今日はワト里さんと国立新美術館へ。
アーティストファイル2008という展示を見てきました。
その後六本木→青山→表参道と散歩。
表参道ヒルズのシルクドゥソレイユ展をちらみ。
このシルクドゥソレイユ展、ショーの衣ショーや舞台の設計図とか、実際の公演の映像がありました。
見てるうちに、段々このショーを生で見たくなってくるわけです。
で、
あれ、今は日本にはいないよな?
あれ、次の日本公演ていつだっけ?
あれ、次のやつのチケット買いテエナ。
と、なってくるわけです。で、そんな風に感情が高ぶった頃にはもう出口。
そこに大きなボードがあって、「今年10月、ディズニーリゾート内にシルクドゥソレイユ劇場新設」と書いてありました。
要は僕はこの時点でこのプロモーションのスキームにカチっとハマってしまっているわけで、
そこのQRコードから、公式サイトに飛んでチケット買おうとしてるんです。
「お前誰と行くの?」というワト里さんの冷静な突っ込みを聞くまでは。
なかなかすごい設計だと思いました。
そういえば大した展示場でもないのに、ちゃんと入り口と出口があって、
出口から入ろうとしたら、止められたな。
この展示(プロモーション)には実はかっちりとした設計、それから訪れた人のストーリーがあるんだな、と。
やっぱ設計て大事。
特にリアルだけでなく、WEBにだって、インフォメーションアーキテクトって仕事があるように、
情報設計やユーザーのストーリーとゴール、
この視点は大事だなあ、と。
んで、展示場内の設計は凄かったんだけど、ここにはどうやって誘導すんの?
と思ったときに、
ワト里さんが「だから写真撮影可能なのかー」と言ってたわけですが、
全体的にうまいスキームのプロモーションだなあ、と二人で感心してしまいました。
そのあとも、歩きながら、「あれ、絶対QRコードからの流入を場所別で測ってるよ」とかわけのわかんないことを話している二人でした。
こいつと街を歩くと、なかなかいろんなものが見えます。
そんなわけで、やっと茅ヶ崎です。
