親父の本棚 | ジョンぺいどっとネット2.0

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諸事情により、この週末にスノボ行く予定を変更。

久々に元自分の部屋に泊まってみた。

ちょっと前まで親父の書斎だったこの部屋もいまや主
なき城です。


で、親父の本がたくさんならんでる本棚を眺めてみた。

人の本棚って、その人の頭の中を垣間見た気になれるメディアだと思う。
だから、booklogやボクダナのようなサービスが生まれる。

思想まではわからないけど、その人の興味のベクトルや、仕事に必要なスキルがタイトルになって表れているし、それをカレがどのようにインデックスして、カテゴライズしているかもなんとなく見えてくる。

もちろんボクの親父の本棚もそう。
この写真のように仕切られた本棚なんだけど、この真ん中の十字の板がなんかのマトリックス図に見える。

なるほど、近々の親父の頭はこんな風に整理されていたのかと。
ボクの本棚と比べると親父の博識さや、生真面目さが痛い程分かる。

ならんでるのは、戦略、経営、投資、問題解決とかそんな。
左端には親父の大好きな深夜特急。

ボクも親父の知識をちょっと借りパクしてやろうと思って、三冊持って帰ってきた。

で、その本を読みながら、
思い出した事がある。

インターネット創世期に、親父の引き出しあけたら、「エロサイトの見方」的なハウツー本入ってたなあ、と。

やっぱり人の本棚は、人の頭の中を垣間見れるメディアなのである。笑