誰が興味あんねんw
って自分に突っ込みつつも、
ひたすら観た映画のレビューを書き綴る、
映画部活動報告。笑
本日は。。。
【おとなの恋の測り方】
ラ・ラ・ランド観に行ったときに
映画予告で放映されてて
気になってたやーつ!!!
まだ準新作やってんけど、
ちょうど会員更新の
1本無料クーポン出てたので、
前から気になっていたこの一作に。
*あらすじ*
離婚して3年。敏腕弁護士のディアーヌは
仕事のパートナーである元夫としょっちゅう口論に。
今日もむしゃくしゃした気持ちで帰宅した
彼女のもとに、1本の電話が。
相手の名はアレクサンドル。
レストランに忘れて行った携帯を拾ったので
渡したいという。
彼の知的でユーモラスな口調に気分も一変、
さっそく翌日、彼と会うことに。
期待に胸を膨らませて待っていた彼女の前に
現れたのは、自分よりもずっと身長の低い男性だった。。。。
ストーリーだけ気になってたから
細かいこと全く気にしてなかったけど、
フランス映画でした!!!
クスッと笑えて、すごく良かった♪
ラブコメ感もあるんやけど、
意外と深く考えさせられる作品。
外見的なコンプレックスを気にしないふりをして
生きることは辛い。
気にしないっていったって、現実はそう簡単ではない。
“これ(コンプレックス)は僕の個性さ”
って、自信を持って言えればいいけど。
なかなか翻訳が素晴らしくて、
ビッシビシ刺さる台詞が沢山。
“障害は君の心の中にある”
“理想像を植え付けたのは君”
アレクサンドル役のジャンが
とにかく笑ってしまうくらい色男っ!
またそれが似合ってる!!
いろいろ考えさせられはするけれど、
ほっこりととてもステキな映画でした![]()
はい、次ー!!!
名前とジャケ写だけで
おもろそーっ!www
って借りてきたやーつ。笑
まさかのホラーコメディ?
で、びっくりしましたが、
さくっと観れるB級映画やんなー
ってあなどってました。
いや、B級映画に変わりはないんやろうけど←
*あらすじ*
犯罪小説家のジャック(サイモン・ペッグ)は
次回作の執筆のため、
ビクトリア時代の連続殺人鬼について調べ始める。
しかし、調査を進めるうち、いつしか
自分が殺人鬼に狙われているという誇大妄想を抱くように。
恐怖のあまり、部屋から出ることもままならず、
長い付き合いの友人にまで愛想を尽かされてしまう。
ところが、なぜか
ハリウッドの大物が彼の作品に興味を示して...?
という物語。
私これ観てる間、ずーっと
どっかで見たことあるなぁー。
って既視感がぬぐえなくて、
なんだなんだ?って考えてたら
昔、友達に借りて全クリしたゲームだ。笑
「アリス・マッドネスリターンズ」
とかいう不思議の国のアリスの、
ダークネスVer とでも言いましょうか、
ここでは誰もが狂ってる。
って物語で言うてたやつwww
友達がクリアできなくて、
やってー!って借りたけど
私こういうホラー系とかグロ苦手よ?![]()
![]()
って言いながら
話が気になって気になって
最後までやってもーたやつ。笑
あぁ、脱線したwww
でも知ってる人が見たら
わかってくれると思う!!
すんごいコアな人に限るやろうけどwww
もう、シューーーーーーーール。笑
カオス!!やべぇ奴キタコレwww
って、この世界観浸りたいのに
もうシュールすぎてww
ただ、この人すごい!!
中盤くらいまで、ほぼワンマンショー!!
ブリーフにナイフやで、
痛々しいほどのカオスwwww
爆笑するほどのコメディでもなく、
怖すぎるぅうううぅうぅってほどのホラーでもなく。
でもなんか、中毒性がある世界観。
嫌いじゃないよ、こーいうやつ。笑
ただ、邦題が違いすぎる。
覚えやすいからいいけど、
変態小説家。
まぁ、そりゃ変態やけど←
もっとなんか
なかったかなー?
難しいところねー?
お次っ!!
【シング・ストリートー未来へのうたー】
こーれめーっちゃ好き!!!!
はじまりのうたの監督さんの最新作?
正直、はじまりのうた、良かったけど
そこまで響いてはなかったの。
でもこれはいい。
バンドかじってた人が見たら
余計くると思う。
*あらすじ*
1985年、大不況のダブリン。
人生の14年、どん底を迎えるコナー。
父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、
家では両親の喧嘩で家庭崩壊寸前。
音楽狂いの兄と一緒に、
隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。
ある日、街で見かけた女の子の
大人びた美しさにひと目で心を打ちぬかれたコナーは、
「俺のバンドのPVに出ない?」
と口走る。
慌ててバンドを組んだコナーは、
無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させる
PVを撮ると決意、猛特訓&曲作りの日々が始まったー。
そう、きっかけは
一目惚れした女の子と話がしたいという単純な理由。
音楽って、意中の子の気を引く手段で、
自己表現の手段で、
誰かへの反抗の手段で、
一緒に演奏する仲間とのつながりで。。。
下手でもよくって、
始める理由なんてなんでもよくて、
もちろん、その音楽を聴く側の人間だどしても、
やっぱり音楽っていいなって思える映画だった。
ピュアでまっすぐな曲と歌詞。
a-haのテイク・オン・ミーとか
バックトゥザフューチャーの曲とか
知ってる曲も流れるし、
バンドの曲もめっちゃいいし、
DVD買おうって思うくらい、
大好きになった作品でした。
「冒険に出ないか?」
あんなお兄ちゃん最高やろなー!!!!
これは是非いろんな人に見てほしい!!
いい作品に出会えたー!!