小さな幸せ(27歳になりました!) | ジョンぺいどっとネット2.0

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本日、いやギリギリ、昨日6月27日に無事27歳になりました。

Ameba朝会で自らアピールしてお祝いいただき、
部署のみなさんやAmeba11のみんなからもお祝いしていただきました。

ありがとうございます。

みんなからのお祝いメッセージいりのマグと、可愛いマグ。
両方とも何故かペアです。汗
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普段仕事でお世話になっている部署のメンバーや関係者のみなさんからのメッセージがつまったスクリーンセーバー。
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Ameba11のみんなと。(男子は何故か後ろに隠れてます…)
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インターンからの内定者にもランチでお祝いしてもらいました。
あれからもう1年。もう次のインターンも始まります。
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Amebaの朝会でも同じ話をしたのですが、

今朝起床し、いつものようにWEBサービスにアクセスすると、
グーグルではトップ画面が「純平さん、誕生日おめでとう」となっていて、
mixiではホームに誕生日バナーが、
Facebookでは色んな方々からおめでとうコメントが、
そして朝会での告知効果もあり、AmebaではAmebaプレゼントが届きました。

なんだか、色んなメディアが僕をお祝いしてくれているような気がして、ちょっと小さい幸せを感じてしまいました。

僕らの仕事は10万人、100万人、1000万人という規模のユーザーを相手にしています。(最終的には億単位)
サービス運営者、事業者としての視点でサービス企画・開発・運営をしていると、
自然と「100万人を動かすために」とか「DAUを○倍にするために」とか「売り上げを○円あげるために」という数字を指標に考える視点に自ずとなってきます。

特に僕の部署のように、分かりやすい数字を追っているからこそ、数字という錯覚に陥りやすい環境になります。
「数字は伸びるけど、ユーザーが幸せになっていない」という状況は、中長期でのサービス成長の罠です。

サービスの原点はあくまで1人1人のユーザーがどう感じるか、という事であって、
大きな数字を見ながら大きな決断をしていく事もとても大切ですが、この大前提が無ければ成り立たない。

100万DAUというのは、あくまで「1」×100万のDAUであって、
最後まで分解すればそれは1人1人のユーザーなのです。

だからこそ、自分がプロデューサーや事業責任者や開発者だったとしても、
作り手のエゴにならず、足下の事業成果だけを追い求めず、
「1」のユーザーの視点にたったり、「1」のユーザーの事を考えて決断できるかがとても大切。

「大きな数字を追いかけつつも、1人の小さな幸せを1つずつ実現できる」
そんなサービスを作り続ける人/組織でありたい。
と、そんな事を感じた幸せな誕生日でした。

27歳、飛躍の1年にしてみせます!

そして…

今年こそ、「プライベートでも幸せな上司像」をしっかり実現します。笑

とにもかくにも、お祝いいただいた皆様ありがとうございました!