日本語と おもてなし
日本の 「おもてなし」について
東京オリンピックに
取り沙汰されて
インバウンドの人々も
その「おもおてなし」を体験に
来日される方も 多数 おられます
でも そもそも その
「おもてなし」自体が
なぜ 日本特有の 文化なのでしょう?
最近 俺も
時代の流れに乗り遅れないよう
Chat GPTなるAIソフトを使いながら
いろいろ 検証してみました
やはり それは
日本人と 言うよりも
「日本語」という 言語に理由が有りそうです
と 言うのも
「日本語」以外の 言語には ほとんど
「主語」が 無いと 会話が成り立ちません
いわゆる I You He She とかです
でも 日本語には
主語が 無くても 会話は出来るし
相手にも伝わります
例えば 食卓で
「塩 取って」と言えば
「私に 塩を取ってください」と言わずに
通じますが
英語では
Pass me solt と 必ず me
という主語が 必要です
このように 日本語は 主語が無くても
その会話の 主語が誰で有るかを
推定しながら 会話は 進みます
この時に 会話してる相手の気持ちを読み解き
自分が するべき行動を
会話の中から 汲み取り 行動する
という訓練を 我々 日本人は
自然と日本語を習得する 幼少の頃から
鍛えられてるのです
文章などの 「行間を読む」
というテクニックと 同じですね
これが 相手の気持ちを読み取り
それを 先回りして実践することで
相手に 気持ち良く思ってもらう
「おもてなし」文化の源流だと思うのです
大阪の人間は
幼少の頃から よしもと新喜劇を見て育ち
ボケとツッコミを自然と身につける
みたいな 感覚ですよね
なので 常に主語が必要な
外国の人々には
「おもてなし」文化が 発達しなかった
というのが
俺が Chat GPTを使いながらした
考察です😄
さて 次回は
サービスと おもてなし の違いについて
考察したいと思います😊






