いつもは、まあ、野鳥や公園の虫たちやらのお気楽なブログなんですけれど、今回はApple Watchが心房細動を検知してくれた話をします。

 

これ、何人かに話したら、とても興味を持って頂いたので、ブログにも書くと役立てて頂けるかな? と思いまして。

あ、もっとも私の周りは、こういうコトに関心が高いお年寄りが多いということでもありますけれど。はい。

年寄りが集まると、実際、病気自慢話が多いんですよ......やれやれ

 

文章だけだと寂しいのでカワセミの写真を挟みますね(笑

 

ある日の朝、起きるとiPhoneにこのようなメッセージが出ていました。

 

 

これは、Apple Watchで心電図をとった時に出たのではなく、ただApple Watchを装着して寝ていただけです。

ちょっとしつこく書きますけれど、つまり、心電図をとらなくても自動的に検出してくれたということです。

 

そこで、Apple Watchで心電図をとってみると「心房細動」と出て、脈拍が100を超えていました。

 

 

すぐに近所の循環器内科へ行って心電図をとると「心房細動」と診断されました。

心房細動というのは、心房がプルプル震えている状態。これ自体はすぐに危険なものではないのですが、プルプルによって血栓ができやすく、それが脳梗塞の原因になるのだそうです。

 

とりあえず脳梗塞を防ぐために血液抗凝固薬(いわゆる血液さらさら薬ですね)を処方してもらい、長引くようだと考えましょうということで、帰ってきました。

 

幸いその日の午前中で収まり、その後はApple Watchでの検出はありません。突発性だったようです。

 

 

なにがきっかけだったのだろうと考えるに、暑く、天気が悪い日が多い夏だったので、活動量が少なく運動不足がひとつの起因だったのでは無かろうかと想像しています。

 

適度な運動は良いようなので、近所の公園でカワセミに遊んでもらう散歩をできる限りやっています。

 

 

そんなワケで今日は、もしかしたらスマートウォッチに救われたかもしれないというお話でした。

 

ワタシのブログは基本、遊びに行って野鳥の写真を撮ってるようなのんきな老人の話でありますけれど、コレもアレですよ、健康あっての遊びなワケで。

 

まあ、今後はできるだけこのような病気の話を書かなくて良いように頑張ります。

みなさまもご自愛くださいませ。

 

 

コレはニュースにもなりそうな出来事です。

多摩川にコウノトリが現れました!

 

 

多摩川、まあ、ほとんどの方はご存じでしょうけれど、念のために申し上げますと東京都と神奈川県の境を流れる川であります。全域がそうというコトではないですけど、中流から下流はそうです。

 

 

日本のコウノトリは1971年に絶滅しましたが、その後人工繁殖が行われ、2005年から放鳥が始まり、2025年には552羽が確認されているそうです。

 

この子は、右足YGR、左足YRRの足輪がついています。

個体検索したところ『J1187』という個体であることが分かりました。

 

2026年5月27日、京都府舞鶴市生まれの女の子で愛称「寿日(じゅうか)」ちゃんだということです。

「 日光を浴びて長生き(寿)してほしい」というコトから名付けられたそうです。

 

ちなみに、父親「由淡(ゆうたん/J0416)」、母親「綾良(りんら/J0680)」から生まれた4羽のうちの1羽です。

 

 

見た時、デカいなぁ立派だなぁと思ったんですけど、まだ生後3ヶ月半ほどの幼鳥だったんですね。

そんな子がひとりでウチの近所まで、500kmくらいでしょうか? 飛んできたんですよ。

スゴいですね。がんばって来てくれたねぇ。

じいちゃん、コウノトリ見たの初めてだよ。

 

日本にはコウノトリが大蛇を退治して村を救ったという民話があって、埼玉県の鴻巣市の地名の由来になっているそうですが、コウノトリと言えば、やはり赤ちゃんを運んでくる鳥ですね。コレはヨーロッパの伝承から。

 

 

ツンツン採餌してました。

 

 

ナニか捕まえました。

 

なんでしょう? 拡大してみましたよ......

 

 

魚でした。

 

ということで、近所にコウノトリがいると聞いて見に行ってきました。

いやいやデカかったですよ。

 

 

手前のコサギとカルガモがすごーく小さく見えまーす。

 

まだまだ暑い日が続きます。

みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログしばらくサボってました......

 

暑いし、少々体調も良くなかったりで、遠出もせず、時々近所の公園で散歩してました。

 

 

 

都会の公園では珍しく、毎年レンゲショウマが咲きます。

レンゲショウマは一属一種の植物で世界にこの一種しかないのだそうです。

 

 

クマバチがやってきました。

 

 

ハグロトンボです。胴体が緑金色なのでこの子は男の子です。

 

 

こちらは胴体が黒いので女の子。

 

 

ミズアオイの蜜を吸うホシホウジャク。

ハチドリ(映像でしか見たことないですが)のようにホバリングしながら蜜を吸います。

 

 

リスアカネというトンボ。昔は赤いのはなんでも赤とんぼだと思ってました。

老後の健康とボケ防止のために散歩するようになって、いろいろ覚えました。ちゃんと頭の体操にもなってますよ。

 

 

ヤマトシジミです。

 

 

スジボソコシブトハナバチというハナバチのようです。

しかし、この名前......見たまんまのテキトーな感じですねぇ。

え〜っと、私はハラブト爺さんです。はい。

 

公園ではほとんど鳥を見かけません。暑いので山の方へ行ってるんでしょうかね?

でも、時々ですがカワセミが来てくれます。

 

 

というコトで、ダラダラしている毎日ですが、気温が30度ちょっとくらいの日に近所の公園へ行って散歩撮影しています。

 

しかし、慣れというのはすごいモノで、30度くらいだと涼しく感じるんですよ。

そして、公園では午後3時半くらいになるとヒグラシの声が聞こえてきます。

セミの鳴き声は暑さを倍増させますが、ヒグラシだけは別ですね。

 

最後に......

『ベランダでひっくり返って死んだように落ちているアブラゼミは大抵まだ生きている』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避暑遠征では幼鳥さんたちにもいっぱい出会いました。

 

ナニカが気になるの? それとも何か考えてるの?

と、いうふうに見える写真を選んでみましたので、お楽しみください。かわいいっすよ。

 

 

まずはエナガの幼鳥さん、頭の色がまだ薄いですね。

見てます見てます、何があるんでしょうね?

 

 

コレは、たぶんキビタキの幼鳥だと思います。

ふふふ、考えてますねぇ(笑

 

 

こちらは、ホオジロの幼鳥だと思われます。かなり成長してますが、顔の白黒がまだぼんやりです。

 

 

ヒガラの幼鳥。黒が薄くて境目もぼんやり。

 

 

コレはヤマガラの幼鳥ですね。君はまだクチバシが黄色いねぇ。

未熟者を指すこの言葉は鳥から来てるんですね。

鳥のクチバシが黄色いのは数ヶ月ですが、私は未だに言われたり......

 

 

そして、コレが難問。

私なりの答えはウグイスの幼鳥ということにしておきます。

 

コレもそうですが、思いますだの思われる......などと書いてるのは全て自信がありません。

おわかりになる方、教えてください。

 

ということで、高地で出会った幼鳥さんたちでした。

 

まあ、ナニかを見てるワケでも、考えてるのでもないのでしょうが、まあ、アレですよ。小首をかしげてるポーズはカワイイのであります。

人間にも当てはまりますが、少女限定とさせていただきます。はい。

 

現在、私の住むあたりは、雷雨です。

少しは涼しくなりますかね?

 

 

 

 

 

いやいや......お暑うございます。

料理でお肉に火を通すと固まりますが、人間の身体も肉ですから、40度を超えるような気温は危険なのであります。はい。

 

あまりに暑いので、これはいかんと、思い立ったが吉日、されど出た日が命日となるやもしれずと思いつつ、決死の覚悟で避暑を兼ねて高地へバードウォッチングに行ってきました。

 

涼しさを求めてなので、鳥さんの方はあまり期待していなかったのですが、初めてヤブサメに会えました。

 

 

ヤブサメです。手のひらほどの小っちゃい水たまりへ水浴びに出てきてくれました。

 

 

尾が短いのが特徴です。

 

 

体長10cmほどの小さな鳥さん。尾が短いのでより小さく見えます。

私にとって鳥は、小さいイコールかわいいなので、会いたかった鳥。バードウォッチング4年目でやっと見ることができました。

 

ヤブサメはウグイス科なのですが、今回は間近でウグイスも撮影できました。

 

 

ウグイスって鳴き声はみんな知ってるけど、なかなか見えないんですよね。

 

 

水浴び直後のウグイス、プルプルしてるところ。

 

次はソウシチョウです。

 

 

本来、日本にはいない鳥で「特定外来生物」に指定されていますが、これ、他の外来生物もそうですけど、彼らが悪いワケじゃくて、全部人間が連れてきたのが原因なんですよね。

 

 

まあ、これだけ美しい鳥さんだから、ペットとして売れるだろうと輸入したのも、まあ、分かりますね。

 

 

水浴びしてボッソボソになったところ。かわいいっす。

 

 

ソウシチョウ、漢字で「相思鳥」で、カップルの仲がとても良いことから名付けられ、いつも一緒に行動し、生涯を共にするのだそうです。

上の写真の2羽はカップルでしょうかね?

 

ということで、標高1400mくらいのトコロへ行ってバードウォッチングしてきました。

 

しかし、この数日はものすごく暑いですね。近所の公園へ出かける気にもならず、ウチでヘロヘロしております。

最初にも書きましたが、異常な暑さは危険であります。みなさまご自愛くださいませ。