避暑遠征では幼鳥さんたちにもいっぱい出会いました。

 

ナニカが気になるの? それとも何か考えてるの?

と、いうふうに見える写真を選んでみましたので、お楽しみください。かわいいっすよ。

 

 

まずはエナガの幼鳥さん、頭の色がまだ薄いですね。

見てます見てます、何があるんでしょうね?

 

 

コレは、たぶんキビタキの幼鳥だと思います。

ふふふ、考えてますねぇ(笑

 

 

こちらは、ホオジロの幼鳥だと思われます。かなり成長してますが、顔の白黒がまだぼんやりです。

 

 

ヒガラの幼鳥。黒が薄くて境目もぼんやり。

 

 

コレはヤマガラの幼鳥ですね。君はまだクチバシが黄色いねぇ。

未熟者を指すこの言葉は鳥から来てるんですね。

鳥のクチバシが黄色いのは数ヶ月ですが、私は未だに言われたり......

 

 

そして、コレが難問。

私なりの答えはウグイスの幼鳥ということにしておきます。

 

コレもそうですが、思いますだの思われる......などと書いてるのは全て自信がありません。

おわかりになる方、教えてください。

 

ということで、高地で出会った幼鳥さんたちでした。

 

まあ、ナニかを見てるワケでも、考えてるのでもないのでしょうが、まあ、アレですよ。小首をかしげてるポーズはカワイイのであります。

人間にも当てはまりますが、少女限定とさせていただきます。はい。

 

現在、私の住むあたりは、雷雨です。

少しは涼しくなりますかね?

 

 

 

 

 

いやいや......お暑うございます。

料理でお肉に火を通すと固まりますが、人間の身体も肉ですから、40度を超えるような気温は危険なのであります。はい。

 

あまりに暑いので、これはいかんと、思い立ったが吉日、されど出た日が命日となるやもしれずと思いつつ、決死の覚悟で避暑を兼ねて高地へバードウォッチングに行ってきました。

 

涼しさを求めてなので、鳥さんの方はあまり期待していなかったのですが、初めてヤブサメに会えました。

 

 

ヤブサメです。手のひらほどの小っちゃい水たまりへ水浴びに出てきてくれました。

 

 

尾が短いのが特徴です。

 

 

体長10cmほどの小さな鳥さん。尾が短いのでより小さく見えます。

私にとって鳥は、小さいイコールかわいいなので、会いたかった鳥。バードウォッチング4年目でやっと見ることができました。

 

ヤブサメはウグイス科なのですが、今回は間近でウグイスも撮影できました。

 

 

ウグイスって鳴き声はみんな知ってるけど、なかなか見えないんですよね。

 

 

水浴び直後のウグイス、プルプルしてるところ。

 

次はソウシチョウです。

 

 

本来、日本にはいない鳥で「特定外来生物」に指定されていますが、これ、他の外来生物もそうですけど、彼らが悪いワケじゃくて、全部人間が連れてきたのが原因なんですよね。

 

 

まあ、これだけ美しい鳥さんだから、ペットとして売れるだろうと輸入したのも、まあ、分かりますね。

 

 

水浴びしてボッソボソになったところ。かわいいっす。

 

 

ソウシチョウ、漢字で「相思鳥」で、カップルの仲がとても良いことから名付けられ、いつも一緒に行動し、生涯を共にするのだそうです。

上の写真の2羽はカップルでしょうかね?

 

ということで、標高1400mくらいのトコロへ行ってバードウォッチングしてきました。

 

しかし、この数日はものすごく暑いですね。近所の公園へ出かける気にもならず、ウチでヘロヘロしております。

最初にも書きましたが、異常な暑さは危険であります。みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰がほぼほぼ良くなったので、高原へ行ってきました。

 

 

 

ノビタキ男の子。

 

ぎっくり腰、普段の生活には支障がない感じになってはいましたけど、坂道や階段の上り下りには不安があったんですよ。

そこで、あそこなら大丈夫だろうと選んだのがここ。駐車場から50mくらいでノビタキにいっぱい会える場所。

 

 

標高1600mくらいの高原、この日下界では35度くらいの猛暑だったのですが、ここは25度くらい。

 

 

ノビタキ女の子か若いオス。

 

高原なので気温は低いのですが、日差しはジリジリと肌を痛めつけるほど凶暴。

1600mも太陽に近いんですから(笑

 

 

草原なので日陰はほとんど無いのですが、桜の木が1本あって、そこだけ木陰になってるんです。

ギックリ不安もあり、いや、ナマケモノという理由の方が大きいですが、今回はほぼ歩かずに、木陰にずーっと座って鳥さんが近くに来てくれたらカメラを向ける、という快適楽々バードウォッチングしてきました。

 

 

幼鳥たちが仲良く遊ぶ様子も見られましたよ。

 

ノビタキがいるトコロにはホオアカもいます。

 

 

近所では見られないチョウにも出会えたのでご紹介します。

 

 

ヒメシジミという高原でしか見られないチョウです。これは男の子。

 

 

表はきれいな青。

 

 

交尾の様子まで観察できました。

 

ということで、祝ぎっくり腰回復高原遠征でした。

 

ところで、夏の高原に行くと、いたるところにジョウビタキがいます。

ジョウビタキは本来冬鳥で、夏にはいないはずなのですが、10年ほど前から国内の高地で繁殖する子たちが増えているようです。

 

ジョウビタキのパパと娘(たぶん)のツーショットをどーぞ。

 

 

6月は涼しかったけど、猛暑が始まりました。

みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

前回、ぎっくり腰で出かけることができないのですよ......というコトを書きましたが、その後近所の公園に出かけてリハビリを頑張っております。

 

ということで、リハビリ散歩写真です。

 

珍しい植物のようなので、最初にコレを。

 

 

タシロラン

葉緑素を持たないラン科の菌従属栄養植物(腐生植物)。梅雨時期に開花し、1週間ほどしか見られないので「幻の植物」と呼ばれていて、準絶滅危惧種だそうです。

 

 

ネジバナ、これは珍しくはないですけど、これもラン科なのだそうです。

 

 

アジサイは、ご存じの方も多いでしょうけど、花びらに見えているモノは実はガクで、その真ん中に小さな花が咲くんですね。

コレはガクアジサイで、小さな花のかたまりの周りにガクがあるんですけど、そのガクにも花が咲いていました。

 

 

ハイイロチョッキリというゾウムシの仲間です。ドングリにタマゴを産み付けて、そのドングリがついた枝を切り落とすので、チョッキリというのだそうです。

虫嫌いな方にはアレかもしれませんが、口吻の途中に触角があるとか変わってて、このつぶらな瞳、なんかカワイイでしょ?

 

 

ヒメトラハナムグリ、コガネムシの仲間なんですけど、体中に毛が生えていてトラ模様。

なんだかカワイイので、最近のお気に入りの虫さんです。

 

 

こちらも大好きなクマバチ。大きな身体に小さい羽で、昔は航空力学的に飛べないハズと思われていたそうです。今は解明されているそうですけど。

 

鳥さんにも少し出会えました。

 

 

今年生まれのカワセミ。お腹のオレンジがまだ黒っぽいですね。

 

 

こちらも今年生まれのシジュウカラ。まだ色が薄くてネクタイもぼんやり。可愛いっす。

 

 

これも若そうなコゲラさん。

 

最後は、ワタクシこういうの苦手なのでありますが、勇気を出して撮ったカナヘビ。

 

 

人生70年ちかくにして、始めて真正面から対峙したカナヘビ......。写真撮ってるときはビクビクものでしたが、写真をじっくり見ると(写真だとさほど怖くない)こういうのをカワイイと感じるヒトの気持ちが少し分かるかも......

 

 

 

ってなコトで、かなり歩けるようになったので、近くの公園でリハビリ撮影散歩をしています。公園には数百メートル毎にベンチがあるので、ギックリリハビリにはなかなかよろしいトコロであります。

 

花も虫も、実は鳥も若い頃はほとんど興味が無かったのですが、それなりの歳になって公園散歩などするようになり、いろんな生き物に興味を持って楽しむようになりました。

新しい発見があり、学びの多い老後であります。

 

考えてみれば、地球上の生き物は植物も含めて、元は同じ。全て皆兄弟なんですよね。

なんだかスゴいコトですよねこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、腰をやってしまいまして、バードウォッチング自体ができなかったのであります。

実はワタクシ、1〜2年ごとにやらかしておりまして、自慢できるようなコトではありませんが「その程度を自己診断できるほどのギックリ名人」であります(笑

 

そんなギックリ名人の今回の自己診断はかなり軽いギックリであります。最も痛かった時でも家の中程度であれば、ゆっくり歩けるし、寝返りもうてました。

 

ナニか画像がないと寂しいので、ギックリ前に公園で撮った虫さんとかの写真入れます。

 

ムラサキシジミ

 

ひどいギックリはどんなのかというと、基本的に動けない。トイレは痛かろうが行かないともっとトンデモないコトになってしまうので、這ってでも行くのですが、アレです。美しくない話で申し訳ございませんが、便器への立ち座りはもちろん、大きい方の時に「いきむ」と激痛......なんですよ。

 

バードウォッチングを始めて、かなり歩くようになったので、多少は鍛えられて筋力が回復しているので、今回は軽かったのかもしれません。いや、そういうコトにしておくのが精神的によろしいですね。はい。

 

カシルリオトシブミ

 

ところで「ぎっくり腰」なんと言い得て妙な病名でしょう。正式には「急性腰痛症」というのだそうですが。

語源を調べたら「びっくり腰」が変化したのだとありました。

確かに急に痛くなってびっくりですけど、音はぎっくりのほうが合ってると思いますね。

 

花粉まみれすぎて、なんだか分からないハチかアブ

 

最初にぎっくり腰になったのはもうかなり前ですが、整形外科に行きました。女医さんだったのですが「ベッドに横になってください」と言われ、「一人では起き上がれませんけど」と答えたら「じゃぁ、いいです」と(笑

 

数回目、これも古い話ですが、翌日仕事の撮影があったので、鍼灸院に行って「なんでも良いので、明日1日もつようにしてください」と頼んで、針を打ってもらいました。

屋外のモデル撮影で、スタジオ撮影などに比べると厳しい状況でしたが、なんとかこなしました。

 

強風でこんなになっちゃったガビチョウ

 

と、いうことで、1週間と少しぎっくり腰でへろへろしてましたが、パソコンに向かってキーボードを打てるくらいには回復し、これから少し外を散歩してみようかと考えるほどになっています。

 

腰痛対策は、当たり前ですが、腰の筋肉を衰えさせないこと。

適度な運動で筋肉を鍛え柔軟性を保ち、体幹を鍛えることだそうです。

 

今回は情けないぎっくり腰のご報告でありました。

みなさまもお気を付けください。痛いですよ。本当に。