読み終わりました(●´ω`)ノ
【カラスの親指】
道尾秀介
Amebaぐるっぽ、
“道尾秀介”の管理人でありながら、
未だに道尾さんの作品全部は
読みきれてないとゆう管理人失格なオィラ。
全くもって面目ない。(´;д;`)
10冊以上ある、山積みのストック。
順番に消費しつづけて
ようやく道尾さん読めた(´∀`;)ゞw
まだ他にも道尾作品あるんやけど
いつになるやらwww
裏表紙のあらすじ引用。
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人生に敗れ、
詐欺を生業として生きる中年二人組。
タケさんとテツさん。
ある日、
彼らの生活に一人の少女が舞い込む。
やがて同居人は増え、
終いには5人と1匹に。
「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、
残酷な過去は彼らを離さない。
各々の人生を懸け、
彼らが企てた大計画とは?
息もつかせぬ驚愕の逆転劇、
そして感動の結末。
道尾秀介の真骨頂がここに!
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大したミステリ作家やわ道尾さんwww
毎回ホンマにスゴい。
どんどんどんどん進化してる。
ミステリー、けっこう読んでたらさ、
よくあるトリックとか、糸口とか
気付いたりするやん?
“読み進める”って選択肢しかない
小説の世界では、読み手は
常に騙されるしかないよねw
途中で気付いたその“違和感”も、
結局は読み進めなければ、
ただの思い違いやったのか
見破ったのかは解らん訳で。
今回結構見破れてたの。
あれ、おかしくない?
って2、3個気付ぃてたの。
それが道尾さんの思惑通りだったwww
まんまと踊らされた訳ですね私(●ノ∀`)笑
よくある“大どんでん返し”。
やっぱりクライマックスは
予想外の出来事かー(从д°*)!!
ってビックリしながら読んでたんやけど、
そんなありきたりじゃ、
納まる訳ないわな┓(´∀`;)┏w
最後まで読み終えた後、
なんとも言えん
爽やかな気分になりました(*´ω`)
きっと桜の木出てきたのが
効いてたんやろね(艸凵`*)♪
各章の名前が
様々な鳥の英語表記。
*heron[サギ]
*bullfinch[ウソ]
*cuckoo[カッコウ]
*starling[ムクドリ]
*albatross[アホウドリ]
*crow[カラス]
最後まで読みきって、
初めて“カラスの親指”って
タイトルの意味がわかった。
親指。
そんな発想があったなんて。
ネタバレになるから、説明は出来へんけど、
この親指の発想は
大事に覚えとこうと思いました。
映画化されるみたいやね(*´∀`)
うち原作読んだら
映画化されてもがっかりするから
見ない派ですが、
キャストいったい誰がやるんやろう?
因みにテツさんは、
“イルカみたいな顔”って
設定ですが…(艸`;)笑
最後までハラハラドキドキ、
ただ派手ってだけじゃなくて、
細部にわたる設定までしっかりした、
すごく楽しめる一冊でした♪
全部読破するつもりやのに、
どんどん新刊出るから
追っかけるのに精一杯ヾ(●´□`●)ノ
伊坂幸太郎さんや東野圭吾さんみたく、
もっともっと注目されるくらい、
充分実力あると思うのになぁー(bω`o)
