鳥の声を聞いたり、姿を見ることは不安やストレスを軽減する効果があるのだそうです。

科学的には、コルチゾールというストレスホルモンが減少するんですって。

私たちの脳は、鳥がいて鳴いているという状況が、安全で平和だと感じるんでしょうね。

 

このブログは写真だけですけど、少しは効果があるでしょうかね? あったらいいな......

こんなワタシでもちょっとはヒトサマのお役にたてるのですよ(笑

ということで、ワタシなりにそういう効果がありそうな写真を選びました。

 

 

マヒワという鳥さんの女の子です。男の子はどんなのかというと、次の写真。

 

 

頭が黒いんですよ。

概ね、鳥は男の子の方が鮮やかだったり派手だったりします。これって、鳥は基本的にメスに繁殖相手の選択権があるからなんです。

色が鮮やかイコール食べ物などが良い、良い縄張りを持っていて強い、ということ。

 

人間もまあ、同じようなモノですかねぇ。

 

 

 

ゴジュウカラ。

 

 

エナガ

 

 

ヒガラ

 

 

ジョウビタキ女の子

コレも次に男の子を......

 

 

ね、男の子は派手でしょ。

 

 

アトリ女の子

 

今日は5月6日、ゴールデンウィークも今日で終わりという方もいらっしゃるでしょう。

ゴールデンウィークなんてないよ、という方も。

ワタシのように老人なのでずっと休みじゃぁ......という方も。

 

ストレスなんてない方が良いんですけど、ワタシの鳥写真で少しでも癒やしのようなモノを感じていただければ幸いです。

 

先日、車のエアコン(冷房)を今年初めて使いました。

今年も暑くなりそうです。みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

 

ゴールデンウィークですね。みなさまいかがお過ごしでしょう?

ワタクシは、アレです。世間が休みの時にはあまり出歩かないようにしています。

遊びに出かけるのは人が少ない平日。働いていらっしゃる方には申し訳ないですが、引退老人の特権であります。

 

ということで、出かけずに最近の鳥さん写真から、どアップのを選びました。

野鳥はなかなか細かいトコロまでじっくり見ることはできません。

こういうのは写真ならではですかね。お楽しみくださいませ。

 

 

アトリという鳥さんです。大群でいることが多いので「集まる鳥」→「集鳥」アトリとなったようですが、漢字では「花鶏」これは中国のものをそのまま使っています。群が木にとまって花が咲いているように見える。うーむ、いいですねぇ。

 

 

イカルです。漢字は「斑鳩」または「鵤」奈良の斑鳩(いかるが)にたくさんいたのでこの名前になったそうです。「鵤」の方は、角のようなクチバシということですね。

 

 

ゴジュウカラ。木の幹を頭を下にして歩けるのはこの鳥だけだそうです。

 

 

ジョウビタキ。「尉鶲」の尉は銀髪のことで、まあ、その通りですね。

 

 

カワガラスです。カラスという名前ですが、スズメ目カワガラス科カワガラス属の鳥で、カワガラス科の鳥は日本ではこの子だけだそうです。

 

 

アオゲラ。「緑啄木鳥」啄木鳥はキツツキ。なので、緑のキツツキということですね。

都市公園などでも見られる鳥ですけど、実は日本にしかいない、世界的にはとても珍しい鳥なんですよ。

 

ということで、最近撮影したどアップ鳥さん写真でした。

ゴジュウカラの眉毛は上向きに生えているのだなぁとか、鳥の足は恐竜っぽいよねぇ。やっぱり恐竜の子孫なのだなぁ......などとワタシは写真を拡大して見るのも楽しみなんですよ。

 

ゴールデンウィーク、お休みの方、休めない方、またワタシのように年中休みの方、それぞれとは思いますが、みなさま健康で楽しい日々でありますように。

 

 

 

 

 

今週は標高1400mくらいのところへちょこっと遠征してきました。

ウチの辺りはすでに夏日になる日が多くなっていますが、そこは最高気温18℃くらいで快適でした。でも平年よりはかなり暑いのだそうです。

 

クチバシの太い鳥さんたちにたくさん会ったので、今日は太クチバシさんたちです。

 

まずは「あ、鳥だ」と思ったら、アトリでした......

しょうもないダジャレですまぬ。関西生まれの爺なので許してくだされ。

 

 

小首をかしげるアトリ女の子。

 

 

片足を上げて、ちょっと口を開けてる女の子。

 

 

顔が黒い男の子。10羽くらいの群だったのですが、明らかな男の子はこの1羽だけでした。

そろそろ北へ帰る頃、男の子は早めに帰って縄張りを作る鳥がいるそうですが、アトリも男の子は早めに出発したんでしょうかね?

 

 

この子は少し色が濃いので、1年目の若い男の子ではなかろうか? と思います。

 

 

そしてこちらもやはり1年目の若い女の子でしょう。たぶん......

スゲー美しくてかわいいでしょ?

 

次はマヒワです。

 

 

アトリと同様頭が黒いので、男の子。

 

 

こちらが女の子。

 

次はカワラヒワ。

 

 

クチバシが太い鳥は、植物の種や木の実を噛み砕くためだそうです。

 

最後はスゲークチバシのあの子です。

 

 

イカルです。これはもう顔の半分くらいがクチバシですね。

 

 

太いですねぇ、デカいですねぇ。噛まれたら痛そうですねぇ。いや、噛むほど近くに来てくれたら痛いより嬉しいですけど。はい。

こんな見た目の鳥さんですけど、鳴き声はすごくきれいなんですよ。

 

ということで、今週出会ったクチバシの太い鳥さんたちでした。

 

そろそろゴールデンウィークですね。皆さんは何かご予定がおありでしょうか?

ワタシは世間が休みの日は、ほとんど出かけません。混雑するし......

出かけるのは平日。引退老人の特権であります。はい。

 

 

 

 

 

カワガラスという鳥、ご存じでしょうか? 山地の渓流でしか見られない鳥です。

 

 

カラスという名前がついていますが、カラスの仲間ではなく、スズメ目カワガラス科の鳥で、カワガラス科の鳥は日本にはこの1種だけ。世界でも5種だとか。

 

川にいるカラスみたいに黒い鳥ってコトで、昔の誰かが、まあ、適当に名付けたんでしょうね。

 

 

ビッチョビチョになりそうな場所にいますけど、水滴すらほとんどついてないでしょ。

尾羽の根元辺りに脂が出るトコロがあり、その脂を身体に塗っているのだそうです。

 

 

水に潜ることもできて、水生昆虫を主食にしています。食べ物に関しては他の鳥と競合しない、なかなか生存戦略に長けた鳥とですね。

 

見た目は地味な鳥ですけど、近所では出会えない鳥なので、楽しめました。

 

続いては、巣作りに励んでいるアオゲラご夫妻です。

 

 

木くずを飛ばして頑張る旦那さん。

 

 

こちらはカワイイポーズの奥さん。

ご夫婦が交代で巣作りをしてるんですよ。仲良しですねぇ。スゴいですねぇ。

 

 

時々口を開けて休んでいることがあります。

「はぁ、疲れた〜」って顔に見えませんか? 人間もこういう時、少し上向きで口開けますよね(笑

 

 

キツツキ系の鳥が巣穴を掘るのは、必ず木の傾きの下側なんですよ。コレ、雨が直接入らないようにだと思うんですけど、賢いんですね。

 

何事もなく営巣、子育てまで無事でありますように。

 

 

老夫婦一緒に楽しめて、老後の健康とボケ防止に良かろうと始めたバードウォッチング、4年目に入りました。楽しく続いています。

 

ご訪問、そして最後まで読んでいただきありがとうございます。

すでに夏日になる日も多く、今年の夏も暑そうです。みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

今週は大好きなミソサザイに会いたくて、ちょこっと遠征してきました。

色は地味だけれど、すごく小っちゃいくせに、目立つお立ち台で大きな声でさえずる、とてもかわいい鳥さんなんですよ。

 

まずはこの写真をご覧ください。

 

 

翼と尾羽を大きく開いてさえずっています。

 

 

ミソサザイがこういうポーズでさえずるのは初めて見ました。

この子のディスプレイなのでしょうか? コマドリなどはこういうのやります。

ディスプレイは、鳥などが求愛や威嚇時に自分を誇示するポーズのこと。

この子はモテモテなのかもしれませんね。

 

でもアレですよ、男性諸氏は女性の前で急に踊ったりしたらダメですよ。たぶん変人だと思われてモテないと思います。はい。

 

 

こんな感じで尾羽をピンと立てるのはよくやります。カワイイでしょ?

 

 

尾羽を立てずにさえずることもあります。

 

ミソサザイは大口を開けて鳴くのが特徴なので、ネットにアップされてるのは口を開けている写真が多いのですが、そうじゃないのもカワイイんです。

 

 

 

コレはもう「ミソまんじゅう」......うっひっひ、カワイイ。

 

 

口の中が見えてる写真です。

 

最後はとてもスマートに見えるミソちゃんです。

 

 

溝のようなトコロにいる些細な鳥というのが名前の由来のミソサザイ。

とても小さな鳥なんですけど、目立つ場所に出てきて大声でさえずる、なかなか度胸がある鳥さんなんですよ。

 

なので、ヨーロッパでは「鳥の王様」と呼ばれているし、日本にもイノシシをやっつけたという昔話もあります。

 

ということで、今回はワタシの大好きなミソちゃんでした。

 

 

この場所、かなりの坂道を登るトコロなんですよ。ワタシ、腰と膝が少々アレでありまして、体幹も衰えているんでしょう、転んじゃいました(笑

膝小僧を擦りむいた程度ですけど。

 

ワタシ、実は、バードウォッチングの時、毎年一度は転んでるんです。

でね、膝小僧ってなぜ小僧かご存じですか?

子供が転んでよく怪我をする場所だからなのだそうです。

 

子供みたいに毎年膝小僧を怪我するので......カミさんから「わんぱく爺さん」と呼ばれています。

 

今日もご訪問、そして最後まで読んでいただきありがとうございます。

特にバードウォッチングをする皆様、鳥を探しながら歩くと、足もとが注意不足になります。お気を付けください。