さ、連日の
眼精疲労、雨の前の頭痛、
襲い掛かる睡魔に抗いながら、
まとめてゆきたいと思いますwwww
ホンマは昨日記事まとめようと思ってたのに
寝てもたってかYouTubeで
ディズニーのパークBGM聴いてたら
時間が一瞬で過ぎてた。
えーと、時空が歪んだってことでおーけぃ?←
ほんっとに時間が足りない。。。
私は本も読みたいんだ。。。。笑
さて、まずはコチラ☆彡
【ウィ・アー・ユア・フレンズ】
“レンタルあと1本、迷ったらコレ!!”
って書かれてたから借りてみた。
あらすじは―――
いつかは地元を抜け出して大金を稼ぐ…。
23歳、EDMシーンでスターになることを夢見る
DJのコールと地元の仲間たち。
クラブでのナイトライフを日々楽しみつつも、
誰もが心のどこかで自分の将来に悩んでいた。
そんなある日、
コールは心に傷を負ったカリスマDJのジェームズと出会う。
彼はコールを若かりし頃の自分に重ね合わせ
熱心に指導し始める。
真剣に夢へと向かって走り始めたコールと
仲間たちの間にはいつしか歪みが生まれてしまう。
ついに、一大フェスへの出演チャンスを貰えたコールだったが、
ジェームズの恋人ソフィーに想いを寄せたことで、
事態は複雑になる。
仲間、恋、夢の間で
もがき苦しむコールが、最後に掴む未来とは…。
―――――
EDM、嫌いではないけど
わざわざ好んでは聴かない。
ザックエフロンの目ヂカラと、
ヒロイン役のエミリー・ラタコウスキーが
超絶に美女だったので
それ拝見できたからまぁ、良しかな。
他の方のレビュー読んだら
「ただのパリピの映画じゃない!」
って響く人もけっこうおる感じでしたが
私にはただの
パリピの映画でしかなかった。。。苦笑
迷ったらコレ!
で、この映画推すぅ???
って思ってしまったのも否めない。
クラブ好きな方には楽しめるかな。
お次ー!!!!
【オデッセイ】
あらすじ――――
3度目の有人火星探査ミッション「アレス3」のために
火星へと送り込まれた6人の宇宙飛行士は、
猛烈な砂嵐に遭遇し、わずか6日目にして
ミッション中止を余儀なくされた。
さらにクルーの1人が
宇宙服破損の信号を残して砂嵐の中へと
吹き飛ばされ、生き残った5人だけで火星を脱出。
ところがーーー。
奇跡的に彼は生きていた!?
・外気温:-55℃
・酸素:ほとんど無し(空気成分0.13%)
・水:無し
・通信手段:無し
・最大風速:400㎞/h
・食料:31日分
・NASAの次のミッションまで:4年
地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。
あらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。
しかしその男は、“希望”を捨てなかった。
――――――
漫画、宇宙兄弟読んでたから、
とっつきやすくて余計にのめり込んで見入ってしまった。
ローバーとかめっちゃテンション上がりますよねぇ。笑
トラブル続きに悪態つきながらも
臨機応変に対応するマットデイモン。
地球でも、一人を救うために
色んな人達が知識を出し合う。
お偉いさんは、そりゃリスク嫌がるよね。
このクルーの船長が70年代のディスコ音楽好き
ってのが伏線としてありまして、
もうめちゃくちゃニヤニヤしちゃった。笑
「Hot Stuff」久しぶりに聴いたわw
正直突っ込みどころもあるんやけど
観やすくまとめられてるし
映画らしくって、いいじゃない。笑
大切なのは、創意工夫、ユーモア、そして、
人間らしさを失わないこと。
この調子で書いてたら
確実に記事まとめんのに
1時間過ぎる |ω・;)w
どんどん行きますー!
お次はコチラ☆彡
画像編集ハリキリましたwww
【KINGSMAN:ゴールデン・サークル】
YumiちぇんがDVD貸してくれたー♪♪♪
あらすじ―――――
スパイ機関“キングスマン”の拠点が、
謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。
残されたのは、前作で一流のエージェントの成長した
主人公エグジーと、教官兼メカ担当のマーリンのみとなってしまう。
敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関
“ステイツマン”の協力を得るため、アメリカに向かう二人。
しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と
最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、
英国文化に強い影響を受けた
キングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった!
彼らは文化の違いを乗り越えて、
ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか!?
――――――
いやーーーーー“正直1作目のほうが好き”
って簡単に終わるかとおもってたんやけど
やっぱキングスマンおもろいwwww
悪ふざけてんこ盛り!!
現実にはありえない様々なスパイ専用ガジェットが
いい意味でバカバカしくて最高。笑
だからって
アホくせーーーwwwww
で終わるわけじゃなくて、
ゴールデン・サークルって今回の悪役組織とか
ステイツマンとか、あれ、これってまさに現代のアメリカの縮図ですか?
って思うとこもあったりして、
一概に言えないとこがニクい。
ただ、背筋を正して言おう。
劇中流れる“カントリーロード”
にあんなに胸が熱くなったことはない。
某カリスマ歌手の
振り切った感がたまらなくてwwwww
登場した瞬間、
「うせやろっ!!!?」って本気で叫んでたのに
彼が出て来た瞬間から脳内に流れる
♪It's a little bit funny this feeling inside♪
(♪可笑しいよね♪ってもはやフリでしかなかったわww)
そしてはっちゃけた
ウェンズディ!ウェンズディ!ウェンズディ!
爆笑しましたwwwww
画像に入れたかったけど
ネタバレなるから我慢したwwww
でもやっぱどちらかと聞かれたら、
1のほうが好きやな←結局
さて、ラストは
【ビッグフィッシュ】
ティムバートン監督、
ユアンマクレガーが主役、ってことで
気になって借りて来た。
あらすじ――――
身重の妻と暮らすジャーナリストのウィル。
彼の父エドワードは、自らの人生を巧みに語って、
聞く人を魅了するのが得意だ。
ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、
年をとるにつれ、それが作り話であることに気付き、
いつしか父の話を素直に聞けなくなっていた。
3年前の自分の結婚式に
エドワードが息子ウィルの生まれた日に
巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませたが、
不満が爆発した息子は父エドワードと仲違いが生じてしまい、
それ以来2人の不和は続いていた。
そんなある日、
母から父が病で倒れたと知らせが入り
ウィルは妻と共に実家へと戻る。
しかし、病床で相変わらずな話を作り出す父と、
本当の父を知りたいと葛藤する息子は
理解し合えぬままだった。
はたしてウィルは
エドワードの話の中に、
父の真実の姿を見出すことができるのだろうか...。
―――――
これ、めちゃくちゃ良かった。
言葉にならない感情を、
映像化する表現力のすごさ。
あぁ、これぞティムマジック。
って、実感した。
記憶を彷徨う空想。
正直、中だるみもするけど、
最後は本当に暖かくて幸せな気持ちになって、
気付いたら泣いてた。
この映画の良さを
言葉で表すのは難しいと思う。
好みがハッキリ分かれてしまいそう。
奇抜さとユーモアに満ちてるのに
悲哀のスパイスがピリッと効いてて
クセになる。
〈父と息子〉という普遍的なテーマ。
だからこそ難しいであろうテーマ。
一歩間違えたら“つまらない”
で終わってしまいそうなモノを、
ここまでの作品に
磨き上げたのが凄いと思った。
いろんな作品に出会えて幸せだ![]()
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