読み終わりました(●´ω`)ノ
【ある日、アヒルバス】
山本幸久
たまにやっちゃうジャケット買い。
漫画とかCDとかも、
ジャケ買いすると当たりが多い気が。笑
直感って大事なんやな(*´ω`)
今回のジャケ買いも、
大当たりでした(*´∀`*)♪
物語は至ってシンプル。
東京生まれの主人公、
高松秀子こと通称“デコ”は、
株式会社アヒルバスに就職して
バスガイドになった。
今年で入社5年目の彼女は、
まだまだベテランには及ばず、
わがままなツアー客に振り回されるわ、
いきなり新人研修の教育係に任命されるわと、
悩み多きお仕事の日々。
毎日ヘトヘトになりながら
奮起するデコだが、そんな中
アヒルバスを揺るがす大事件も起きて、
ついにバスガイド刑事(デカ)誕生かっ?!
笑いあり感動ありの
ドタバタお仕事小説っ!
めっちゃくちゃ面白かった!!!
なんせ文章が読みやすい!
そして絶対ピノが食べたくなるっ!
ピノの神様に会いたくなるっ!笑
小説はニガテ(´∀`;)ゞって人でも、
さくさく読み進められると思います☆彡
読み終わった後、なんとも言えん
晴れ晴れとした爽やかな気分になれて、
今日も明日も明後日も!
頑張って行きますかっ(*`ω´*)Ψ♪
って元気と勇気を貰えます。笑
ユーモアたっぷり☆
こころに響く、
また読み返したくなる一冊でした(艸`*)♪
本作の最後に書いてらっしゃる、
作家の小路幸也さんの解説が
すごく良かったので以下抜粋↓↓
“山本さんはこういうちゃんとした人たちを、
本当にちゃんと描いてくれる。
不満や弱点や悩みはたくさんあるけれども、
真面目に働き日々を過ごしていく人たちを、
ほんの少しユーモラスな視点で優しく描き出す。
私たちは思うのだ。
しっかり働いているつもりなのに
世間の風は冷たい。
でも、こんなふうに暖かく見守ってくれる
誰かがいれば、もう少し頑張れる。
他人にだって優しくなれる。
~省略~
山本さんの書く物語は、
その名前のように皆を幸せにするのだ。”
他のいろんな作品も読んでみよう。
また一人、好きな作家さんが
増えそうです(o´∀`)ノ+。゜♪
