなApple、スティブジョブスの芯みたいなものが、
隅から隅まで1時間くらいで読める活字にゆるやかに並べられている本。
で、もっとスティーブジョブスを知りたいという人にはこれをオススメします。
- スティーブ・ジョブズ-偶像復活/ジェフリー・S・ヤング
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これは、おいたちからこと細かく書いてあって、重いけどファンにはたまらない内容でごす。
なんか、とにかくAppleの製品が好きだからか、
スティーブジョブスという人にはものすごく惹かれてしまう。
自分がこんな人になれるかどうかは別として、いい意味で道しるべだ。
そして、最近もうひとり気になっているのは、
高城氏。
なんか立ち居振る舞いや、ボキャブラリー、メディアでの取り上げられ方から、
ちょっといっちゃってる人みたいな感じにとらえられがちですが、
なんかちょっとまずい感じの言葉遣いとかが、妙にひっかかります。
とにもかくにも、ハイパーメディアクリエイターという肩書きはかっこよすぎです。