【コラム】 IPA認定の天才プログラマーは18歳!いったい、どれだけスゴ腕なの?
Appleのスティーブ・ジョブズ、Microsoftのビル・ゲイツなどなど、ときにひとりの天才が時代を変えてしまうことがある。..........≪続きを読む≫
「未踏ユース
」って。
非常になつかしい響き。
大学の研究室で、Tath:
Tangible Mathematic Mediaとか言う、名前だけ立派な「教育をユビキタスに、インタラクティブに」みたいなプロジェクトをやってたとき。
(プロジェクトのWEBがなくなってた・・・ショック・・・)
Tangibleは‘触れて感知できる‘って意味。
提唱してたのはMITの石井さん
って人。
PingPongPlus
が有名どす。←watoはこうゆうの好きそうだな。
100万円もらえて、それでパソコンとかを買えるってゆう不純な同期で応募することにした。
研究室のかなりエリートな先輩達が一度だけ、未踏ユースに採択された経験があったが、
まあ、僕らより相当エリートだったから、そんな簡単に採択されるとは思わなかったけど。
しかも、4人のメンバーに天才的なプログラマーはゼロ。
だから、そもそも未踏ユースの主旨と外れてるたんだ。
でも、本気出して書類書いたら、なぜか書類審査通った。
これで、応募60件→30件。
で、プレゼンしたら、なぜか食いつかれる食いつかれる。
未踏ユースは協賛企業みたいのがつくんだけど、教育系の企業がいくつかあったからか、
反応は良かった。
(た、だ、し。技術系の事を質問されると何も答えられなかった。)
(でも、プレゼン資料は応募者の中で一番かっこよかったはず。)
で、その後の審査員や企業とのメールのやり取りとかで、結構いけそうな感じがあったのに。
結果
、落ちた。
プレゼン30→採択20に入れなかった。
正直、高校からエスカレータ3名、御三家落ちこぼれ1名のプログラミングのプの○の部分さえ知らないメンツだったから当たり前なんだけど。
(多分、javaとかCとか誰も触ろうとしなかったし、オブジェクト指向も多分ほぼ理解してなかったし。ActionScriptだけはなんとか理解しようとしてたのが救いだったかな。)
でも、馬鹿だったから、面白い企画を考えるのは得意だったみたい。
(あの企画、企業に持ってたら売れそうだな。)
あのころは、こうゆうの出すために、研究室でカップ麺食いながら小室(徹夜)したり、
寝るときは研究室の屋根裏の寝袋だったり。
グダグダ超ロングミーティングしまっくたり。
やっぱり、いい思い出だなぁ。
まさか、アメーバニュースにこんな事思い出させられるなんて、思いもしなかった。
と、熱くなって書いていたら、またこうゆう事をしたくなってきた。